【あらすじ】キック・アス【映画】

2010年度85本目 9月16日したまちコメディ映画祭での鑑賞
2013年134本目 11月18日自宅Blu-ray鑑賞
「ジョン・ウーアクションが詰まったバイオレンスアメコミ映画!!」

制作
ブラッド・ピット
(『食べて、祈って、恋をして』l)
監督
マシュー・ヴォーン
(『スターダスト』『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』)
出演
クロエ・グレース・モレッツ
(『(500)日のサマー』『モールス』)
ニコラス・ケイジ
(『ロード・オブ・ウォー』『アダプテーション』『フェイス/オフ』『ナショナル・トレジャー』)
マーク・ストロング
(『シャーロック・ホームズ』『裏切りのサーカス』『ヒューゴの不思議な発明』)
クリストファー・ミンツ=プラッセ
(『スーパーバッド童貞ウォーズ』)
予告


ナイフあらすじナイフ
冴えないアメコミ好きのデイヴは、正義感は人一倍あるのだが、文系でコミック好きでまさに貧弱。
だが通販サイトで、ヒーローのコスプレと道具を見つけたデイヴは、それを即買いして、着用する。それだけで強くなった気がする彼は、そのまま近所の悪者がたむろする場所に行くが、もちろん返り討ち。
挙げ句ボコされ、その直後事故にあう。
重傷になったデイヴはまさかの神経が麻痺で全身に複雑骨折の為に金属をいれることにつまりウルヴァリン化。笑
逆に調子に乗ったデイヴは、また通販サイトでコスチュームを買い、こんどこそ人助けを考える。
ある晩のこと。町で、デイヴは襲われている人を助けようと加勢するがぼこぼこ。しかし彼の勇敢さに、多くの人が感化される。
その模様を見ていた人が携帯で撮影し、動画サイトに流してしまい、コスプレしたデイヴは有名になる。デイヴは、自身をキックアスと命名し、ヒーロー活動を始めることにする。
だが、それを知った武器の扱いに長けた謎の父(ニコラス・ケイジ)と娘のミンディ(クロエ・モレツ)は、自身もヒーローに変装し、ある計画を実行に移すことにするのだった。
そのまま調子に乗ったデイブ。学校で、可愛い女子に話しかけられて、協力を迫られる。彼女はデイブをゲイと間違えているのだ。
彼女の依頼で、彼女の元カレの友人の麻薬組織に乗り込んで注意しにいったデイブは、殺されそうになるが、そこに謎の少女ミンディが現れ、デイブ以外を惨殺するのだった。
救われたデイブだったが、ミンディとその親のビッグ・ダディに監視対象とされる。
ビッグ・ダディは元警察官。しかしフランクのせいで、はめられ警察官ではなくなり、妻は殺された。残された娘をビッグ・ダディは殺しの兵器へと仕立て上げ、妻の復讐を企てているのだ。
壊滅した麻薬組織は、街のマフィアのボス、フランク(マーク・ストロング)の下部組織だった。
その犯行をデイブが名乗るキック・アスだと思うフランクはデイブを殺すことを決め、フランクの息子のデイブと同世代のクリス(クリストファー・ミッツ=ブラッセ)は、マフィアの力を使って、自身がヒーロー化して、キック・アスを捕まえようとする。
合流したキック・アスとレッド・ミストとなったクリス。二人は意気投合し、クリスはキック・アスが犯人でないと悟る。
更に拷問しようとしていた場所は、既にビッグ・ダディとミンディによって破壊されていたのだった。
本気になったフランクは、キック・アスをはめて、ビッグ・ダディを襲撃。
事態は更に悪化し、マスメディアを通じて、処刑をしようとする…。
しかしそこにミンディが現れ…。
この後は映画で確認してね。

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