【あらすじ】ゼロ・グラビティ【俳優の作品など紹介】

2013年149本目 12月19日IMAX3D劇場鑑賞
「アニメ映画と言っても過言じゃない!!」

ゼロ・グラビティ
アメリカ2013年アメリカ映画アメリカ

デヴィッド・ハイマン
(『ハリーポッター』シリーズ)
監督
アルフォンソ・キュアロン
(『トゥモロー・ワールド 』『天国の口、終りの楽園。』『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』)
出演
サンドラ・ブロック
(『デンジャラス・ビューティー』『しあわせの隠れ場所』『あなたは私の婿になる』『クラッシュ』)
ジョージ・クルーニー
(『マイレージ、マイライフ』『オーシャンズ11』『ファミリー・ツリー』)
予告編


あらすじ
現代の地球近郊の宇宙で衛星望遠鏡の修理を行っていたアメリカの宇宙飛行士のライアン(サンドラ・ブロック)とマット(ジョージ・クルーニー)。
ライアンの本業は医学工学師なので、宇宙でのミッションは初めて。逆にマットはミッションのリーダーとして、チームを率いるベテランだ。
ミッション中にNASAから緊急の連絡が来る。
それはロシアが自国の古いスパイ衛星をミサイルで破壊したというのだ。更にその残骸の細かな破片が地球圏を自転しているというのだ。つまりその破片がミッション中の彼らのもとにやってくるわけ。急いで非難を支持するNASAの指令官。
しかし船外活動はそんなに早く終わらせるわけでもなく、急いで非難を試みる技師たちだが、彼らの前に破片は直撃するのだった。
散り散りになるクルー達。
一人宇宙に放り出されるライアン。その孤独は例えることのできない無情な世界だ。
絶対絶命と思われた最中、そこに元々無重力で移動が出来る装置を装着していたマットが助けにやってくる。
しかし事態は相変わらずの危機的状況。NASAとも通信も取れず、乗って来た宇宙船に戻る二人だが、それは既に破損しており、乗組員は全員死亡しているのだった…。
マットは近辺のアメリカの衛星に進路を向ける。しかしマットの装備の燃料は残りわずか。
アメリカの衛星にたどり着くも、無重力下での衛星への設置には燃料が足りず、慣性の力に圧倒されるライアンとマット。マットは身を呈してライアンを救い、虚空の彼方にマットは消えてしまう。
人工衛星に入ったライアンは、マットの指示に従い、大気圏突入ポッドを使うが、それの燃料は切れていれ、虚空をさまようことになるのだった…。
アメリカの人工衛星は火事になり破損。絶体絶命の最中、ライアンは地球に帰れるのだろうか?

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です