【あらすじ】愛、アムール【全部バレ注意】

2013年148本目 12月16日自宅DVD鑑賞
「愛、愛、愛、愛、オサールさんだよー。」

愛、アムール
オーストリア国旗2012年オーストリア、フランス、ドイツ作品フランス

監督
ミヒャエル・ハネケ
(『白いリボン』『隠された記憶』『ピアニスト』)
出演
ジャン=ルイ・トランティニャン
(『消される男』『Z』)
エマニュエル・リヴァ
(『トリコロール/青の愛』)
イザベル・ユペール
(『8人の女たち』『ピアニスト』)
予告編


あらすじ
消防士たちは閉ざされた扉を突き破る。閉ざされて、空っぽの部屋。そこには長い間、人がいた痕跡は無い。警察官や相談者たちが奥にある部屋に行くと、そこにはベッドに横たわった花を飾られた死体があるのだった…。
数ヶ月前のこと。その死体があった部屋には、アンヌ(エマニュエル・リヴァ)とジョルジュ(ジャン=ルイ・トランティニャン)の80代の老夫婦が住んでいる。二人はこれまで今は引退したがピアノ教室を営んでいた。
二人は教え子のコンサートに行き、その次の朝でのことである。
いつものような生活を送る二人、朝ご飯を食べようとした時だった、ジョルジュは目の前に座った妻のアンヌが急に動かなくなったことに仰天する。話しかけても揺らしても全く反応しない…。ふざけているのかと思ったジョルジュだが、数秒後、アンネは何事もなかったかのように動き、会話を続ける。怒るジョルジュだが、妻の体がおかしいということを察知し、病院に行くことを進める。
診察の結果、彼女は病にかかったものの手術の成功確率はとても高く、安心をしているのだが、その手術は失敗してしまい、アンヌは左半身麻痺となってしまい、車椅子での生活を強いられるのだった。
アンヌの意思を尊重し、病院に送らないことに決め、自宅で面倒を見ることに決めたジョルジュ。
しかしアンヌの病状は徐々に悪化して行き、認知症が悪化し、幼児退行してしまう…。
意識も混乱するアンヌはジョルジュに死にたいと伝えるのだった。
ジョルジュの献身はつづき、ヘルパーを雇ったりするが、事態は悪化して行く…。
ジョルジュはついに記憶さえ定かではないアンヌを殺してしまう。
花を買って来たジョルジュは、それを切る。
アンヌへの手紙を書くことにしたジョルジュだったが、部屋に忍び込んだハトを対処し、そのことを手紙に書いた。
翌朝不思議なことにアンヌの声が聞こえる、アンヌが皿を洗い終わり、出かける準備をしてジョルジュを急かす、ジョルジュはコートを着て、彼女を追い、外に行くのだった。

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