【あらすじ紹介】マイティ・ソー/ダーク・ワールド

2014年26本目 2月2日IMAX劇場鑑賞
「脚本はお粗末だが世界観は面白い!」

マイティ・ソー/ダーク・ワールド
アメリカ2013年アメリカ映画アメリカ

出演
クリス・ヘムズワース
(『マイティー・ソー』『アベンジャーズ』『ラッシュ/プライドと友情』)
ナタリー・ポートマン
(『ブラック・スワン』『レオン』『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』『Vフォー・ヴェンデッタ』)
トム・ヒドルストン
(『戦火の馬』『マイティー・ソー』『アベンジャーズ』)
アンソニー・ホプキンス
(『羊たちの沈黙』シリーズ 『RED リターンズ』 )
ステラン・スカルスガルド
(『ドラゴン・タトゥーの女』『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』『マイティー・ソー』『アベンジャーズ』)
カット・デニングス
(『キミに逢えたら!』)
イドリス・エルバ
(『パシフィック・リム』『プロメテウス』)
浅野忠信
(『殺し屋1』『モンゴル』『バトルシップ』)
ジェイミー・アレクサンダー
(『ラストスタンド』)
予告編


あらすじ
昔々の遠い過去。ソー(クリス・ヘムズワース)の父のオーディン(アンソニー・ホプキンス)の父のボアは、ダークエルフの住む世界を滅ぼした。
なぜならダークエルフ達は、強力な暗黒の力を利用して、世界そのものを破壊しようと企む最悪の集団だったからだ。
しかしダークエルフの軍団は、アスガルドの軍勢と互角の力を披露し、更には彼らの命までをも力に変え、アスガルドの軍勢に多大なダメージを与える。
ボアはやっつけることに成功したが、ダークエルフの王は部下達を捨て駒にし、側近と共に逃げ延びて、復讐の機会を伺っているのだった。
『マイティー・ソー』の世界から2年、『アベンジャーズ』でのロキ(トム・ヒドルストン)の侵略から1年。
ソーは、ロキによって破壊された支配していた世界の道を復活させ、破壊されたことを契機に治安が悪化した地域を鎮圧していた。
全ての世界を鎮圧させたソー達だった。
その頃の地球のロンドンでは、ロキの侵略から身を守るためにテキサスからロンドンに移って研究していたジェーン(ナタリー・ポートマン)とインターン(カット・デニングス)は強力な磁気異常を感じ、調査をしていたのだが、その場は世界が交わる場所、そしてジェーンはそこに吸い込まれ、謎の場所で、何かの力が体に侵入してしまうのだった。
それを察知したソーは地球に再方し、ジェーンと合流。
ジェーンの身体の異常を治すべく、アスガルドへと連れて行く。
だがジェーンの体内にあるのは、ダークエルフが生み出した世界を破壊する力の源だったのだ。
それを察知したダークエルフの王マルキスは、それを回収し、アズガルドを破壊することを決める。
ソーたちは、ジェーンがその強大な力が侵入していることを知るのだが、地下牢には既にマルキスの側近がおり、侵略が始まる。
その魔の手はジェーンたちにものびるのだった。
地下牢にいるロキは、その光景を見守り、むしろダークエルフにアドバイスもする。
その結果、ロキは大事なものを失ってしまう…。
襲撃が去り、落ち着きを取り戻す王国だが、父オーディンの怒りは止まること無く、ダークエルフに宣戦布告を誓う…ソーはこのままでは、アズガルドが滅ぶことを予期し、ソーの側近たちと共に、ジェーンを救いつつ単身でマルキスを倒す為、ロキと協力して、マルキスの下へと向かうのだが…。
この続きは、劇場で見て。

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