【アメコミ】ジャスティス・リーグ:トリニティ・ウォー(THE NEW 52!)【感想】

「ジャスティスの終焉」
ジャスティス・リーグ:トリニティ・ウォー(THE NEW 52!)
アメリカ2013年6月~2013年10月アメリカ

2015年6月邦訳化。
11エピソード、308ページとなかなかの長編で、かなり情報量も多く、感想を書くのが億劫になるくらいの、濃厚な一冊。
しかも実は、これ次回作への前哨戦。
内容は、New52シリーズ初の大型クロスオーバーと、超お祭り騒ぎ。
リニューアルされた世界の超人が一堂に揃って、争う。
その根源は、New52当初から出てきたフードの女パンドラの悲願を叶える戦い。
それは触れるものすべての心の邪悪さを増幅させてしまう禁忌。
作品は、ジャスティスリーグ、ジャスティスリーグオブアメリカ、そしてジャスティスリーグダークの3チームがパンドラの箱を奪い合ってしまうというお話。
しかしその裏では、謎の人物が暗躍し、このイベントは最大の危機に続く。
見所としては、ダークホースのシャザムさんの暴れっぷり、仲違いしていくヒーローたちや、コンスタンティンなどなど、今まで邦訳には出てこなかったキャラが多く、情報量が多く、なかなかマニア向けだが、正義の象徴のスーパーマンが大変なことになったりとなかなかすごい展開。
あと思うのは、やはりこのトリニティーウォーの前のジャスティスリーグやジャスティスリーグオブアメリカも邦訳してほしかったなぁーと。
かなり話に間が空いているので、事前に解説読まないと置いてけぼりになる。
アートとか話とか最高なわけですが、邦訳の間隔が空いたかなと、面白い題材なので、細かな邦訳が欲しい。
イベントは、衝撃のフォーエヴァー・イーヴィルに続く!!
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