【アメコミ】ニューアベンジャーズ:イルミナティ【感想】

「マーベルの歴史の裏側を読む」

アメリカ2007年2月〜2008年1月出版アメリカ
『ロード・トゥ・シビル・ウォー』に続く
イルミナティの物語!!
マーベル・コミックスのイベント『シークレット・インベージョン』に連なる物語をイルミナティことアイアンマン、リード、プロフェッサーX、ブラックボルト、ネイモア、Dr.ストレンジ達の秘密会議を通して描かれる。
『ロード・トゥ・シビル・ウォー』の冒頭で描かれた各種族のリーダーが繋がりを持って、各イベントに臨んでいたわけですが、今作では過去のイベントで彼らが集まり、裏側では何があったのかが後載せサクサクで描かれる。
今作が面白いのは、マーベルのイベントの裏側を描くので、裏年代史のように、マーベルの歴史のイベントに何があったが学べる点が面白い。
『ロード・トゥ・シビル・ウォー』ではあんなに不仲だった長老たちだが、今作では結構仲良くアドベンチャーしていてほっこりする。
また知らなかったブラックボルトの能力や核種族についても描かれており、知識資料として有能だったなと思う。
2007年までのマーベルの30年の歴史を知るには十分な資料だったな。
あと全然知らなかったけど、マーベルの世界において、スクラルという種族はサノスやギャラクタス以上に最大の敵なんだなと。
今後の映画のMCUにも描かれてくるのかな?
とりあえず通販限定商品だったけど、結構面白かった。

 

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です