【ネタバレ注意】ラッシュ/プライドと友情 【あらすじだいたい全部紹介】

2014年27本目 2月2日劇場鑑賞
「F1知らなくても楽しめる!」

ラッシュ/プライドと友情
ドイツイギリス ドイツ映画イギリス

制作
ブライアン・グレイザー
(『24 -TWENTY FOUR- 』『アメリカン・ギャングスター』『アポロ13 』『ビューティフル・マインド』)
監督
ロン・ハワード
(『ビューティフル・マインド』『ダ・ヴィンチ・コード』『フロスト×ニクソン』)
出演
クリス・ヘムズワース
(『マイティ・ソー』『アベンジャーズ』『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』)
ダニエル・ブリュール
(『グッバイ・レーニン』)
オリヴィア・ワイルド
(『トロン: レガシー』『TIME/タイム』『Dr.HOUSE』)
予告編


あらすじ 結末までネタバレしています!注意!
ジェームス・ハント(クリス・ヘムズワース)とニキ・ラウダ(ダニエル・ブリュール)、二人は若くして車のレース技術がずば抜けており、二人はF3というF1の下位競技で活躍しており、また1970年のF3のレース以来二人は因縁を持った関係になっていた。
ハントはイギリス出身のレーサーで、イケメンでワイルドで、車の技術もワイルドに強い。
オーストリア出身のニキは、裕福な家庭で育ち、将来も立派な仕事が約束されていたのだが、ニキは、それを拒み、単身でカーレースの世界に身を置く。外見もハントと比べると劣っており、技術こそは同格だが、二人は全く持って対照的な人生と人柄だ。
着実にハントはF1への道を進める中、ニキは、自ら大金を用意し、資金難のF1チームに出資をし、そのドライバーになるのだった。それを聞き、焦るハントだったが、人望に恵まれたハントは、ハントのチームのオーナー自らがスポンサー無しで、自費でF1に参戦することを決める。
F3から一気にF1に駆け上がった二人。
技術力こそハントが勝っているように見えたが、ニキはそれ以上に車に対して膨大な知識と熱意を持っているオタク野郎で、自らのアイデアで、車をより高性能にしてしまう。
その力でハントを負かすニキ。その能力は、大手F1チームのフェラーリにも知れ渡り、ニキは大躍進する。
1975年ニキはそのまま優勝、ハントはオーナーが破産という最悪の展開に陥り、所属チームが無いまま酒に溺れる。
しかし運良く、新たなチームに出会ったハント。ニキを倒すべく、ハントは奮闘するが、思うようにうまくいかない。
しかし1976年。
ドイツでのレースのこと。そのコースはあまりにも危険で有名、天候は大雨。中止を求めるニキに対して、優勝を狙うハントは皆を説得し、決行を強行。
そのレースの最中、ニキは事故を起こし、ニキの車は炎上してしまう。
ニキは重傷を負い、レース復帰は絶望視される。
ハントはその隙に1位を重ね。トップのニキとの差を縮めるのだった。
それを耳にしたニキは、地獄のような苦しみから這い上がり、レースに復帰する。
ボロボロの体にレーサー達が危険視する中、ニキは走るのを辞めない。
そして戦いは、最後の舞台日本へと移される。
ニキとハントの差はわずか。
しかしここにきてまたも大雨。しかしレースは決行されるのだった。
数周するニキはふと頭に愛する奥さんの面影がちらつく、それを機にニキはレースをリタイア。
ハントは勝利の為に車体に多大なダメージを負わせながらも完走する。
結果ハントは優勝するのだった。
そしてシーズンオフになり再会するニキとハント。
ニキは次ぎなる勝利の為に、色々なトレーニングを重ねている。
逆にハントは、今を楽しむことを全力している。
二人は短い小話をし、ニキはハントがいるからレースに戻って来たということを告げる。
ほくそえむハントは、すぐさまその場を離れた。
その後ハントは次のシーズンでF1を引退し、テレビの解説者になるのだが、数十年後、心臓発作で死んでしまうのだった。あまりにも生き急いでいたハントの人生はその短い生涯を終えるのだった。
ニキは、悠々とした人生を送った。
おしまい。
どこで止めれば良いかわからず、とりあえずだいたい全部書いてしまった。それ以外にも色々あったので、そういうとこは自分の目で確かめてほしい。

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