【感想】メタルギア ライジング リベンジェンス 【高難易度 微妙】

メタルギア ライジング リベンジェンス(通常版)
日の丸2013年日本の作品日の丸

メタルギアシリーズは結構やっているけども、本作はスルーしたが、驚愕の800円という定価の10分の1の値段なので購入した…。
メタルギアの生みの親、小島さんの手から離れて、『ベヨネッタ』や『VANQUISH』などのアクションゲームを生み出したプラチナゲームスにより、新たなメタルギアの歴史が紡がれる。
それは『メタルギアソリッド5』後の物語で、サイボーグへと変貌した『メタルギアソリッド2』の主人公雷電の物語。
というわけで、ステルス潜入ミリタリーゲームのメタルギアが、全く正反対のゲームのアクションゲームへとなったのが、本作「ライジング」。
開発段階では、かなり期待していたが、あまりにも変貌が激し過ぎて、当時はスルーしたが、発売から1年経って、「メタルギアソリッド5」のプロローグが販売し、更には新品で800円という在庫一層セールも驚愕のどれだけ、販売予想と販売本数にギャップがあるんだって、ぐらいの大赤字作品だったんだろうか…。
しかもDLCが一緒のやつも格安で販売されている始末…。
まぁーそんなことよりも本作の感想。
体験版を遊んだときから思っていたけども難しい…。
戦いは単純操作の斬るだけがほとんどですが、乱戦になれば死ぬ確立は高まるわけです。
また時たま細かい操作が求められるときもあるのですが、それがまたうまくいかない、更にはカウンターシステムがあるわけですが、それが簡単に行く程楽ではない…。
と全体的に高難易度で、更に舞台は紛争地帯ということもあって、マップのギミックにも限界はあり。
さらに最悪なことに、カメラワークがあまりよくなく、画面外からの攻撃なども多く、ゲーム内で高い評価を得ようとするとかなりきつい。
自分はEASYで攻略し、高難易度は諦めて、獲れるだけのトロフィーをとって、引退しようと決めた。
とりあえず、ゲームのアクション性と操作性などが微妙だった。
話しについては、全体的には陰謀渦巻くメタルギアなのだが、ちょっと強引かな?
相変わらず難しい単語が並べられていて、ちょっと辛かったが、そういうのは無くなっていないだけましか、でも無線とかのシステムがだるかった。
特にボスご一行の目的がいまいちで、ボスも攻撃パターンなどは魅力があったが、キャラの中身は薄いように見えた。
ラスボスは、むちゃくちゃでした。こんな奴だして、これ以後の物語はどうやって紡ぐんだよ?ってぐらい強引な敵でして、シリーズ終焉に近いような…。
合間合間にセーブは出来る者の、リスタートしても直前に戻るだけで、なんか違う…。無線も一括で飛ばせないので、テンポも悪い。
あと敵が強い。
アクションゲームの見栄え、ネタとしての見栄えはあるものの、ゲーム性の微妙さや、やはりステージの構成で序盤が長く、後半が妙に短かったり、リスタートがしづらかったりなどを考えると、かなりお粗末なゲームだったと思う。
まぁーアクションゲームが得意で、やるゲームがないならおすすめです。
だって800円だもん…。
正直、もうついていけない…。

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です