【感想】SHERLOCK(シャーロック) シーズン3 見終わった。

「伏線の回収の仕方の大胆さとそれの潜ませ具合が素晴らしい」

早速レンタルして鑑賞しました。
ベネディクト・カンパーバッジとマーティン・フリーマンの代表作になってしまった『シャーロック』!!
シーズン1の存在を知ったときは、現代版シャーロックホームズというわけで、ロバート・ダウニーJr.の『シャーロック・ホームズ』の二番煎じとか思ってたけども、1話90分ということもあって、ものすごい濃厚な作品に仕上がり。あれよあれよと日本でも大人気。
主演の二人は大人気になってしまったわけですねー。
いつもたった3話しか作られない本作。
シーズン3もやっぱり3話だったけども、今回はちょっと違った。
いつもだいたい2話が個人的につまんないんだよね。
シーズン1だと中国雑技団的なやつで、シーズン2は、犬の話。
1話と3話はだいたい面白いんだよね。
1話で復活みたいな感じで3話でフィナーレで凶悪な敵が出てくるってわけですけどもぉ、今作は1話2話3話全部面白かった!!
というか前作までは、原作の現代版という印象だったけども、今作からはオリジナルになったかなぁ?と思った。
1話では、死んだはずのシャーロックが生きてたトリックとは?
みたいなのと、シャーロックとワトソンの再会で仲直りに焦点がしぼられて、お互いの愛情に気づく!!というバディを超えた完全に相思相愛のホモホモ。(笑)
そんで2話は、そのワトソンの結婚式が舞台という、これまでとは違う、かなりゆるゆるな展開だが、終盤には、全てのネタが実は驚愕のミステリーのパズルの一つだったことが判明し、伏線を一気に回収する。というか伏線だったなんてしらなかった。
またシャーロックが親友のワトソンを祝うというこれまででは考えられない成長ぶりが描かれて、普通に素晴らしい。
そして注目の3話は王道の凶悪な敵との対決と、シーズン3に隠されていた驚愕の伏線がまたも一気に回収されるというビックリでした!!
全体的にかなり緩い感じになっていたから、ちょっと作風変わったかな?って思ったけども伏線の回収の仕方の大胆さとそれの潜ませ具合が素晴らしく、レベルが高かったよ。
シーズン4も期待していますが、やっぱりゆるくなったなぁーと。
でもすごく面白かったのでおすすめです!!

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です