【攻略】シャドウ・オブ・モルドールをプラチナトロフィーゲット!!【レビュー】

「4日ぐらいで完全攻略できるよ。」

シャドウ・オブ・モルドール
アメリカ2014年アメリカアメリカ

アメリカにあるワーナーブラザーズの子会社のMonolith Productionsが作ったアクションRPG。
『ロード・オブ・ザ・リング』の世界である中つ国を舞台にしたゲームで、映画『ホビット』と『ロード・オブ・ザ・リング』の間の物語を描いた作品。
原作からは、ゴラムも登場する。
物語は、冥王サウロンの帰還により、モルドールに住んでいたレンジャーのタリオンは、サウロンの部下により家族を奪われ、殺されてしまう。
死んだと思われたタリオンだったが、彼は生きていた。
その原因は、呪いにより、死んでも死ねない体になったと彼に取り付く謎のエルフのゴーストは告げるのだった。
ストーリーを進めることによって、明かされるエルフの正体など、ロード・オブ・ザ・リングの世界に密接に関わる物語を描く作品なので、映画が好きだった人はとてもオススメ。
ゲームは、制作元がこれまで『ロード・オブ・ザ・リング』のオンライン対応ゲームや『F.E.A.R.』などのFPSを作った会社であるが、それ以前は主にPCを主戦場にしていた。
作風としては、Warner Bros. Games Montréalが以前開発した『バットマン アーカム・ビギンズ』のアクションシステムやマップなどを大幅に踏襲して、簡易にしたものにしている。
確かに神キャラゲーを生み出したロック・ステディの作品をパクって、流用したワーナーブラザーズがさらなる神キャラゲーを生み出すなら、やはり流用が一番か!!
ゲームの特徴としては、洗脳システムがあるところ。
敵を味方に洗脳して、戦闘中、内乱を起こさせたり、敵の徒党を味方に変えて、敵を襲わせたり。
敵の派閥全体を味方につけたりと斬新。
しかし洗脳システムは中盤にならないと解放されないクソ仕様!!
序盤は、かなり苦戦を強いられるが、ストーリーがおもしろいので、序盤からやり込むようなことをしなければ大丈夫。
ちなみにゲームの中身はアクションで広大なマップを駆け巡りひたすらウルクをボコボコにして、収集物を集めたりして、とりあえずボコボコにするゲーム。
なんというか微妙。
終盤になると戦闘も楽になるが、前半はきついかな。
ただ死んでも死なないという即やり直しが余裕のキャラ設定なのと、殺されることで敵が調子に乗ったりする。
ちなみに攻撃やらステルスやらコンボやら技やらは完全にアーカムのバットマンです。
ちょっと全体技があるけど、コンボ決めてかないと弱小すぎて逆にきつい。本番は後半から。
お待たせしましたトロフィー攻略!!
・とりあえず本編をクリア
基本的にトロフィーを解除するには、洗脳スキルが必須なものが多いので、クリア後じゃないと色々ときつい。
ちなみに4日ぐらいでプラチナトロフィー獲れます。
・下準備ゲー
もうこの一言に尽きると思う。
一個のトロフィーを取るのに回数ではなくて、その事象を準備するというタイプ。
結構苦戦するものも多かったし、一部回数も多いものも多く。
チャレンジ系は能力を解放したクリア後が楽だが、奴隷解放系のミッションは数が多いので、序盤から少しずつやった方がいい。収集物はマップに全部載っている。
特に『力強き宿命』は苦戦した。
小隊長の厳選や小隊長のパワー上げなども含むとかなり準備や時間がかかる。
また失敗する可能性も高いので、事前にセーブデータをオンラインストレージなどを利用して複製しておくべき。
・『荒野の主人』
グ-ルメイトロンの居場所に困った。
ヌアン地方の一番最初のミッションの右の洞窟の最奥地の牢屋風なところに夜に行くと出逢えた。
ダイアカラゴルはたまたま見つけた。
・『力の空白』
本編クリア後に、仲間にした軍団長を全員抹殺する。
・『数は力にあらず』
一回失敗したが、じっくり焦らず、しっかり仲間を増やして、その後スキルを使って全員抹殺
・『酷い反乱』
準備ゲーの象徴。そもそも軍団長は5人も護衛をつけていない。というわけで、5人の小隊長を洗脳して、送り込むわけで、送り込むにも一回ミッションをクリアしないといけないので、とことん準備ゲー。
でも裏切らせると笑える。
というわけでそんな感じ。
話が面白かったので、DLCもやりたいなぁ。日本版はいつ配信かな?
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