【映画】キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー【あらすじ】【キャスト紹介有り】

2011年度82本目 2011年10月14日2D劇場鑑賞
2013年128本目 11月6日自宅Blu-ray鑑賞
「ここが最強の始まり」

キャプテン・アメリカ
アメリカ2011年アメリカ映画アメリカ

監督
ジョー・ジョンストン
(『ジュラシックパーク3』『遠い空の向こうに』『ジュマンジ』)
出演
クリス・エヴァンス
(『スコット・ピルグリムVS邪悪な元カレ軍団』『ファンタスティック フォー:銀河の危機』『サンシャイン2057』)
ヒューゴ・ウィーヴィング
(『マトリックス』『Vフォー・ヴェンデッタ』『ロード・オブ・ザ・リング』『クラウド・アトラス』)
トミー・リー・ジョーンズ
(『『ノーカントリー』『メン・イン・ブラック』)
スタンリー・トゥッチ
(『プラダを着た悪魔』『ハンガー・ゲーム』『ラブリー・ボーン』)
予告編


あらすじ
現代の北極で、ある未知の飛行物体が氷漬けにされているのを発見。
その中にはなんとアメリカの国旗を記した盾が氷漬けになっており、その付近にはアメリカの英雄がいたのだった。
1942年3月。ナチスの将校であるヨハン・シュミット(ヒューゴ・ウィーヴィング)は、ノルウェーに侵攻。そこで彼はオーディンの伝承がある地を襲撃しそこからコズミック・キューブなる壮絶な力を持ったオーパーツを手に入れる。
同時期、アメリカのニューヨーク。強い愛国心を持つスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)は、軍隊への入隊を断られた。
彼は場所を変えて何度も兵隊募集に挑むのだが、スティーブの貧弱な体格や病弱さが影響して全て拒否されてきた。
だが人一倍正義感の強い彼は、悪を見過ごそうとせず、うっかり注意してボコボコにされるのが日課だった。それを親友のバッキーが助けるのもまた日課だった。
そして二人は、トニー・スタークの父親のハワード・スタークが主催する未来博展に足を運ぶ。
バッキーは翌日から戦地に旅立つので、二人の最後の思い出になるわけだ。
そこでまたも軍隊の兵隊募集があるのを見つけたスティーブはまたも入隊を試みる。勿論落とされそうになった彼だったのだが、彼の素養に可能性を感じたエイブラハム博士(スタンリー・トゥッチ)は彼に目を付け、彼をスーパー・ソルジャー計画の候補生として入隊させるのだった。
そしてシュミットたちはキューブの力を軍事転用して強力な兵器を製造。ナチスにも反旗を翻し『ヒドラ』を結成し全世界を支配しようと試みた。
能力的には乏しいスティーブだが彼の人柄や勇気などが多くの人々に認められついにスーパーソルジャー計画が実行される。エイブラハム博士によって作られた血清とハワードの作ったヴェータ線を発射する装置で、見事にスーパーソルジャーになったスティーブだったのだが、直後にヒドラにより襲撃にあい博士は命を落としてしまう。
「お前のままでいろ。」その言葉をスティーブは託されヒドラを追いつめるスティーブはまさしく超人だった。

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