【映画】MUD -マッド- 【あらすじ紹介】

2014年17本目 1月22日劇場Blu-ray鑑賞
「愛なんていらねえよ、沼」

MUD-マッド-
アメリカ2012年アメリカ映画アメリカ

監督、脚本
ジェフ・ニコルズ
(『テイク・シェルター』)
出演
タイ・シェリダン
(『ツリー・オブ・ライフ』)
マシュー・マコノヒー
(『リンカーン弁護士』『マジック・マイク』『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』『ダラス・バイヤーズ・クラブ』)
リース・ウィザースプーン
(『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』『キューティ・ブロンド』『メラニーは行く!』『Black & White/ブラック & ホワイト』)
マイケル・シャノン
(『THE ICEMAN 氷の処刑人』『マン・オブ・スティール』『テイク・シェルター』)
予告編


あらすじ
現代のアメリカの丁度真ん中にある田舎の州のアーカンソー州の街。
そこに暮らす14歳の少年エリス(タイ・シェリダン)とネックボーンはちょっと暴力的で、盗みもする不良少年だ。
二人は、小型ボートでミシシッピー川を進んで、その先にある小さな島に遊びに行く。
そこで二人は、木の上にある大きめのボートを見つけ、秘密基地にしようと企むのだが、そこには最近人が住んでいた痕跡を見つける。急いで使ってきたボートの所に戻るが、そこには一人のボロボロな服装の30代ぐらいの男がいた。
彼は自らをマッド(マシュー・マコノヒー)と名乗るのだった。二人に危害を加える様子のないマッド、無事に帰路についた二人だったが、エリスはマッドのことが気になってしょうがなく、食べ物を持って、再度彼のもとを訪ねるのだった。
よく見ればマッドは腰に拳銃を備えており、非常に危険な雰囲気もある。しかし話をすると彼はこの島で人を待っており、その手助けをすれば、ボートと拳銃を二人に譲るというのだ。その条件を飲んだ二人だったが、ある日エリスはマッドが指名手配されていることを知る。
それをマッドに問うと、マッドは故郷で愛する女性を守る為に女性の交際相手を殺しており、この島でその女性を待っているのだった。女性の名はジェニパー(リース・ウィザースプーン)。
半信半疑の二人だが、街にジェニパーと思える女性がいたことを思い出し、真実であると信じ、マッドの為に船の修理に使うものを盗みを頼まれ、またジェニパーとの合流させようとジェニパーにそのことを伝えようとする。しかしジェニパーの周囲には殺された男の関係者がマッドへの復讐を考えていた。殺された男は有力者の息子であり、その兄はその指揮を執っている。
ジェニパーと合流した二人だったが、事態は更に悪化する。
街の怪しいおじさんが実はマッドの関係者だったりするけども、彼は非協力的だし、エリスは年上の高校生と恋愛をするし、ネックの両親は死んで、今は叔父さん(マイケル・シャノン)は良い奴だし。
二人は、無事に拳銃を手に入れられるのか?はたまたマッドは死んでしまうのか?というかマッドの言うことは本当なのか?その真相はあなたの目で確かめてください。

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