【海外ドラマ】『glee』 シーズン4見終わった。【感想】

「卒業したやつは出てこないでも良いのにな…。」


アメリカ2012年~2013年放送

↓これまでの『glee』の感想一覧↓
・glee シーズン1 を見終わりました。 
△glee/グリー ザ・コンサート・ムービー 2011年度129本目△
・glee/グリー シーズン2を見終わったよ。
・glee/グリー シーズン3見終わったの感想を書きます。
『バーン・ノーティス』シーズン6を見終わったので、今度は『グリー』のシーズン4を鑑賞し始める。
舞台は、相変わらずのマッキンリー高校と今回から卒業してニューヨークの芸術大学に進んだレイチェルとその親友カートの物語が描かれる。
後述の方は、ようやくキャストの年相応の舞台になっていて、違和感なく見ていられるのだが、前述のマッキンリー高校は、もう飽きた。
新キャラが多数増えて、新しい形で楽しめると思っていたが、卒業したフィンを中心にまたもやつらが帰って来て、色恋沙汰だ…。
もうグリーの色恋沙汰には飽き飽きしているのだよ。
しかしフィンが実世界で死んだことを考慮して、シーズン1から見守っている筆者は見続けて行きたい。
音楽面も前作のような露骨にビルボードとコラボするような感じは薄いけども、名曲たちはほとんど歌いきってしまった印象もある。
ロックなどはやるのが難しいし、キャラもロックテイストが減った…そういう意味ではフィンが良いのだが、レイチェルがいないと際立たない。そういうジレンマを抱えて、はや3巻。
この荒波はどう越えるのだろうか…。
そんで4巻までみた。
えーと卒業生たちが毎週でてくるだるさ。
いやもうそういうの良いからグリー独り立ちしてくださいよ。
一番の問題は年に一回の一発屋さんのカンナムスタイルって大ヒットした曲を地区大会に持ってきたところ、全然いけてない。大会でカンナムスタイルって。歌唱力ひつようねぇじゃん。
11月25日追記。
あれ…今6巻だけども、カートとブレインも完全に破局したんだ…。復縁したと思った。
グリーってそういうのが多くて、本当にだるい。固定カップルいなくてくっついたり離れたり。
挙げ句に、新入生に対して卒業生が手を出したりと、もう本当にだるい。
てか卒業生がだるい。消えてくれ。新入生がいまいち輝かない…。
フィンとかまじで最悪なポジションでレイチェルともあっさり破局だし…。
あと新入生よりながくグリーに所属している女性キャラの扱いの悪さがやばい。基本いなくて、たまにいる。他のドラマも出演しているからだけど、来シーズンでは契約を俳優側が切ったとか…そりゃそうだよな。
あと大会一応負けたから、真面目なノリのない軽いドラマになってる。
ニューヨークパートは見応えあるんだけどね…。
あとキティーってキャラもなぜグリーにいるんだか?チア部どうした?あんまかわいくない!
12月9日追記!
ついに『gleeシーズン4』見終わった!!
最終巻をついに見終わったが、これで終わり?!
と首をかしげるものになった。
例年だとというかシーズン2とシーズン3は全国大会までやって、ちょうど一年間を描いたが、今作は州大会で終わり。
新入生などのキャラクターも増えたが、卒業生なども増えてしまい、物語の描くペースが少なくなってしまった。
特に中盤で地区大会敗北などの件から、一転繰上げ勝利などもあって、かなりダラダラしている。
また新入生がかなり魅力的であるにも関わらず、描きが少なく、旧キャラが学校に現れては活躍するのにはうんざりする。
またフィンも最終回などには、登場せず(薬物依存の病気を治療していた?)に、最終的には、ブリトニーの降板を祝う物語になってしまい、がっかりした。
これはある意味では、視聴率低迷を避ける為に来シーズンでの視聴継続を狙った作戦で、全国大会は来シーズンに持ち越しというものか。
しかし来シーズンで、フィン役の俳優がドラック中毒で死んでしまったので、更に悪い方向にグリーは進んでしまった。
シーズン6での終了も発表されている本作。
かなりの苦境に立たされてしまった。今作をもう少し新しいキャラの物語を強く描いていれば、もっと延命に行けたと思う。
レイチェルのNYでのエピソードは全体的に面白かった。
ただ色恋沙汰は飽き飽き…。
シーズンを通して一番活躍したのは、まさかのサムだったのは意外な展開だった。
カートはイケメンになって、俳優としてとても魅力的に成長していたし、ブレインの歌唱力も目を見張るものがある。
ただプロデューサーなどの指揮者がこの作品をどうしようか、まるで視聴者の態度ばかりを見ていたようで、残念なシーズンに終わった。
魅力的な作品なのに残念だ。

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