【海外ドラマ】ビッグバンセオリー シーズン4見終わった。

「オタクコメディから王道ラブコメに変貌か?」

ビックバンセオリー 4
アメリカ2010-2011年アメリカのTV番組

まだかまだかと思ったら、Huluに字幕版でシーズン4が追加されてたので、早速鑑賞。
ビッグバンセオリーとは?
『ビッグバンセオリー』とはアメリカのシットコム。スタジオで観客の前で俳優が演技して収録する形式のテレビドラマ。日本で有名なのだと『フルハウス』とか?
そして設定がなんと博士号を持つ男達だが、勉強一筋で、それ以外は駄目…結果的に映画やSFなどのサブカルチャーやパソコンなどに偏って行き、恋愛などももちろん苦手、そんな彼らの隣の部屋に自分たちと正反対の金髪の社交的な体育会系の巨乳な女性がやってきた。
そんな彼女に恋をしたレナード博士、とその同居人の天才偏屈異常な物理博士のシェルドン、そしてレナードの友達のオタク野郎のキノコヘッドの変態のハワード。インド人の天才博士で女性の前だと喋れないラージ。そしてヒロインの肉食系女子のペニーが巻き起こす1話30分程のコメディドラマ。
またワーナー傘下にDCコミック、いわゆるバットマンやスーパーマンの出版社があり、それらをネタにしたコスプレや部屋のインテリアやTシャツに用いられている。
そういったオタク心をくすぐりながらも、息のあった軽妙なトーク、あまりにもシェルドンの噛み合ないトークやペニーとレナードの恋愛などなど、色んな要素が盛りだくさん。
シーズン4では、ついに変人というか異常者のシェルドンに恋人が登場、女版シェルドンことエイミー博士。
しかしエイミーはシェルドン同様に頭のねじが少しずれているが、男性には興味津々、ペニーに影響されて、徐々にパワフルなキャラに変貌。
そしてハワードは長年の恋人小さな巨乳のバーナデッドと…
さらにペニーに振られたレナードはなんとラージの妹と…
というシーズン2までは科学ギャグやオタクギャグが際立っていたもののシーズン3以降は恋愛要素が色濃くなっていき、シーズン4では一風変わった恋愛ドラマになってしまった感はある。
しかしそれでも面白い。
特にシェルドンが素晴らしい。
シーズン1から3にかけてシェルドンは見事に成長している、徐々に人間の感情を学んで行き(?)シーズン4では、より人間の心を理解しながらも、その上を行く、変態野郎、怪物に変貌!!
しかし新キャラのラージの妹にたじたじ…。
このメンバーの軽妙さは逸脱で、天才のシェルドンが、ハワードとラージがやるイカサママジックに数式で挑む展開は、このメンバーだけがやれる素晴らしいコント。
24話あっという間で、次回のシーズンが早く見たくなる。
ちなみに米国ではシーズン8まで放送日が決まっている。
早く続きがみたいよぉ。

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