【海外ドラマ】ブレイキング・バッド シーズン2【感想】

「もう彼は化学教師などではない、凶悪犯罪者だ!!」

ソフトシェル ブレイキング・バッド シーズン2 BOX(6枚組) [DVD]
アメリカ2009年アメリカアメリカ

ただの冴えない化学教師が徐々に悪に目覚めていく。
化学教師が産み出したドラッグは最高のドラッグだった!!
最高のドラッグはみるみるうちに売れていく。
さらなる収入を狙うウォルターは、メキシカンマフィアに取引を持ちかけるが、逆に拉致られてしまい。
悪の洗礼を受けつつも、なんとか乗り切りウォルター。
その悪運の強さは、いつしか彼の人格を悪そのものへと変貌させていく。
地味目だった話から一変、かなり工夫の凝らされた映像の演出や表現で見応えを高め、さらには、魅力的な新キャラと、見るものを引きつけるドラマを描く。
他の海外ドラマのようにシーズンフィナーレに向けて、盛り上がったり、一話完結型のお話などではなく、淡々と物語が進んで行く。
シーズン2のラストは、まさにバタフライエフェクト。
つながらなかったパズルが、驚愕の展開で繋がってしまう様は、阿鼻叫喚。
この急転直下な怒涛の展開とのギャップで、一気にブレイキング・バッドに魅了されてしまうのだった。
とりまシーズン2で一気にドラマが進み、キャラクターの立ち位置が大幅に変わる。
シーズン3も見ているが、ウォルターは本当に変貌してしまった。
だが、魅力的なキャラクターや唐突に映像で描かれる不協和音。すごいっすよ。メモ得点メモ
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