【海外ドラマ】THE FLASH/フラッシュ【感想】

「いつだって速く走る男はかっこいい!」
THE FLASH / フラッシュ <ファースト・シーズン> コンプリート・ボックス(4枚組) [Blu-ray]
アメリカ2014年10月~2015年5月アメリカ

レンタルしようと思ったら、Huluに入ると聞いて我慢して、ようやく全話見たよ。
海外ドラマ『ARROW/アロー』のスピンオフが登場!!
『アロー』の第2シーズン8話に登場したバリー・アレン。その後、爆発と落雷を受け、昏睡状態になるが、目覚めた彼は超能力を得ていた!!
ものすごい速さで走れるようになったアレンは、その原因である粒子加速装置の爆発を起こしてしまったスターラボの研究員達と協力し、街の平和と自身と同じ超能力を得たが悪事を働く者を倒すため、赤いコスチュームをまとったフラッシュとして、街を守る。

『アロー』や『バットマン』『スーパーマン』同様にワーナー傘下のコミック会社のDCのアメコミヒーローである『フラッシュ』がこの度、テレビシリーズ化。
でもフラッシュは、昔にテレビドラマ化されたこともあるわけで、ぶっちゃけ『アロー』よりもDCアメコミの原作の中では、アローよりも立場が上。スーパーマン、バットマンと共闘したジャスティスリーグの一員だし、フラッシュは3人ぐらいいるし。『ビッグバン・セオリー』でも度々取り上げられてたし。
とまぁ最高のヒーローが再ドラマ化、さらには『アロー』と同じ世界を共有するということで、『アロー』ファンとしては超嬉しい展開。アローはフラッシュ放映時はシーズン3が放映中で、前後編の回があったり、助けに参上したりと世界観のつながりがとてもあっていい感じ。
しかし作風としては真逆の二つ、「アロー」は復讐や殺人の犯罪者粛清がメインな気がするが、こっちは超常現象ものとして、超能力を持った奴を倒すというSFで単純なヒーロものとして綺麗な作品。
特にフラッシュが毎週能力を開花させて極限を超えていくさまが素敵すぎです。
シーズン1としては、ヒーロー成り立てのアレンが、能力を高めていくさまが良いのと、毎回登場する超能力を持った敵が魅力的、というかテレビドラマでこんなことやりまくって大丈夫なのかよ?すげぇよ。
フラッシュ以外にもDCコミックのファイヤーストームも登場。
悪役の一人で宿敵のキャプテン・コールドは『プリズンブレイク』のマイケル・スコフィールドことウエストン・ミラーが演じるが、その相棒はまさかの『プリズンブレイク』のお兄ちゃんが演じるのがドラマファンをリスペクトしたキャスティング。
ちなみにバリーは『glee』で嫌な役を演じた人だったりする。
だがアイリス!テメェはダメだ。
まさかの「アロー」同様、ヒロインが腹立つという、アローバースの共通点なのか?
自分は恋人がいながらも、結局はバリーが好きという露骨なアピールで、さらにはバリーの恋路まで邪魔するビッチ仕様。
もちろん「アロー」同様恋敵は、かわいそうな結末がお待ちしていました。
愛せるヒロインもお願いいたしますヨォ。
とりあえずシーズン2の伏線が一切ないままシーズン2に続くオチだったので、これからフラッシュの世界がどうなってしまうかがわかりません。早く見たいよ。シーズン2
次は『glee』の続きでも見ようかな。
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