ガンダム Gのレコンギスタ 特別先行版

ガンダム Gのレコンギスタ 先行版

ほら、おれガンオタでしょ?だったら当然見るよね。
うっかりBlu-rayも買ってしまうよね…。だってほらこの5000円で今後のガンダムの質が少しでも上がるならさ、ほらおれは買うよ。買うよねそりゃ。(白目)
つうわけで、見てきました。『ガンダム Gのレコンギスタ』の先行版。
1話から3話をカットして1時間ぐらいにまとめた作品。
『ガンダム Gのレコンギスタ』はガンダムの生みの親の富野さんの最新作のガンダムで、多分遺作になるんじゃねえか?と騒がれている一本です。
ターンエー以来の富野ガンダム。
バンダイに苦しめられて、Vガンダムはクソ作品だったと自分の鬱屈した精神が投影された作品にどじゃーんな富野さん。
でもその後のキングゲイナーやらブレンパワードやらでセラピーしてターンエーを作ったけどもあまりにもガンダムとかけ離れた牧歌的な世界観にフジテレビと視聴者が嫌気がさしたのか、深夜枠に強制移動のララルーララルー。
でも現代のアニメの売れっぷりはターンエーとは違うわけで、きっと富野もありのままでガンダムを脱ガンダムして解脱してくれるのではないか?と期待していまーす。
「ガンダムを作ってくれと言われたけど、ガンダムじゃなくしたい」と富野様は言っていたわけで、それは今作のメカデザインから、『コードギアス』の人やらゲーム関係の人を採用してこれまでのガンダムを意識したデザインから一線を画し、もろコードギアスから出て来た感じとゲームから出て来た感じのロボが出て来て、しかも宇宙世紀が滅んだ直後の歴史という解釈まで作品に盛り込む、巧妙にガンダムじゃないガンダムなわけです。
台詞は相変わらずのおねえ言葉の連続。
そしてキャラデザがエウレカセブン。
しかも今作は宗教とか法王とか出てくるから、最早エウレカセブンなんじゃないか?と思うぐらい。
作品のテンションもどこか似ているしな。
でもさすがに富野さんが脚本なので、SF考察が抜きん出ていて、しかも宇宙世紀と地続き。
海賊とか新しい要素は出てくる物の結局は軍の独立部隊。
最初はワクワクする大冒険要素が強いものの終盤になると真っ黒富野が見えてくるのではないかと期待する。
また小学生2年、3年の10歳ぐらいの少年にインパクトを与えて、人生観を与えたいとか言ってたけども、放送枠が金曜日の深夜というわけで…結局、おっさんガノタがわっきゃする系になりそうです。
今回の先行版も平均年齢35歳ぐらいに見えました…。
内容は良い感じに昭和と平成のハイブリッドガンダムに見えた。
雰囲気は平成だけども作風は昭和。歌詞は昭和だけど歌っているのは平成。
ガンダムは昭和だけど、デザインは平成。
脚本は富野だけど全体的に平成。
問題は、これBlu-ray集めるかどうかなんですよね。
ユニコーンとかはOVAだったし、結構年月空いてたからあっさり買ったけども、今回はテレビ…。
実際テレビシリーズって買ったこと無いんだよね…。
BOXで初代は買ったけども…。
悩むぅ!!

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