コードギアス 亡国のアキト/第3章 輝くもの天より堕つ

亡国のアキト/第3章 輝くもの天より堕つ
日の丸2015年日本日の丸

初めて劇場で見た。
2012年から始まった『コードギアス 反逆のルルーシュ』シリーズのOVA化作品。
第2話までに1年、そして忘れていた頃というか、遅れに遅れて、第3話が2015年の5月にようやく公開。
第1話から製作が遅れに遅れていたが、第3話までに合計で3年かかるとはさすがに思わなかった。
製作秘話については、かなり気になるが、全く明らかにされていない。
とりあえずは、終了時期が確実に決定して、そこから何話製作するかを昨年ぐらいに決めたのではないか?と推測。
ちなみに本作のエンディングで、本来第4章で終わりだったはずが、第5章の製作が決定され公開時期も予告される。
暗礁に乗り上げていた本シリーズもようやく終わりが見えたようだ。
今更だが、内容はテレビアニメシリーズのシーズン1とシーズン2の間のお話。
今作では、スザクに捕まったルルーシュが偽名で登場。
どうやら皇帝のギアスで別人格になっているようだ。
個人的には舞台設定が、いまいちわからん。
ヨーロッパが舞台の話だが、ここでの設定がなんかわからん。
ブリタニア自体がヨーロッパ全域だと思ってたけども、イギリスあたりがメインっぽくて、フランスとかのあたりはヨーロピア連合だったようだ。
作品としては、キャラクターのドラマに焦点が当てられていた。
最終決戦に向けてのキャラクターの矢印作り。 
『ガンダムUC』の宇宙と地球とに近い内容。
物語としては、ファンサービスも兼ねての、ルルーシュとスザクの登場。
ロボット描写では、今作ではアキトたちの活躍はない。スザクが相変わらず無双する。
ルルーシュのおかげで、物語がかなり加速するが、今作で綺麗に退場。
次作から二本使って最終決戦の模様。
シーズン2の間の話とあって、悲劇に終わるのかが気になる。
ただ今作で、シリーズを超えたさらなる新要素が描かれているようで、コードギアス自体の続編がさらに作れるように思える。
ロボット描写は、『ゾイド』や『アクエリオン』『マジェスティック・プリンス』のオレンジが担当。
CGなのだが、すごくかっこいい。今作では、まだKMFが空を飛べず、車輪で壁などを走ったりするので、縦横無尽に動く様がかっこよすぎる。
オレンジの技術は今後も楽しみ。
あとスザクのランスロットのデフォルメがかっこよかった。
でもコスチュームが謎だった。アヤノが裸の上にジャケット着てて、常に胸開いていて、なんか色々見えるだろうけど、見えなかった。
というか周りの人も何も言わないし、謎だった。アニメだからありなんだろな。
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