内定もらった。

それは生まれて初めて貰うもので、この6年くらい一度も縁の無かったもの。
思えば、カルチャー誌のアルバイトを落ちてから戦いは始まり。
映画のインターネットサイトのアルバイトを落ちて。
はたまた、映画の配給会社を落ちて。
映画関係の会社は片っ端から落ちて。
今度は人材会社の営業のセミナーに参加して、みっちり訓練を受けて、その後の面接会で30社を受けてほとんどご縁が無く。その人材会社にも雑に扱われ、とことんおちておちておちまくった。
だが30社の面接で一社だけ、内定が出そうな築地の会社があったが、実際に職場体験して営業の人と行動をしたら定時を4時間も過ぎていて、「いつ帰るのって聞いたら17時くらい」と言われ毎日残業6時間ってなんじゃこりゃ!!って思って、挙げ句に会社の悪口聞きまくってしまい、自ら辞退するという極限まで言ったわけ。
最早なんたるか。
学校を卒業してから3年が経つ人間のいかに就職の難しいこと。
しかも映画の専門学校を出ていたので、これがまた痛い…。
しかし自分に足りないものを冷静に分析し、免許を取ってみて、苦しみ、視野を広げて映画関係の営業の仕事を応募してみるが、意外と面接が通る。しかし落ちる。
最強の書類を作れるようになったか?
面接も場数40はやって来た。
そんなわけでまさかの建築関係の業種の営業がトントン拍子で内定を頂いた。
就職活動とはまさしくタイミングなんだなーと思った。
巡り会いに近い。
こんなオレを欲しいと言う会社もあるんだな。
丁度ガン◯を作るという自分の夢の企業の面接を受けていたが、それも蹴って、その会社で設計の勉強や工場勤務をして立派な営業マンになろうと決めた。
就職活動は巡り会いです。
いっぱいいっぱい応募して、「自分はこういう人間です。」と言えるようにして、その出会えるか出会えないかのピースにはまる場所です。
しかしそれがブラック企業だった場合は、最早救いは無いです。
もしかしたらおれの企業もブラックで3ヶ月未満で退社しているかもしれません。
何を持ってブラックか?
一応自分は、会社の体制やブラック企業がありがちな業種の営業スタイルを見極めて応募しましたが、こればかりはわからない。とりあえず社長と取締役の方と喋ってみて、この会社で働きたい彼らの為に利益上げたいとは思いました。
でも内定なんて貰ったこと無いので、どうすればいいかわかりません。
とりあえず社会人の基礎マナーを閲覧したり、貰った企業の商品案内を読み込んだり線を引いたり。
年始から色々変わる。
オレの人生も上がり調子になりそうです。

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