横浜トリエンナーレ2011に行ってきました。

3年に一度行われるという噂の横浜トリエンナーレに3年前と同様に彼女と行ってきました。
前回初めて行ったわけで、巨大な倉庫をふんだんに使ったりとしていて、規模の莫大さに度肝を抜かれたのが、鮮烈に記憶に残っています。
そんで3年後の現在ですが、残念ながら前回よりも規模が小さくなっておりまして、まぁーそもそも前回は、横浜開港博と同時に行われていたので、便乗的なのもあったと思います。
今回は、横浜美術館の館長が総合監督となったようで、横浜美術館がメインになり、あとは前回に行った三階建ての倉庫とかありました。
残念ながら月曜日に行ったため、植物園があるらしい倉庫は休館していましたが、木曜日に行くよりはましでした。
トリエンナーレの意外な所は写真が撮り放題なところでして、今回も結構印象的なのは撮影したのですが、それをブログに貼るかどうかは、閲覧者の要望があったらにしたいと思います。
そういえば、牛タンを食ったんですが、昼飯なのに2000円ぐらして、こりこりし過ぎて、あごが痛くなりました。そもそも牛タン自体の上手いものがわからなかった為、その基準がよくわかりません。(苦笑)
というわけで、文章だけのレポートです。
美術館の入り口を入り、トリエンナーレの検閲を受けて待っていたのは、謎の造形物の数々。
とりあえず太陽系にある惑星の名が下されたアクリル板と木で作られたその造形物は、不規則とも規則的とも思える場所に威風堂々と立っており、不思議な音が鳴り響いています。
またその中に一つのごわごわした金属製の球体がありました。
それの正体は、一つの磁石によって引き寄せられた金属たちが集まった結果、大きな球体となったというわけです。
そういった一つのアイデアを貫き通して、威風堂々するようなそういうのが荒唐無稽に集合しているのがトリエンナーレだと芸術に全く精通していない筆者は思い込んでいます。
次のセクションには、巨大なガラスで出来た電球がいくつもあります。筆者たちがいたのは午前中だった為に、何もなく普通のガラス達でしたが、この電球達は横浜に住んでいる子供達の学習机のライトと同期しており、子供達が電気をつけるとこれもつくらしいのです。
そういうのが本当にいっぱいありまして、また古今東西から持ってきてるからすごい。
まぁーそれなりに前に行ったからいまいち覚えていないんですがね。
んでー嬉しかったのだが、地元の美術館でもやっていた石田徹也さんの作品がまたも拝めた事。あれはやっぱりすごい。それを選んでくれたことも嬉しい。
色々な作品あるので、簡単に印象的だったのを紹介したいとも思うけど、全部が全部印象的であることは確か。
オノヨーコから電話がかかってこなくて本当に良かった!!
スーパーマンの故郷の造形は凄かった!!
妖怪が結構ウケた。
オルゴールでけえー。
アラーキーの作品が超越していて凄かった。あの猫がむしろうらやましい。アラーキーが切ない。
あとは、横浜美術館の外にある顔の人形の真似して遊んだり、カバのでかさだとか、色んな映像を見たりだとか。
とりあえず、アート入門編には最高なんですよ!!
本当になんかごめんなさい。

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