第3回したまちコメディ映画祭で『キック・アス』を見た時の話。

なんと、映画秘宝でおなじみのしたまちコメディ映画祭で、日本未公開濃厚のキックアスが特別上映されるとあって、行ってきました浅草。
浅草自体あんまり行ったことなくて、映画前にだいぶ散策したら、なんか掟ポルシェさんのプロマイドとかあってウケた。花屋敷の入場料とか結構高くて驚いた。だいぶ俺なめていたよ。(笑)
そんなわけでキックアスのこと書きたいと思うけど、せっかくなのでしたまちコメディ映画祭のこと書きたいと思います。ごめん。
彼女と行ったんですが、座席が2階席の一番前っていうすっごいいい場所。
そんで会場が。歌舞伎とかの伝統がある、浅草公会堂。そういう場所行けたことが個人的に喜びですね。
はじめは、映画秘宝の編集の方と日活の配給の方が出てきて、司会進行という形で、映画祭トークを披露。夢の世界の話という感じでしょうか。(笑)
そんで自分も知ってたんですが、会場の使用料的な感じで、だいぶ進行が巻きになっていて、トークをすっごい聞きたいけど、本題の映画祭優先となって、日本初公開を含めた映画の予告編が開始。
ほんと、映画秘宝が好きそうな作品がいっぱい。とことん謎な日本映画の数々、に世界の広さを実感。
そんでトークが再開されて、なぜか話題はピラニア3Dの話で、この映画が公開しないのがおかしいと編集の方々が言ってて、ゾンビランドでもうけたんだから、日活ピラニア買えよ的な方向で。(笑)
とりあえずアメリカ映画がバカ高いとかで、なんか切ないです。あと片腕マシンガールの監督の新作が昔の特撮ヒーローのリメイク、という大胆な感じ。日本のインディ系は苦手だけど、見に行こうかな。
そういうわけで巻き巻きでキックアスです。そのことはもう少し後に紹介したいですが、続けて、アメリカ在住の映画評論家の町山さんが登場。初生町山さんは衝撃でした。キックアスについて話してほしかったけどやっぱり、まきまきで本題。結構残念。
でもまさかの掟ポルシェのプロマイドのネタがここで出てきたときは、すっごいドキドキしました。(笑)
そんで本題の水道橋博士が制作した、『ファック・アス』が上映。これが、まさかのテレビ番組ミニスカポリスの再編集で、水野はるおさんがゲイであるという内容で、とことん博士が追求するという、映画ファンは逆にがっかりの内容。それを町山さんが司会進行という形。
で、だんだんと違うテレビ番組を引用して、最終的に発覚したのが、ゲイじゃなかった水野さんが、博士がゲイだって、書面で書いたりしている内に、それをネタにするためにあえて、ゲイになったという衝撃の真実。つまり原因は全部博士だったというオチ。いや。まぁー。衝撃だよね。でも本当は、町山さんの批評が聞いてみたかったのです。
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