【レビュー】スパイダーバース

スパイダーバース (MARVEL)
アメリカ2015年1月〜4月アメリカ

世界に存在するスパイダーマン達VSインヘリターズ!!
読みました。スパイダーバース。とりあえず2回読んだから紹介記事を書く。
2014年の11月から開始されたスパイダーマンの大イベント。
詳しくわからんが、マーベルの一大イベントのシークレットウォーズ(アルティメット系と通常のマーベルの世界が殺しあうおかしな世界から二つの世界が滅んで、複数の世界に分かれるがそれぞれ特殊なルールで殺し合いが行われるという全然よく分からないイベント。マーベルマニアックすぎ。)の一環とも言える、スパイダーマン全員集合もの。
作者はダン・スロットさんで、スパイダーマンの歴史をブランニューデイしたやばい人。
というかまぁスパイダーマンの歴史というかマーベルコミックの歴史はかなりめちゃくちゃで、読んでる人のマニアというかオタクぶりがわかるというかね。
スパイダーマンもこの時点の前は、スパイダーマンの精神を宿敵のオクトパスに乗っ取られていたりしている。
敵はピーターが以前戦ったことがあるモーランの属するインヘリターズの軍団。
強敵が複数で、彼らの狙いはスパイダーマンの生気を吸って食事をして、さらに世界を支配すること。
唯一インヘリターズの一人のモーランを撃退したことにある、616ことメインのスパイダーマンのピーターを頼りにスパイダーマンが大集合するのだが、結局はやっぱりスパイダーマン。
チームアップは得意というわけでもなく、それぞれが勝手に動き出してめちゃくちゃ。
同じピーターでもドックオクに支配されたピーターも出てきて、リーダー争いなどなど。
スパイダーマンもいっぱいいるなぁと。もしもあいつが彼女がスパイダーマンだったらも仲間になって、戦うわけですが、大筋はあるが、詳細は他の雑誌を読んで。という仕組みでちょっと腹立たしいが、慣れました。
ちなみにちゃんと邦訳されるようなので、合計3冊買えば網羅できるようです。
さすがにこの巻だけじゃキャラの個性が読み取れきれない。
レオパルドンとベンのインパクトとドックオクのスーペリアスパイダーマンが印象的だったな。
また面白いのが、存在するスパイダーマン全てがこのコミックに集結する。
日本で連載された東映の実写スパイダーマンやらコミックボンボンで連載されたスパイダーマンだったり、
凄まじいやる気。ちなみにアニメの世界からも複数登場とお祭りとしての本気度合が凄まじい。
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