glee/グリー シーズン3見終わったの感想を書きます。

「人気シリーズはビルボードとwin winな関係。」

$『A Little his REDEMPTION.』自称映画オタクの映画感想部~season 7~-glee/グリー シーズン3
アメリカ2011年ー2012年アメリカのTVドラマアメリカ

ようやく見終わったよシーズン3。
シーズン1からちゃんと見ているわけですが、徐々に面白くなくなっていることは確か。
しかしシーズン3では、ついに主役のレイチェルとフィンが卒業。というわけで一区切りがある。
しかし、このキャストたち、高校生である18歳より一回り歳をとった人しかいないわけで、もう限界とも思える今日この頃。
しかしまだシーズン3が終わった程度なのかと、見終わってため息をついてしまう。
好きなドラマはいつのまにかシーズン5とか6なのに、これはまだシーズン3…。
シーズン4も海外では無事放送され、シーズン6までの製作決定している。
しかし、もうそろそろ飽きてきた。
最早、シーズン1と2の惰性で見ている感はあるんだよなー。と愚痴を連ねている。
いつのまにかグリーはビルボードと業務提携を結んでいた。
流石に、2シーズンもやって名曲はやり尽してしまった感のあるグリー。
結果的に制作陣は、ビルボードというアメリカの音楽ヒットチャートと協力するかのように、上位の曲を劇中で披露することになる。
結果的にダウンロード数などが増えることにより、ビルボード上位の曲は、そのまま上位に居続けるという形になり、グリーも音楽会社もいっぱいお金を儲けることになりましたー。
めでたしめでたし。
すなわちグリーを見ておけば、ヒットしている曲にも詳しくなれる。なんて便利!!
というわけでグリーは、まさに国民的ドラマになったというわけ。
しかし、新曲が音楽として優れているか…。歌詞が良いか…。
それは非常に難しい。
それまで披露されてきた時代を彩った楽曲たちに比べると全然パワーが足りない、感動が足りない。
それまで自然にキャストの気持ちとシンクロしてきた名曲たちだが、新曲たちが絡むには、妙に力がない。ゴティエの曲は新しい側面を感じさせたりしたけども、ドラマとしての力が妙に物足りない。
ちなみにグリーが音楽業界と結びついた驚異的な出来事と言えば、ファンのウィーアーヤングだね。あれは、発売される前にグリーで先にやって、グリー見てた人は、全く知らない曲がいきなり、見所のある地区大会の回のラストで大団円で終わる瞬間に歌われる歌で非常に盛り上がる所に流れるわけ、そりゃー視聴者はびっくりするし、調べたくなる。
結果的にファンのメジャーデビュー曲のウィーアーヤングは最高のデビューを飾ったわけです。
それぐらいグリーは、凄いことになってしまった。
まぁー結果的に面白さが半減したことは確かである。
キャストの色恋とかまじどうでもいい。
ぶっちゃけ、途中で見るのを止めて期間が空いた理由としては、これ。
キャストの色恋がクソだるい。くっついたり離れたりと面倒くさい。シーズン2のラストが本当に最悪だったのは、レイチェルとフィンの主役二人が全国大会で、寄りを大会のショウ中に戻すという件がクソうざったい展開、シーズン3でもそのどうでも良い関係は悪化していき、結婚するしないとか本当にだるい。(現実世界でも二人は愛し合っているようだ。)
シーズン3でも色んなキャラがくっついたらい離れたり喧嘩したり仲直りしたり。実年齢30代付近の彼らがそんなことをしても気持ち悪くて滑稽。
それこそティーンらしい低能さが描かれると言ってもだよ。もう毎話毎話そういうのは気持ち悪いしもう飽きる。
まぁー後半の方になるキャラの卒業により進路選択の件で、そういうのも少なくなりますが…。
キャラクターが多過ぎる。
シーズン3になって、やはり学年ものでちゃんと1年で1学年増すシステムなので、今年で主要キャストの一部は卒業。
結果的に人数が減るので、新キャラがいないと部活が今後成り立たなくなるので、新キャラが少しだけ登場。しかしシーズン2のキャラが一部リストラさせ、金髪の彼は修羅設定が増され、途中まで出てこなかったりした…。
んで、まぁー結果的に前回より4人ぐらい増え(一部素人らしい)、描かれるメンバーも増える。
前回ライバルだったキャラが転入してくる驚愕の展開。
しかし全く描かれない女子キャラがいるが…。
そのせいで尺が足りているんだか、足りないんだか…。
結果的に歌うキャストも前回より入り組んでしまっている。
自分的には初期キャストのハーモニーが一番調和が取れていて好きなのだが、それもなかなか描かれなくなっている。
大きな大会では、初期キャストで披露されるけども。
その関係で徐々に面白さが半減してきたと言えなくもないんじゃないか…。
まぁーおれのようなおっさん向けの作品ではないと思えるのだが、グリーなかなかだるいですよ。
洋楽好きだからちゃんと見ているけどもそろそろキツいぜ。
最終的には大団円
今作色々と節目にあたるせいか、先生であるシュー先生のライバルであり、グリーの悪役とも言えるスー先生もグリーのメンバーとして活動。結局オールキャストが主人公たちと一丸となって、全国大会に望むわけ。あっさり優勝でした。
結果、レイチェルはニューヨークへ旅たち、他のキャストもバラバラになってシーズン3は終了。
4に続くってわけですよ。
とりあえず、4も中盤まで見て、飽きたら見るの止めようかなと…。
そういえば、グリーの大人版みたいなスマッシュって海外ドラマは打ち切りだってね…。
しかしグリーも今後は、どんな名曲をやるんだろうか…。
卒業してしまったのでハーモニーの素晴らしさは、健在なのだろうか?不安なシーズン4も全米ではもうすぐ終了のようです…。
そいえば、このグリーのおかげで、アメリカの学園のカースト制は崩壊したようです。
それまでTOPだった運動馬鹿の地位がグリーのせいで将来性の無さが暴かれたようで…。
すごいドラマだグリー。
↓『glee』の感想一覧↓
・glee シーズン1 を見終わりました。 
△glee/グリー ザ・コンサート・ムービー 2011年度129本目△
・glee/グリー シーズン2を見終わったよ。
・glee/グリー シーズン3見終わったの感想を書きます。
・『glee』 シーズン4見終わった。
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