SUMMER SONIC 2012の8月19日(土)の東京に行ったぞ。その4

【しばしの休息】
ヴァクシーンズの後は、パッション・ピットを見る予定なので、しばらくはない。他のバンドも見たいところだが、ここはまず腹ごしらえ。しかし移動時間を含めるとあんまり時間がない。屋台はどこもかしこも混雑しているし、全く列が進まないのもちらほら。しかもそれなりに高いのがまた痛い。
ここは、空いている場所でとりあえず済ませた。牛タン弁当が普通においしかった。弁当だけにフェス飯より普通にうまい。しかしマリンスタジアムでプチ熱中症になってしまったので、頭がくらくら。いやヴァクシーンズで頑張り過ぎたのかも。(苦笑)水分補給をしてもしても…。
そういえばちょっとヴァクシーンズは微妙だったかな?って思ったら彼女はかなり満足。別行動していたが友人とメールでやりとりしたらヴァクシーンズかなり良かったようだ!!
まぁーそんなことはさておき、パッション・ピットを見るべく少し早めに会場へ。
【パッション・ピット】
時間的には次のフランツの為に移動時間を考えて、ちょっと隅の方で見たかったのだが、彼女の大本命は彼らだということで、中ぐらいの前めで見ることにした!!
正直パッション・ピット自体はかなり好き。特にEPのChunk of Changeがかなりツボ。しかしその後の1stのマナーズがいまいち好きではない。なんだか全体的にミキシングされ過ぎで変にまとまってしまっているような気がして、全然上がらない。しかしそんな不安をよそに先日でた2ndのゴサマーはEPの頃の持ち味を継承している気がして最高だった。しかし1stの曲は予習がされていない。不安だった。
そして始まったパッション・ピット。
いやいやそんな不安要素は全く無駄。ボーカルの方は先日まで精神を病んでいて入院していたそうだが、それもいつかの話し。彼の歌声の伸びやかさはアルバム以上。ドラムやらキーボードやらギターやら。
 CDのジャンルとしては、エレクトロニ・ポップだが、彼らは完全なバンドだった。打ち込みと思われた音も生で会場に響いている。スリーピーヘッドは悲しさを内包しているようだが、今の彼らにはまぎれも無くホットな曲になっている。このライブは満点だ!!唯一大好きなI’ve Got Your Numberが聴けなかったのは残念だが、アップデートされた1stの楽曲がオーディエンスの歌声と一つになり、ボーカルの方も大汗をかきながらのびやかな歌声で会場を最高の場所に変えた。ここまで凄ければ、単独公演もすぐに決まるだろう。それが楽しみ絶対行くぜ!!
つづく。
amazonの通販紹介
メジャー前のミニアルバム。輸入版のみ。これが正直最高。
Chunk of Change 1200円
1st輸入版。正直微妙。全体的に音が調節されていて、機会音っぽい。
Manners 1500円
2nd輸入版。EP寄りに戻った感じ。オススメ。
Gossamer 1340円
1st日本版。EPの曲が数曲ボーナストラックとしてある。discとしてEPの曲欲しかったので買った。
!マナー(期間生産限定盤)
2nd日本版。正直ライナーノーツが読みたいが輸入版を聞いてしまった…。
ゴッサマー 2310円

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