SUMMER SONIC 2012の8月19日(土)の東京に行ったぞ。その6

【見逃したアーティストとか】
思えば、本当は見たかったけど、出演時間が被ってしまって見れないのもあった。今思うと結構残念。
まずは、フランツ・フェルドナンドと被ったデス・キャブ・フォー・キューティー。
これは開始時間が全く一緒で、フランツ・フェルドナンドがマリンスタジアムでデス・キャブ・フォー・キューティーが、マウンテンステージ。アルバム自体1枚しか聴いたことがなかったが、高校時代にグラミー賞関連の楽曲をヘビロテしていたので、子のバンド自体の質が非常に高いのは心得ている。だからこそ見れないというのは、非常に悔しかった。なんで被せるんだよ!!まぁー仕方ないが。見れたらもっと最高だったのに。
また同時間には、なんとGotyeも違うステージに出演している。なかなかオルタナロックファンには、酷なスケジュールだ。Gotyeこそは、まだ新人とも言えるのだが、シングルカットしたSomebody That I Used To Know (feat. Kimbra)がアメリカで8週連続No.1の歴史的快挙を起こした。その勢いを肌で感じたかったが、見ることも叶わなかった。木琴ひくとこ見たかった。まぁー彼は一曲しか知らなかったし、アルバムも聴いたことなかったし。きっとその時のオーディエンスはマジでガチな人しかいなかったはず。
その他見逃したと言えば、きゃりーぱみゅぱみゅ。別に好きじゃないので勢いはやばいのは知っているが、仕方ない。MAN WITH A MISSION→正直嫌いに近い邪道な感じが苦手。しかしうっかりステージの入り口に並んでしまい驚愕の混雑に人気ぶりを実感した。グッズもすごい盛況だったし。
しかしサマソニとはなんて協調性の無い客層なんだろうか。噂で外人が凄い多いと聞いたけど、日本人がほとんどだった。あと意外だったのが、ほとんど同じ人たちと行動していたかもしれない。あれこの人さっきも前にいたなぁーとかあって驚いた。コースとか案外一定だったのかもしれない。
まぁー自分はマウンテンステージ、カウントダウンJAPANで一番大きなステージとマリンスタジアムにしか行かなかったんだよね。そういう意味ではサマソニを堪能したとはいまいち言えないかもしれない。
ビーチステージやシーサイドステージなどは視界にも入ることがなかった。もっと早く現地に入れば、雰囲気が味わえたかもしれない。
驚いたのがサイレントディスコ。人がいるのだが、音が無い。(笑)
皆がヘッドホンを付けているのが印象的で、更に踊っていたりする。
そうそういつでも確実に人がいるんだよなぁ。なんだかやはり皆それぞれのサマソニっていうのがあるんだなぁーと初参加で思いました。まぁーオレはまじで切羽詰まったサマソニでしたよ。
【大阪会場は…。】
ツィッターで確認すると同時刻の大阪は、大変な自体に陥っていた模様。突然のゲリラ豪雨や落雷のせいで、イベントが避難所状態、機材トラブルなどで一部のアクトはキャンセルという最悪な状況。
ジャミロクワイも体調不良でキャンセルとかで、酷いありさま。それを埋めたのがももいろクローバーZだったらしい。その漫画BECK状態をアイドルグループで起こすとは、流石日本。日本の今が垣間見られるとも言えるような…。だが決して羨ましくない。公演キャンセルとか泣ける。
【グリーン・デイ】
彼女がまさかのこの時間から仕事ということで別行動。グリーン・デイを見るつもりなのだが、体力的にもそろそろ限界だし、グリーン・デイの歴史の深さを侮ることなかれ。自分自体は5枚目と6枚目ぐらいが世代なわけで、ここは自分より年上の世代に花道を譲ろうと自分は、上の階のスタンド席へ。(笑)
しかしそういう思考の客の数は非常に多い事実。席自体もう既にほとんどが埋まっている。
一人だし、正直スタンド席に座った時点で、双眼鏡が無ければ演奏なんで蟻を見守るようなもの。
ここは大いに妥協して、スクリーン映像だけでいいやと思い、機材のあるテントの裏の席がガラガラになっているスペースに腰掛ける。いやぁーまぁー全く見えやしないよね。
そもそもグリーン・デイなんてそこまで好きでも無いですし…。いや見れるから見る程度です。
しかし集まってくる人。下の階の立ち見の場所は、人だらけでスペースが確認できない。流石ヘッドライナー。
グリーン・デイのTシャツを着ていた人も午前中から多く見かけたし、この為に着た人も多いだろうな。
そして会場が真っ暗になり公演が始まったのだが、一曲目はスクリーンに見えない!!これはまさか!!と思ったが、ちゃんと2曲目以降は見れた!!
しかもボーカルがちゃんと右に行ったり左に行ったりしてくれる!!流石大御所。年相応だぜ全く!!
だが驚愕したのはそれからすぐのことだった。
なんとステージに客を上げることは知っていたのだが、序盤から上げて一緒に歌っているしプレゼントまでしている。これは一生ものの記念だろうな!!
新曲も複数披露してくれる。
冒頭から21世紀のブレイクダウンもやってくれる。ウハウハ。
しかしそれからというもの、よく歌うのを止めて客へのサービスをしてくれる。まるでチャップリンのようだ。
いや。てか歌ってくれ、いや水鉄砲とか良いから、だってあんた正直めちゃめちゃ歌唱力あるじゃない。
いやもう客をステージに上げないで良いから、普通に歌を…。アメリカンイディオットを聞かせてくれ…。
とBoulevard Of Broken Dreamsをしっとりと歌い上げる。いやこの曲を聞くと学生時代にラスベガスに行ったのを思い出すな。しかも歌の内容も壊れた夢がどうとかこうとかだし。いやぁーグリーン・デイって歌詞の内容とか政治的だったりするんだよねぇー。てかやっぱりこのバンド普通に歌も上手い…。
いやちょっともう歌うの止めないでよ。
きっと多分これがグリーン・デイなんだろうな。これが見たくてファンは一番前にいるんだろうな。
きっとファンはよだれ止まらないんだろうなぁー。
しかしこれはちょっと難易度が高い…。ライブが始まって1時間程すると多くの人が会場から出て行く…。
んまぁーそうだろうな。自分も次の曲がアメリカン・イディオットじゃなかったら彼女と合流しようと思い、案の定違った。すまぬグリーン・デイ。すまぬサマソニ。おれのサマソニはこれでおしまいだ。
つづく
ちなみにグリーン・デイは東京だけじゃなく千葉ー!!と言っていました。流石!!
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輸入版ボックスセット21世紀のブレイクダウンまで全部。翌月に発売されるSHMcdなのかはまじで謎。
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これが高音質cdの再販。買い直す程好きじゃない。
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