☆スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲 2010年度121本目☆

(世界の映画オタクが選んだ映画編ラスト8 2位)
「『後はルーカス。キミの才能にお金を注ぎ込むだけだ。』そして映画に魔法がかけられた。」

$果てしない未来へ~seasonⅤ~-スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲

アメリカ1980年アメリカ制作アメリカ
製作総指揮
ジョージ・ルーカス
(インディー・ジョーンズ)
監督
アーヴィン・カーシュナー
(ロボコップ2)
出演
ハリソン・フォード
(インディー・ジョーンズ)
予告

合格STORY合格
帝国軍の軍事兵器兼基地であるデス・スターを反乱軍の一員になったルークと運び屋のハン・ソロ(ハリソン・フォード)が破壊してから3年が経った頃のお話。
そもそも帝国軍にとってデス・スターの破壊など対した事など無かったのだ。
圧倒的な軍事力を持つ帝国軍に追い込まれてしまう反乱軍達は、氷の惑星に秘密基地を作り反撃の機会を伺っていたのだった。
だが帝国軍の調査はついにその惑星にまで渡り、また帝国軍の尖兵を指揮するダース・ベイダーは、ルークの存在に呼応していたのだった。
反乱軍に依然参加するルークとハンだったが、ハンは以前から溜まっていた借金に危機感を覚え単身、ジャバの元に行こうとしていた矢先、ルークの帰還が確認されない自体が起こってしまう。
吹雪の中急いで捜索しに行くハン。
そして刻一刻と反乱軍を追いつめる帝国軍。
そして帰途の途中でモンスターに襲われたルークは、死の危機に直面していたが、その一連の状況の中で、3年前に死んだはずのオビワンの幻影を見たのだった。
彼はある惑星に行き、ヨーダに会い、ジェダイの騎士になれと告げるのだった…。
2011年1月9日鑑賞
合格感想合格
ついに残す所あの企画も最後の2本になりましたね。
はい、今回は帝国の逆襲です。
正直言ってね。ちょと前に新たなる希望を見た時は、
あれー。こんなもんだったっけスター・ウォーズ!?
という妙ながっかり感があったのだけど。
それは大きな勘違いだった。
(エピソード4新たなる希望の感想。)
いやむしろ、新たなる希望の本当の姿は
低予算B級娯楽映画。
であることを自分忘れていたのかもしれない。
正直言えば、スターウォーズ新たなる希望は、面白くなどなくて普通なのだ。
新たなる希望の存在こそが偉大な映画であって、そんなのどうだって良かったのだ。
70年代のアメリカと言えば、そうだね。アメリカンニューシネマだね。
そうだね。暗い映画が大ヒットしてた時代だね。
それを終わらせるように、「昔のアメリカみたいにハッピーな映画見たいんだよ。死ねタクシードライバー」な人達が、新たなる希望を見た時、「オマガー!!オマガー!!」
と叫んだことにより。
「ハッピーなアメリカの再来だぜ!!」
というわけで、一気に時代を変えたわけなんですね。
そんな社会現象の続編が、帝国の逆襲というわけですね。
それまで映画に三部作があったか?
正直知らないです。(笑)
そして多分だけど、普通に続編として作った本作、前作よりも金が山ほどあったので、ルーカスに多額の予算を注ぎ込み、ルーカスがルーカスによるルーカスの為の映画を独裁政権並みに作ることに成功したのです。
言ってしまえば、
ルーカス最高!!
で本作の感想は終えられのですが、そこに甘んじては行けないと思います。
本作は、まさに前作ではほどほどだった魔法を全面に押し出す事により、映画を見ている際は、全く違う世界にトリップすることが可能である。
その中に世界にある面白いチャンバラだとか、ださい恋愛要素だとか、甲冑をポップにしてみたり、
「チャンバラなら禅はどう?」
なノリでダース・ベイダーに謎の瞑想部屋が進呈されたり、映画を見ている最中はジェットコースターに乗っているような疾走感の無駄要素が全面に出てきます。
そしてその要素一つ一つが現代では、一品400万くらいで売れたりする、カルトよりも万人向けな映画人の全てがよだれをたらす怒濤の無駄要素だらけである。。
全てのサブカルチャーを包括したような倒錯した世界観(というか舞台)に荒唐無稽な冒険をさせるという常人の映画製作人が怖くて出来ない事を前作の存在により許されまたそれがずば抜けて面白いという本作。そりゃあ全世界の人はこの映画愛しますよ。
前人未到を達成している映画なのですから。
それだけでなく本作は物語的にも衝撃が潜んでいる。
それはまさしく、ラスト15分に凝縮されてるが、その真実を知った時のマーク・ハミルの表情はアカデミー賞ものです。
それと同格のハン・ソロの「Iknow!!」
いや。もう全世代の人痺れますよねそりゃ。
それ以外にも本作は奇跡が起きているとも思える。
実際、この文章を書く際初めて知ったのだが、前作から世界設定が3年経っているんだね。
その成長具合に対して、ルークの表情ががらりと変わって、物語自体がダークな世界に落とされてしまう不安性を感じさせるけど、ルーク役のマークさんが実生活で交通事故にあって顔面に傷が出来てしまったという予期せぬ自体のせいでその要素が生まれてきているんだよね。
それってまさに奇跡だと思えるのだけど。
他にも、C3POのボケっぷりの導入がなかなか見事で、またCG全盛期の今では考えられないパペットでのヨーダの存在感は、今の時代を考えると感慨深くて泣けます。
昔の映画は良かった。
そうですね。正直、この頃の映画には、今の時代には無い、温もりがあったと思います。
物を実際に作ってしまう手作り感。
現代では考えられない温もりがここにはまだ残っているのです。
一応その温もりはある意味
ミシェル・ゴンドリーのような手法で個性としてあったこともありましたが。
でも消え行く温もりの偉大性を感じ取り、本作を讃え、多くの人に見てもらうことが映画好きとしての夢ですね。(今の若者はスター・ウォーズを知らない。)
メモ得点メモ
9点
冒頭あたりがやや適当で面白くないので…。(笑)
$果てしない未来へ~seasonⅤ~-スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲はい。いつものDVD売りつけコーナーです。
スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX 8100円
旧作のセット8000円ですね。自分はこれ持ってます。
そしてついに
スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX [9月発売予定(発売日未定)] [Blu-ray]13000円
出るんです。ブルーレイで。帝国の逆襲見直したら、是非とも欲しくなってしまい自分は予約してしまいました。(笑)こっちは6本セット。
スター・ウォーズ オリジナル・トリロジー ブルーレイBOX [9月発売予定(発売日未定)] [Blu-ray6500円]
こっちは旧作三本セット。一応9月発売予定で大部さき。
この先劇場で旧作含め全部3Dで再公開するらしいけど、自分3D時代は一過性で浸透しないと思うんだよね。もしかしたら一部のユーザーだけが楽しみ続けると思うけど、体に害があるものを常用するのは、薬物程の価値まで行かないと難しいと思うが…。まぁーコーラとかもそれに該当するけど、利用までの負担率が高過ぎるというか、リスクに対してのリターンがめちゃ低いと思うんだよね。
そして個人的にどうしてもオススメしたいのが。
スター・ウォーズ バトルフロントII
このゲームです。高校の時買ってやったんですが、全エピソードをトルーパーになって追体験するという衝撃なゲーム。別モードの惑星の取り合いモードもなかなか楽しい。FPSの入門編としてすごい価値もあると思う。
ただ問題なのがPS2という古さ。
でも正直ゲーム性はPS3より2の方がまだ上ですよ!!

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