【映画】【 あらすじ 紹介】サイド・エフェクト【ネタバレ 注意】

2013年105本目 9月11日劇場鑑賞
「一番女々しいのはジュード・ロウお前だ!!」

$『A Little his REDEMPTION.』映画オタクの映画感想倉庫~season 7~-サイドエフェクト
アメリカ2013年アメリカ映画アメリカ

監督
スティーブン・ソダーバーグ
(『マジック・マイク』『エージェント・マロリー』『トラフィック』『オーシャンズ11』)
出演
ルーニー・マーラ
(『ドラゴン・タトゥーの女』『ソーシャル・ネットワーク』)
ジュード・ロウ
(『シャーロック・ホームズ』『スターリングラード』『コールド・マウンテン』)
チャニング・テイタム
(『21ジャンプストリート』『マジック・マイク』『ホワイトハウス・ダウン』『君への誓い』)
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
(『ロック・オブ・エイジズ』『オーシャンズ12』『ターミナル』『シカゴ』『エントラップ・メント』)
予告編

あらすじネタバレするので閲覧は自己責任でお願いします
現代のアメリカニューヨーク。
部屋には、プレゼント。床には血痕があった。一体何が起こったのか?
映画は3ヶ月前に戻る。
エミリー(ルーニー・マーラー)の夫のマーティン(チャニング・テイタム)は、インサイダー取引が発覚し、4年間刑務所に囚われていた。そして翌日ついに釈放される。
喜ぶエミリー。マーティンも監獄内で出会った人と次なるビジネスに着手すべく意気揚々だ。
しかし翌日事件は起きた。
エミリーが突発的に自殺をはかったのだ。
エミリーは乗り込んだ車を突如壁にぶつけ死のうとした。
エミリーが運ばれた病院の医者だったジョナサン(ジュード・ロウ)。
ジョナサンは勤勉な医者で主に精神疾患を対応する医者で、色々な知識に長けている。
エミリーに会ったジョナサンは、エミリーが車に乗ってブレーキを踏まなかったことを指摘し、精神疾患の可能性があり、鬱病の極致、躁鬱病の症状があるので、入院を進めるがエミリーは出所したての旦那の為に仕事をしなくてはいけないので、それは避けたいと懇願し、ジョナサンはカウンセリングを義務づけるのだった。
しかしエミリーの病状は悪化の意図を辿る。
エミリーはジョナサンから薬を処方されるが、それも効かず、徐々に酷くなる彼女にジョナサンはエミリーを以前診療していた医師のヴィクトリア(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)にアドバイスを貰い、エミリーの為に、強い薬を処方する。
回復したかに見えたエミリーだったが、突如夢遊病が発祥する。
心配になったマーティンからも助けを乞われたジョナサンはうまい具合に夢遊病を止める薬も処方するのだが、事態は最悪な展開に陥る。
夢遊病が発祥したエミリーは、暴走し、マーティンを刺し殺してしまう。
目覚めたエミリーは警察に通報し、自ら愛する人を殺してしまったことにより心を病む。
自覚症状の無いまま、殺人を犯したエミリー。
薬を処方してしまったジョナサン。
ジョナサンは弁護士と刑事とともにエミリーを無罪にする方法を探すのだが、事件の矛先はエミリーの手紙により薬物療法ということのサイドエフェクト(副作用)の危険性の主張に飛び火し、ジョナサンは精神科医として薬を処方したことにより窮地に立たされてしまい、家庭さえもぼろぼろになってしまう。
なんとかしてエミリーを無罪にしなくてはならない。
ジョナサンは孤軍奮闘しエミリーを無罪にする方法を見つけるのだが、ジョナサンは事件を追いかけていくうちに一つのことに気づいてしまう。それはヴィクトリアから教えてもらった薬にはヴィクトリア自身が夢遊病の危険性があることを紹介している記事があったのだ。
更にジョナサンは過去の濡れ衣問題も浮上してきてしまい、ジョナサンは最悪の状況に陥った。
また余暇の時間を事件に向けるジョナサンはエミリーの自殺の事件それぞれがおかしな点がいくつもあることを知る。刑事にこのことを言うも、無罪にしたのはお前だとはねのけられるのだった…。
更には自宅にエミリーとの熱愛を装わされた写真さえもやってくる始末。
エミリーとヴィクトリアにはめられている。
キャリアも金も妻も失ったジョナサンは、鬱病になってしまうのか?それとも大逆転を挑むのか?やぱりどうにもできなくて自殺してしまうのか?
その真実はあなたの目で確かめてほしい。

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