【映画のあらすじ紹介】トランス 【ネタバレ注意】

2013年116本目 2013年10月17日劇場鑑賞
「トランスの意味は催眠…ってことは…?」

$『A Little his REDEMPTION.』映画オタクの映画感想倉庫~season 7~-トランス
イギリス2013年イギリス映画イギリス

監督
ダニー・ボイル
(2012年イギリスオリンピックのオープニング、『スラムドッグ$ミリオネア』『127時間』『トレインスポッティング』『28日後…』)
出演
ジェームズ・マカヴォイ
(『ナルニア国物語/第1章: ライオンと魔女』『ラストキング・オブ・スコットランド』『ウォンテッド』『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』)
ヴァンサン・カッセル
(『ブラック・スワン』)
ロザリオ・ドーソン
(『アンストッパブル』)
あらすじ ネタバレ注意
現代のイギリス。
サイモン(ジェームズ・マカヴォイ)は、芸術品の競売人だ。
ある日、彼のオークションホールが強盗により襲撃されてしまう。危機の時、絵の移動を担当しているサイモンはマニュアル通りに絵を移動する。だが方法がバレていたのか、強盗団のリーダーのフランク(ヴァンサン・カッセル)に先回りされて、あと一歩のところでサイモンの抵抗空しく絵は奪われてしまう。その時、サイモンは頭部を殴られ負傷してしまう…。
重傷だったサイモンは、手術が成功し、見事に回復する。
帰宅したサイモンだったが自宅は何者かに荒らされていた。
知り合いが訪問し、会いに行くのだが、それはフランクだった。
フランクは絵を盗んだと思っていたのだが、盗んだ袋の中から絵を取り出すと、そこには額しか無く、肝心の絵が切り取られていた。
サイモンに非常に過酷な拷問をするも、サイモンは全く思い出す兆候が無かったのだ。
困ったフランクは、失った記憶を取り戻すべく、それを催眠療法に頼ることにするのだった。
その担当医になったエリザベス(ロザリオ・ドーソン)。
エリザベスは様子のおかしいサイモンに違和感を覚え、また彼女自身がサイモンと面識があるようなそぶりを見せるのだった…。
二回目の治療で、サイモンが何者かに脅されていることに気づき、エリザベスはフランクと面会を求めるのだった。
犯罪チームをも巻き込んだ催眠療法が始まり、徐々に封印されていたサイモンの真相意識が明らかになる。
セクシーなエリザベスに惹かれるフランク。
そして封じ込めていた記憶を埋めるようにエリザベスに惹かれて行くサイモン。
催眠療法で導かれた答えが、エリザベスだったと暴走するサイモン。
本当に封じ込めていた記憶とはなんなのか?
その真実はあなたの目で確かめてほしい。

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