ダイ・ハード (世界の映画オタクが選んだ映画編109)28

ダイ・ハード
(世界の映画オタクが選んだ映画編109)28
「エッジが効いたとはつまりこういうことだと思う」
1988年米制作
出演
ブルース・ウィリス
story
1988年の12月24日のクリスマスイヴ。
NY市警のジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)は休暇を取って妻子と過ごすためロサンゼルスへ。
日系企業で働く妻のホリーは、会社のクリスマスパーティに参加一足早く参加していたが、そこにテロリストが現れビル全体を占拠する。
マクレーンは1人テロリストと戦うことになる。
感想
あれれ。ダイハードって面白いやないの。
なんかエッジが効いてるのよ。
なんか妙に古くさいのになんか切羽詰まってて、妙にタイトで変にグロくて、なんか納得してしまう面白さ。
この時からすでにジョン・マクレーンは完成してて台詞一つ一つに面白さも共存してる。
あとカメラの動きが良い。
その割にお金もかかってて、サブキャラにもちゃんとスポットがあたってる。
いわゆる秀作かな。
どこか大作とは違い80年代らしさが詰まってる。
あと妙に長くて、妙な文芸さも感じてみたり。
ふむふむ。良い映画や。
得点
9点
エンディングのクリスマスの歌がウケる。
だんだん赤くなるタンクトップがウケる。
(芸が細かい。)

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