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◯【映画レビュー】ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>【70点】◯

「影から出てきた最強カメさん達!」

アメリカ2016年アメリカ映画作品アメリカ
制作
マイケル・ベイ
(『パージ』『アイ・アム・ナンバー4』『テキサスチェーンソー』)
出演
ミーガン・フォックス
『トランスフォーマー』『ミュータント・タートルズ』『ジェニファーズ・ボディ』)
スティーブン・アメル
(『ARROW/アロー』)
ローラ・リニー
(『トゥルーマン・ショウ』『ミスティック・リバー』『エミリー・ローズ』)
2014年の映画『ミュータント・タートルズ』の続編が日本公開。
制作は変わらずマイケル・ベイとパラマウントのタッグ。
監督は前作から変更し、アニメ畑出身の人の長編2本目。
今作では宿敵、シュレッダーの他に異次元からの侵略者の宇宙人のクランゲが登場。
さらには、サイと猪のお笑い担当の悪役ビーバップ & ロックステディも登場!!
ついにミュータント・タートルズのキャラクターが揃い踏み!!という感じ。
作風は前作同様の、ティーン・エイジなノリのタートルズが超パワフルに忍ばずに忍術?を駆使したド派手アクションを披露!!
刀、ヌンチャクにとどまらず、空飛ぶスケボーやドローンも登場。
さらには、ドナテロオリジナルのハイテク機器たちが、映画をメカニックに彩る。
とことん前作のテンションにさらに、超お笑い担当のビーバップ & ロックステディの登場で、前作では強大な敵だったシュレッダーも押され始めて、クランゲの侵略で終盤は『トランスフォーマー』張りのスケールに。
前作よりも本当におちゃらけ感が増してしまったが、楽しさは1.5倍増し。
真面目とは何処ぞのとことん娯楽快作で、見ていて楽しい。
たまに喧嘩するけど絆は絶大。
中身すっからかんのメジャーハリウッド大作の大本命のような一作。
映画好きとしては、常にこのテンションをハリウッド大作に求めてるし、ちょうど良い上映時間で、最高だった。
またキャラクターでは海外ドラマの『アロー』からスティーブン・アメルが仲間入り。
あと驚いたのはタイラー・ペリー。お前何してんだよ?w
字幕で見たけど、クランゲの日本語吹き替えはどうなっているんだろ。
幼少時に見たアニメではおかまちゃんキャラで「ミーは」とかよく言ってたきがする。
冒頭の車と良い、中盤の空中戦からの河の戦いだったり、終盤の怒涛のスケールだったり、とことん楽しい。
マイケル・ベイはこのままアクション大作のプロデューサーにまわったほうが、良いんじゃねぇかと思うほど。
ミーガン・フォックスは、ちょっと老けて叶姉妹の姉のようになってきたか。
でもテレビドラマのラブコメに出演しているからか、ヒロインとしての可愛さが出ていた気もする。
ウィル・アーネットは、実際声優業の人のようで馴染みがないけど、ニューヨークの鍵の無駄な小ネタギャグ感が妙に心地よくて、いい味出ていた。
悪役の雑魚が『G.I.ジョー』のスネークアイズ風で素敵。
本当に良作!!
メモ得点メモ
・脚本のユニークさ濃さとテーマなど  6/10
・映像のアプローチ 7/10
・映画の美術面 7/10
・キャラクターの魅力 7/10
・音楽 7/10
・上映時間と個人的趣味 8/10
70
検索してみるとタートルズのデザインも明るめでポップなものに変わっていて、 素敵!!4人いないとチームじゃないからさすがにフィギュアは集めないけど!! 最後に流れるタートルズのテーマが心地よすぎ。 終始楽しかった。 DC映画もマイケル・ベイがプロデューサーに就任してほしい。 まぁパラマウントとワーナーの壁があるから厳しいと思うが。
 
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