1408号室

1408号室
「部屋VS人という古典的なホラー映画。」
2007年米
出演
ジョン・キューザック
サミュエル・L・ジャクソン
story
売れない幽霊専門ライターの主人公は、日夜送られてくる幽霊が出るホテルの便りをもとに、それらのホテルに泊まりに行く。今度気になったホテルは、古くからあるニューヨークの大きなホテルの一室。チェックアウトしに行くと、彼はオーナーのに呼び出され部屋で起きたことの一部始終を話し、泊まらないことを終始勧める。
だが彼は、自身のプライドの為にも泊まることを決意。
部屋に入り何も変哲の無い部屋なのだが、急にカーペンターズが流れる。
2008年12月鑑賞
感想
暇で無料だから見たわけです。案外怖かったなぁと。
個人的には好き。
あまりホラー映画は見ないわけで、スティーブンキングだから見ようかなぁと思って見たわけです。つか古典的なホラー映画で面白い。なんつうかお化け屋敷の映像版って感じ。今だから再現出来るみたいな感じで、今の時代にぴったりだなと。個人的にはオープニングが好きで、あと一番怖かったと思うのは、サミュエルとキューザックの会話シーン。ジェットコースターの坂を登って行く感じがして怖い。始まってからはまさにジェットコースター。考えられる全てを使い1408号室が主人公に嫌がらせをする。死んでしまえって。オチが結構好きで、かなり唖然として、ゴミかなとか思ったけど、あの展開にはびびった。つかキューザックが上手い。
だからか結構感情移入してしまう。あとあの偏屈さが好き。でもDVDだったらどうだったのかな?実際暗い場所で体を拘束されて見ているからこそ余計に怖いわけで、そんで結構小さなスクリーンで、見たから余計に怖いわけ。見るというより体感したに近い映画で、正直映画館で見ることに価値があったなぁと唸った。そういう映画って案外傑作の証明だったりで、映像が良かったと単純に評価出来るわけで、個人的にこの映画の内容の不条理さは、純粋な古典的ホラー映画には問題にならないと思えた。スプラッター映画にはストーリーは重要だけどね。
得点
9点
個人的にはある種の傑作。
ただDVDになったら価値が激減するだろうな。
つかサミュエルが出ててウケる。カーペンターズって…。

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