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【短評】怪盗グルーのミニオン危機一髪【忘備録シリーズ24】

2013年108本目 9月26日3D字幕版劇場鑑賞
「ミニオンが出てくればそれで良い。」

$『A Little his REDEMPTION.』映画オタクの映画感想倉庫~season 7~-怪盗グルーのミニオン危機一髪
アメリカ2013年アメリカ映画アメリカ

ミニオンが可愛かった。ミニオンが面白かった。ミニオンがよく喋る、よく叫ぶ、よく動く。いっぱいいる。ミニオンが歌う、ミニオンが飛ぶ、ミニオンが紫色になる。ミニオンは日本のドリフターズのようで、すごいコテコテでよく歌う。ミニオンは時折日本語を喋る。ミニオンは、一兆円ビジネスになりうる能力がある。スピンオフも楽しみだ。
まぁー全体のストーリーを紹介すると、主に主人公である元怪盗で現在3女の里子の父親のグルーのラブコメ。
話に驚きがないぶん、ミニオンが茶目っ気たっぷりで暴れ回る面白さが詰まっている。
いいとこはミニオンに持って行かれていると決めつけても言い過ぎではない。
そんな古典的なキャラクターの暴走が楽しめるならおすすめの一作。

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30代後半のおっさんです。妻と娘と暮らしながら、映画館で注目作を観たり、家でUHDを見たり、PS5でゲームしたりしています。 このブログでは、映画・アニメ・ゲーム・ガンダム作品を中心に、点数つきの感想やネタバレあり考察を備忘録として書いています。 好きなものはガンダム、洋画、洋楽、バットマン。初めて来た方は、映画おすすめまとめ、ガンダム作品レビュー、Rick and Morty感想まとめからどうぞ。