子ども向け映画って、実際に一緒に観てみると「入りやすい作品」と「少し早かった作品」がかなり分かれます。
このページでは、子どもと一緒に観た映画の感想記事を、あとから探しやすいようにまとめています。
細かいランキングというよりは、親子で観た作品の入口ページです。気になる作品があれば、それぞれの感想記事もどうぞ。
★この記事をまとめるとこんな感じ★
映画をちゃんと観るというより、まずは「映画館イベント」だった作品
- シナぷしゅ THE MOVIE ぷしゅほっぺにゅうワールド
ほぼ日記です。
1歳の娘と初めて映画館に行った記録として強い記事で、正直映画を集中して観たというより、映画館デビューそのものの話が中心です。
「赤ちゃんと映画館って実際どうなの?」寄りで読みたい人向け。 - パウ・パトロール パウ・パーティー in シアター 2024
映画というよりイベント上映寄り。
パウパト好きなら入りやすいけど、未公開EPの3本立てなので、一本の映画を観に行く感覚とは少し違います。
“好きな子向けのお楽しみパック”みたいな立ち位置。 - ラブル&クルー IN シアターこれもシリーズを知っている前提で行くと入りやすいタイプ。
建設もの・働く乗り物が好きならかなり強いと思います。
逆に、初見で物語性を求めすぎると少し違うかもしれません。
好きなキャラ補正があるとかなり強い作品
このへんは、作品の完成度以上に知ってるキャラが出てくる強さが大きいです。
内容を全部理解するというより、「いつものやつが映画館で動いてる」だけでかなり入りやすくなるタイプ。
- それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン
アンパンマン映画として入りやすい一本。
ただ、自分の感想としては「子ども向け」で終わらず、ちょっとロボットアニメっぽい濃さもあって意外と面白かったです。 - ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 復活のテガソード
うちではヒーローショー経由でかなり効いた作品です。
50周年ものだけど、お祭り色全開というよりは、家族で見やすい軽さの方が前に出ている印象。娘も普通に楽しめていました。
ゴジュウジャーや戦隊ものにハマっている時期なら、かなり入りやすい一本だと思います。
2歳から楽しめる作品として書いている記事です。 - おしりたんてい スター・アンド・ムーン
子ども向けキャラ映画のつもりで見たら、思ったより熱量が高かったやつ。
ただの軽い映画で終わらず、変に東映バトルアニメっぽいテンションがあって面白かったです。 - 映画 キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!
話をじっくり追うというより、ライブ感を浴びるタイプ。子どもの反応を見る意味でも、かなり分かりやすい作品でした。 - マインクラフト/ザ・ムービー
ゲームを知っていれば入りやすいです。
映画として細かく見ると気になるところもあるけど、あの世界を実写寄りでやる面白さはちゃんとあります。
ジャック・ブラックが好きならなおさら強い。
赤ちゃん・動物・見た目のフックが強かった作品
このへんは、ストーリー以前に見た目や存在そのものが子どもに刺さりやすいタイプです。
特に赤ちゃんとか動物ものは、それだけで反応がかなり違うことがあります。
- ボス・ベイビー
2歳の娘が1時間以上の映画も見られるようになってきた時期に、吹替で見た作品です。
赤ちゃんが画面いっぱいに出てくるだけでかなり強くて、しかも設定は「赤ちゃんエージェント vs 永遠の子犬」という変なノリ。話の整合性より、赤ちゃんパワーと勢いで見せ切るタイプでした。 - ハッピーフィート
可愛いペンギン映画に見えて、意外と中身がしっかりしているタイプ。
子ども向けっぽい見た目で入りやすいけど、親も普通に見られます。 - 私がビーバーになる時
動物の見た目に引っ張られるけど、思ったより社会派。
親の方が面白がるかもしれない一本です。
親が思ったよりちゃんと楽しめた作品
子ども向け・親子向けで括れるけど、実際には親の方も普通に映画として見られた作品群です。
ここは「付き合いで観たのに意外と悪くなかった」より、ちゃんと面白かった寄り。
- ロボット・ドリームズ
子どもと観た作品ではあるけど、個人的には普通に映画としてかなり好きです。
台詞なしでここまで見せるのは強いし、しみじみ来るタイプ。
親の方があとから残るかもしれません。 - ミラベルと魔法だらけの家
ディズニーの中でも、プリンセス物というより家族物として見た方がしっくり来るやつ。
子ども向けの見た目でも、中身はわりと家族のしんどさに踏み込んでいます。 - ハッピーフィート
ペンギンで可愛い見た目なのに、意外と変で、意外とテーマもある作品。
ジョージ・ミラーっぽさもあって、子ども向け一本として片付けるのは少しもったいないです。 - ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!
これはもう安心して勧めやすい一本。
クレイアニメの味もあるし、親が見てもちゃんと楽しい。
“子ども向けだけど大人も見やすい”の代表格。 - ウォレスとグルミット 仕返しなんてコワくない
新作としてちゃんと面白かったやつ。
変に今風に寄せすぎず、シリーズらしさが残っているのが良かったです。 - 野生の島のロズ
かなり綺麗にまとまった映画。
優等生感はあるけど、その分見やすいし、親の側もテーマを拾いやすいです。
子ども向け作品の皮をかぶった“ちゃんとした映画”寄り。 - Flow
これはかなり変わり種。
子ども向けとして雑に勧めるより、「こういう雰囲気の作品でもいけそうなら」という感じです。
映画っぽいというより、インディーゲームの空気に近い。
ちょっと背伸び気味だけど、親子で観た作品
ここは「完全に低年齢向け」ではないけど、一緒に観た記録として残している作品です。
子どもがどこまで入れるかは、その時のコンディションや好みにかなり左右されると思います。
- ウィキッド ふたりの魔女
長いし、世界観もそれなりに濃いです。
でも前編としての引きや、魔法学校っぽい面白さはかなりあります。
子どもが全部理解するというより、まず映像と歌で入る感じ。 - リロ&スティッチ
可愛いし入りやすそうに見えるけど、家族の話としては意外と重め。
スティッチの強さはあるけど、単なるほのぼの映画ではないです。 - スーパーマン(2025)
子どもがヒーロー物として入れる部分はありつつ、親の方は普通にヒーロー映画として見られる一本。
オリジンを省いてる分、テンポよく入れるのは良かったです。 - ヒックとドラゴン
実写化だけど、ちゃんとヒックとドラゴンの良さが残っているタイプ。
アニメ版が好きだった人でも、意外と素直に見られると思います。 - アクアマン/失われた王国
ノリが軽くて見やすい反面、話はちょっと散らかっています。
それでも海の世界を大画面で見る面白さはあります。
最近観た作品・今後また増やしていく作品
ここは最近観た作品の置き場です。4歳になって、一緒に観られる作品の幅も少しずつ広がってきたので、とりあえずここにまとめています。あとで別の章に移したくなったら動かすかもしれません。
- ウィキッド 永遠の約束
前作ほどではなかった、というのも含めて感想を書いています。 - ズートピア2
世界観の続き物として見やすいし、動物キャラの強さもあります。
一方で、ハラハラする場面は多少あるので、そのへんが平気かどうかは子ども次第。 - 私がビーバーになる時
見た目のわりに結構社会派。
“可愛い動物映画”と思って入るとちょっと違うかもしれませんが、親の方は意外と面白く見やすいタイプです。
まとめ
子どもと観た映画といっても、実際には「完全に子ども向けで見やすかった作品」もあれば、「親の方が妙に面白がっていた作品」もあります。
このページでは、そのへんをキレイに整理しすぎず、観た時の感触に近い形でまとめていくつもりです。
今後も新しく観た作品が増えたら、ざっくり追加していきます。細かい感想はそれぞれの個別記事の方で書いています。
最後に:ご訪問ありがとうございます

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