ヒーローズ ファイナルシーズン鑑賞終了

今日はようやくヒーローズを見終わりました。
正直唖然です。
これ打ち切りなんですね。
「次回から衝撃の展開が!!」
って言って、次回が無いという恐ろしいパターンです。
シーズン4は4でそれなりに面白くなかったんですがね。
1は結構奥深くて、前半かなり面白いけど中盤中だるみがあって終盤実は、物語の発端が未来だったという怒濤の設定に、結構感動したな。
2も面白さキープしながら、脚本家のストライキの時期と重なってしまって、シーズンが予定の半分になってしまっているけど、まぁー短いのが逆にコンパクトで、それ以降の海外ドラマも大部短くしているからある意味先駆けだと思うけど。
問題は3。
見事に製作面や海外ドラマとして続けて行くこと自体に難航が始まって、前半と後半で話が一気に変わったりして、かなり破綻していた。
4は全体的にまとめようとしていたけど、大きなテーマを扱うと見事に破綻してしまう感じになってしまっている。
そもそも驚きなのが4辺りから本作のメインがピーターからサイラーに完全にシフトしている点。
ラスボスが純粋な悪だったにしては対決もこじんまり。良くは出来ているけど。
そこからシーズンフィナーレに移項して、もぉ本当にどうしようもない作品になってしまったので言いますが、毎回うざったく成長するクレアがついに、能力者の存在を表明してしまうわけです。
そして第6章
素晴らしき新世界!!
へと続くのですがここで「つづく」の文字が。
そうです。打ち切りなのです。これを作っている会社がこのドラマの続編は作らないとなり、またプリズンブレイクのように、エピローグを作る噂さえも、会社側が否定したのです。
そもそも4を作ること自体が危ぶまれていたのですから、視聴者数の低迷の顕著な本作は必然でもありますね。
というわけで、すっごく悲しい感じですし、絶対人には勧められない海外ドラマになりそうですね。

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