【短評】砂漠でサーモン・フィッシング【忘備録シリーズ 11】

2013年86本目 2013年7月15日自宅DVD鑑賞

砂漠でサーモン・フィッシング [Blu-ray]

あー。砂漠でサーモンつまんなかった。
なんかもっとこうアットホームでゆるい映画かなーとか思ったけども、イギリスで大統領の好感度をあげるために、紛争地帯のイエメンに幸せを送れば良いんじゃねえ。そういやなんか変な話題来てたたわ。砂漠でサーモンフィッシングさせるの援助すればいいんじゃね?????
という陰謀に踊らされる魚系の学者と会社の人とイエメンの金持ち。
それぞれのキャラクターが色々問題を抱えており、主人公のユアン・マクレガーは冷えきった夫婦関係に陥って仕事にもやりがいを感じられない。会社員のヒロインは彼氏がイギリスの軍人でイエメンに従軍して行方不明になっちゃう。
イエメンの金持ちは、テロリストに売女と思われ、命を狙われる。
そんなギスギスした物語を暗躍する大統領の好感度あげるかかりのばばあがいて。
この映画に好感が持てるものがほとんどない。
それぞれのキャラクターに演技力必要なさげだし、無駄にダウナーな展開で映画は終始ドロドロしている…。
もっとスカッとしたゆるいラブコメを想定してたけどもここまで陰謀臭をプンプンさせられると正直がっかりする…。
というわけで、こんな映画見るのはおすすめしない。

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