△ホワイトハウス・ダウン【55点】△

ホワイトハウス・ダウン (字幕版)
アメリカ2013年アメリカ映画アメリカ

監督
ローランド・エメリッヒ
(『インデペンデンス・デイ』『GODZILLA 』『デイ・アフター・トゥモロー 』『2012』)
出演
チャニング・テイタム
(『21ジャンプストリート』『マジック・マイク』)
ジェイミー・フォックス
(『ジャンゴ 繋がれざる者』『コラテラル』『Ray/レイ』『完全なる報復』)
マギー・ジレンホール
(『ダークナイト』『FRANK -フランク-』)
ジェイソン・クラーク
(『猿の惑星: 新世紀』『エベレスト 3D』『ターミネーター:新起動/ジェニシス』)
リチャード・ジェンキンス
(『キャビン』『扉をたたく人』)
ランス・レディック
(『ザ・ゲスト』『ジョン・ウィック』)
『インデペンデンス・デイ』のローランド・エメリッヒがまたもホワイトハウスを破壊する!!
ホワイトハウス・ダウンを見た。
ちなみに一度iTunesでレンタルしたことあったから二回目。地上波で放送してたのを見てたのだけど、途中で寝てしまったからNetflixを使って見逃したとこを再確認したよ。笑
ドイツ出身だけど、アメリカにやってきて世界の危機(アメリカを中心とした)を描いてきたミスターディザスターなローランド・エメリッヒ。それなりに人間ドラマも描きつつも人命をめちゃくちゃ軽視する最低で最高な映画監督だけどもいつもだいたい同じ展開なので、マンネリしすぎて紀元前の映画とか撮ってたなぁと。
まぁとりあえず『インデペンデンス・デイ』『アルマゲドン』『ザ・コア』は泣ける子供騙しディザスターで最高オブ最高だった青春時代。
もう意味わかんね。
つうわけでディザスター映画の申し子のローランド・エメリッヒが原点に帰って一人の男が銃と肉体を使ってジャスティスする基本のアクション映画を撮ったわけです。
舞台はホワイトハウスで、娘と大統領の命を救う映画。
ちなみに主人公の最終装備はタンクトップなので某傑作等身大アクション映画のオマージュまでしている。
主演は、『マジック・マイク』で最高の肉体を用いたダンスでおば様の心を鷲掴みし、『21ジャンプストリート』でティーンとファミリーの心を掴んで、個性派監督たちと色々コラボしているチャニング・テイタム!!
彼が銃を撃ち、敵を殴り、最終的にタンクトップになる、元祖等身大おっさんヒーローを復活させる。
ただ劇中での人間としては非魅力的で、過去の女が三人ぐらい出てくる。
また大統領は『ジャンゴ』で最高だったジェイミー・フォックス。
戦う大統領だよ。
内容としては、戦争を背景にしたクーデターかと思いきや、内部での権力争いが根底にあったりとするが、全部もろバレしちゃうし、わざわざホワイトハウスを破壊することに意味があるかというとNOなので、懐かしき90年代アクション映画。
意外と敵が魅力的ではあるが、それにアクションが伴うかというと微妙。
中盤やや中だるみするから案内人の人が終盤で覚醒するのが、もっと早く覚醒してバディ化したら『バーン・ノーティス』風なドタバタチーム化して中盤に笑いとうアクセントがあったりしても良かった気がする。
音楽はいいのがない。
映像は広角ショットが多くて素敵なのだが、最高にいい!!っていうショットもないんだよね。
あと屋外のシーンでホワイトハウスが映るシーンはグリーンバック撮影をしているのが露骨で、一気に冷める。
でもリムジンで爆走してミニガン撃ったりとは結構好き。
チャニングテイタムは一気に認知度あげて愛されるようになったなぁと思いました。
もっとチームアップする映画の方が個人的に良かった。
メモ得点メモ
物語の面白さと上映時間 5/10
映画の奥深さと世界観とオリジナリティ 4/10
キャラクターの魅力 7/10
監督の映像演出と印象的なシーン、映像を使った話の描き方 6/10
音楽 4/10
俺の趣味 6/10

55
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