ある日モテ期がやってきた 2010年度149本目

「為になるようで、為にならない物語。」

$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-ある日モテ期がやってきた

アメリカ2010年アメリカ制作アメリカ
出演
ジェイ・バルシェル
(魔法使いの弟子)
予告

レンタル
itunesである日モテ期がやってきた字幕版のレンタル400円。
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飛行機STORY飛行機
現代のアメリカ東部のペンシルバニアのピッツバーグが舞台の物語。
空港で手荷物検査係などの受付の仕事をする(ほとんどバイト)カーク(ジェイ・バルシェル)は、振られた元彼女を忘れられずにいた。職場の友人たちに相談をする毎日を送るが、その気持ちを彼女に伝えるが、彼女はそれを退けるのだった。
しかも彼女は自分の家族と仲が良く、挙げ句に新しい彼氏と一緒にカークの家族とほとんど一緒に過ごす日々を送っていた。
辛辣な日々を送るカークの前に、ある日絶世の美女のモリーが現れる。
陰湿なカークの上司の、嫌がらせを見兼ねたカークは、モリーを助ける。
何も無かったように、一日が終わると思いきや、モリーの携帯が、忘れられているのを知り、善意で連絡すると、モリーが主催するパーティに招かれるのだった。
友人と共に場違いなパーティーに行くカークは、そこでモリーに携帯を返すのだが、小さな騒動を起こし、追い出されてしまう。
これで終わったと思った二人だが、モリーがなんとアイスホッケーの試合に行かないかと提案してきたのだった。
これも何かの罠だと思った、カーク達だが、ホッケーも普通に観戦、挙げ句にモリーの親友から、モリーが自分に気があるのを知り、二人は付き合うことになるのだった…。
だが、モリーと食事をしているとカークは、モリーの元カレと出会ってしまうが、その男はモリーにぴったりの男だったのだった。
2011年3月14日鑑賞
レンタルリンク。
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飛行機感想飛行機
全米公開時に気になっていたし、宣伝文句が「彼女には秘密があった!!」
というのに、秘密に興味が沸いたので率先してレンタルした。
主演は、2010年には多くの映画に参加していた、売れっ子のナヨナヨ牛蒡コメディ俳優のジェイ・バルシェル。
ジャンルは、40男のバージンロードなどと同じく、男同士で見る、バディ映画になっている。
自分は見ていて、カップルとかファミリーとかが見るんじゃないかな?と思ったけど。
邦題は「ある日モテ期がやってきた」ですが、原題は、彼女は僕が付き合える女性じゃない!!というわけで、そもそも内容が邦題とは違うというよくある方向性。
モテ期だったら、一躍ムーブメントが起きた「モテキ」のように、複数の女性に急に好意を寄せられる展開だろう、だが勿論今作では、一途な牛蒡くんが、超美人に急に好かれてしまい。挙げ句に性格も最高という、本当に10点満点の女性との交流なのだ。
その満点という形容のように、本作は、男と女を格付けなどをし合ったりしている考え方に、一石投じるような映画だ。そう言った意味で、男の方が楽しめる映画になっているかもしれない。
まぁーそれでも、こういった映画は現在では大量生産されるようになり始めているので、アイデア自体は良いものの、決まりきったような友人たちや、コメディ要素など、そろそろパターン化しだした印象もある映画で、そう言った要素をノリの良い音楽とテンポの良さでカバーしている気もする。
流石に、前述の通りこういったジャンルの映画として形骸化し始めているので、斬新さは無いが、アメリカ映画としての伝統と技術のおかげで、一定基準より上の面白さはキープしていので安定感は堅い。
終盤は友人の多さが、上手く利用されていたり、意外な伏線が回収されたり、割とパワフルな形で盛り上がるので、良作だった印象を受ける。
見終わった後は、自分の点数を考えてみたり、恋人の点数を言い合ったりとそういう意味でも良い映画だと思う。
まぁー映画内でもそうだけど、この映画は外身を基準としての点数なので、結局大事なのは気持ちとか愛情だとか中身に依存する的なのもなかなか無難で良い。
この映画の問題点としては、少し大量生産され始めた、こういったジャンルの映画として当てはまってしまう感じだ。「40歳の童貞男」のような初々しさは、本作には無く、いつものイカれてるけど良いやつな友人。かなり良いやつだけどモテない主人公。程よく良いヒロインたち、楽しくなるような舞台。あとは、ノリの良い音楽。手堅いけど、新鮮味に欠ける作品になってしまっているのが、少しおしい。
メモ得点メモ
8
わりとオススメ。
DVD販売などなど。
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-ある日モテ期がやってきたitunesである日モテ期がやってきた字幕版のレンタル400円。
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通販。ある日モテ期がやってきた [DVD]3599円
なんか最近見る映画が、アメリカのティーンぽくなってきたような気がする。

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