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△【62点】機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション Ⅲ 運命の業火 HDリマスター【解説 考察:後継機登場、そして主役交代】△

さらばステラ

はじめに

“まえがき”
閲覧いただきありがとうございます。
本ブログは筆者の鑑賞記録保管を
目的としたブログです。
副収入目的で色々SEO対策をして
おります。
閲覧いただきありがとうございます。

本ブログ記事を読むことで
私が味わった娯楽作品の
カタルシスを追体験できるかも
しれません。

ですがこの記事を読むことで
追体験するのではなく
映画を鑑賞して
自分自身でカタルシスを味わって
ください。
私以上の発見と出会うことが
できるのではないかと思います。
本日はご訪問いただき
ありがとうございます。

あらすじ長すぎて7500文字超えなので
この記事は 2ページあります。

製作

2023年日本製作

キラ無双の序曲

監督

福田己津央
・機動戦士ガンダムSEED
・GEAR戦士電童
・新世紀GPXサイバーフォーミュラ

ネタバレ あらすじ

ネタバレあらすじ

人類が遺伝子操作を行い
コーディネイターを作り
遺伝子操作なしの人間こと
ナチュラルと
差別的を含む対立がある世界。

コズミック・イラ70年に
地球を拠点とする
ナチュラルが参加する地球軍は
宇宙に住み自治権を行使する
コーディネイターの
農業コロニーに核攻撃を行い
20万人以上の人々を虐殺した結果
戦争に発展した。

コズミック・イラ71年1月。
中立を宣言したオーブ首長国連邦の
宇宙にあるコロニーにて
秘密裏に地球軍の戦艦と
人型兵器が開発が進行するが
ザフトの若きエースパイロット達により
強奪事件が起きてしまうのであった。

そこの大学に通っていた
キラ・ヤマトは
実は遺伝子操作の極限まで挑戦し
大成功を収めた
スーパー・コーディネーターだった。

彼が戦争に巻き込まれ
強奪を免れた機体、
ストライクガンダムに搭乗したことで
戦局は一変する。

彼は最終的にオーブ側につくことで
地球連合側とザフト側と対立
ザフト側のガンダムに搭乗する
エースパイロット達も寝返り
最新鋭のニュートロンジャマー
キャンセラーという戦争を変えてしまう
ガンダム2体をザフト側から手にした
彼らはその2体を中心に
ザフト軍の最終決戦用要塞の
ジェネシスの破壊や
地球連合軍が大量投入した
核兵器やその中心人物の
反コーディネーターの
活動家のブルーコスモスの
主席の1人であるアズラエルを殺害。

最終戦争とも思える
この戦争は多大なる犠牲の中
終戦するのであった。

しかし戦いはまだ終わらなかった。

コズミック・イラ73年10月
停戦から2年が経った中
世界では軍備縮小の動きがあり
MSの配備に制約が生まれつつある。

プラント国家の軍隊である
ザフト軍は新型戦艦ミネルヴァを開発
その進水式の準備が行われる
コロニーにてオーブの姫であるカガリと
その護衛であるアスランことアーサーは
あらたなるプラント国家の評議会の
最高議長であるデュランダルとの
非公式の会談を行うのだが
その最中ミネルヴァ搭載予定の新型
可変式ガンダムのカオスとガイアとアビスが
地球連合軍でブルーコスモスの指示で動く
特殊部隊のファントムペインに所属する
新型強化人間ことエクステンデッドの
3名に強奪されてしまい
基地は攻撃を受けてしまう
巻き込まれたアスランは
ザク・ウォーリアーに搭乗し
彼らを迎撃するのだが追い詰められる。
しかしミネルヴァに搭載された
インパルスガンダムにより救われる。

強奪されたガンダムを追うことになった
ミネルヴァとインパルスガンダム達。
インパルスガンダムのパイロットは
かつてオーブに住んでいた少年の
シン・アスカだが
地球連合の侵攻を許し徹底抗戦を
したことをきっかけで被害に遭い
シンは家族を失っており
オーブとフリーダムガンダムを
家族を惨殺した対象として
酷く恨んでおりカガリと対立する。

そんな中地球に住むナチュラルたちを
恨むザフト軍の脱走兵が
戦争の引き金となった
核攻撃を受けたユニウスセブンの残骸で
現在は慰霊碑がある宇宙に漂う墓標を
地球へ落下させようと行動を
起こすのであった。

それを止めるべくザフト軍の
イザーク隊とミネルヴァは共同戦線を引き
アスランもまた参戦する。
ユニウスセブンの残骸を破壊することに
成功したが粉々になった大地は
地球に落下してしまい
地球の主要都市を破壊するのであった。

デュランダルはこの事実を
嘘偽りなく発表するが
再びコーディネイターへの怒りを燃やす
ことになった地球。
それを利用するブルーコスモスたちは
再びザフト軍との開戦を望むのであった。

アスランは世界の真理をもう一度
確かめるためにプラント軍に復帰。

そして地球連合は再び
プラントに宣戦布告を行ったのだ。
中立のオーブもまたその対象に
なってしまう。

更に地球連合軍はすぐさま
核攻撃を始めるのであった。

オーブ内では。
代表たるカガリの権限を奪い
自国が攻められることを恐れ
地球連合と同盟を結ぶ。

それはザフト軍の戦艦
ミネルヴァが帰港時に行われた。

発進後すぐさま敵対するオーブを
退けるザフト。

その最中シン・アスカは
SEEDの力を覚醒させ
窮地を救うのであった。
アスランは新型ガンダムを
デュランダルより託され
ミネルヴァに配属され
シンたちの指揮官となるが
シンとは対立するのであった。

ザフトの基地を防衛することになった
ミネルヴァだったが
その攻撃部隊には
オーブ軍もいた。
オーブ軍を撃退せざる負えない
ミネルヴァたちだったが
そこにデュランダルが送った
特殊部隊を退けて
生き残りオーブから脱出した
アークエンジェルと
伝説の最強パイロット
キラヤマトの搭乗する
フリーダムガンダムと
カガリの乗るストライクガンダム
ルージュが現れオーブ軍の攻撃を
中止させようとするが
オーブ軍はカガリを偽物であると
虚偽を伝えカガリ達へも
攻撃を開始する。

地球軍、オーブ軍、アークエンジェル、
ザフトと4つ共えの戦場の中、
フリーダムは見境なく
対面する機体を攻撃不能にするが
その最中シンの仲間の1人が
攻撃不能状態で唖然としている中
地球連合の攻撃により撃墜されてしまう。

混沌とする戦場の最中
地球連合オーブは撤退をする。

アスランは再びキラたちの真理を
探るために
単独でアークエンジェルに向かう。

またシンたちは
エクステンデッド生産施設に遭遇し
地球連合の母体のブルーコスモスの
極悪非道っぷりに怒りを燃やすのであった。

その中でシンは
エクステンデッドの1人であるステラと
出会うが彼女はガイアガンダムを奪取した
強敵であった。
彼女はエクステンデッド生産施設を
調査するザフト軍に単独で襲撃を行い
シンはそれを撃退し彼女を保護する。
しかしステラは体調を維持する為に
ブルーコスモスの所持する
設備が必要だった。
シンは彼女を単独で地球連合の
敵艦の指揮官のネオに引き渡す。

軍法会議にかけられるシンだったが
デュランダルの手引きで無罪と
されるのであった。

だがネオ達はステラを再調整し
最新兵器であるデストロイガンダムに
乗せてプラントの自治区である
ベルリンを襲撃し大殺戮を繰り広げる。
ミネルヴァは出撃。
何も知らないシンはデストロイガンダムを
攻撃する。
そこにアークエンジェルも援護に入る。
キラのフリーダムガンダムによって
デストロイガンダムは追い詰められる。
シンも彼に救われるが
その最中デストロイガンダムの搭乗者が
ステラであることを知る。
だがキラはこれ以上の犠牲をなくす為に
デストロイガンダムを強襲し撃退する。
シンはステラを保護するが
デストロイガンダムの破損により
体はボロボロになってしまい
シンの前で息を引き取るのであった。
彼女に妹の面影を見たシンは
フリーダムガンダムや地球連合に
更なる怒りを燃やすのであった。

デュランダルはこの混迷する戦場に
終止符を撃つべく
フリーダムガンダムと
アークエンジェルを破壊することを決める。
シンは復讐のためにフリーダム対策を行い
遂にフリーダムガンダムを撃退する。

それを見たアスランは動揺するのであった。

そしてデュランダルは活躍目覚ましい
シンに新型ガンダムである
デスティニーガンダムを渡す。
またアスランにもプロビデンスガンダムの
後継機であるレジェンドガンダムを
渡そうとするのだが
デュランダルが考える
人の遺伝子をもとに
生き方さえもコントロールし支配を
考えるデュランダルにますます疑念を抱き
遂に脱走を試みるのだが
裏切りに怒りを燃やすデスティニーガンダムに
乗るシンとデュランダルの腹心である
レイのレジェンドガンダムにより
搭乗機のグフを追い詰められ撃墜されてしまう。

ミネルヴァはブルーコスモスの党首であり
武器商人の組織ロゴスのリーダーの
ジブリールを匿うオーブへの攻撃を決める。

無事だったキラはラクスの待つ宇宙に向かい
フリーダムガンダムとジャスティスガンダムの
後継機であるストライクフリーダムガンダムと
インフィニットジャスティスガンダムを受け
地球に帰還しオーブを襲撃する
ミネルヴァ達に立ち向かうのであった。

2024年1月22日
amazonprimevideo自宅鑑賞
2024年4本目

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概要:問題作の『ガンダムSEED DESTINY』の総集編

2024年1月26日劇場公開する
劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』
に備えて過去作の
スペシャル・エディションのHDリマスター版
を鑑賞していたわけです。

『ガンダムSEED』の続編で
2006年〜07年に地上波にて放送された
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』を
4部作の総集編にし
2006年10月に放映された3作目。
29話〜42話の14話分を94分に
まとめている。

また本作は
2013年4月〜2014年3月にMXテレビにて
放映された
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY HDリマスター』
というHDリマスター版という
画面アスペクト比を4:3ノーマル・サイズの
原画から上下部分をカットした
16:9ワイド・サイズに変更され
一部カットは新規カットに大幅に入れ替えられ
総集編にて追加されたシーンなどを
混ぜ込まれた10年の月日を経て
現代の高精細なアニメ作品の数々に
埋もれることなく視聴に耐え
海外勢にも布教のできる
バージョンアップ版から
一部カットを入れ替えたものを
劇場効果に合わせて2023年に製作し
今回初公開。
上記の2024年1月26日劇場公開した
劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』
に先駆けて劇場公開したものが
VOD配信に追加されたというやつ。

総集編:さらばステラ

14話分を94分にまとめた総集編。
1話18分程度と考えると
14話分なので
252分くらいあるが
まぁ前作と同等の短縮具合。

サイコガンダムのオマージュのデストロイガンダム登場

ガンダムSEEDが一応
初代ガンダムのリブートなんで

今作はZガンダムのリブート
でもあるわけなので
ステラ=フォウ

というわけで
サイコガンダムにあたる
デストロイガンダムが登場。

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フロート形態は攻撃方法からしてビグザムも含まれているみたい。
量産しててやばい。

虐殺描写がエグい

近年では『ガンダムUC』でも
ロニ・ガーベイの登場する
シャンブロさんが
市民街を襲撃して
子供や一般人をビームで焼き払っていた
ことが記憶に真新しいが
デジタル作画ではこっちが先だった
というわけですか。

的確に避難民をビームで撃ち抜く
ど畜生。

ガンダムSEEDと言えば虐殺!
という代名詞的なものを
めちゃめちゃ実感させてくれる。

そんなステラが前半は絶叫の連続

『ガンダムSEED』でも何故か
二役をやらされていた桑島さん。
そんな彼女が演じるステラが
絶叫の連続。

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流石にファンも声優さんも嫌気を感じるだろう。

まぁ今作で遂に退場であることを
TV版視聴者は知ってるわけで
まぁまぁまぁ耐えましょう。

体中にコクピットの破片が刺さっているが
出血はしていないという
難しいリアリティでの
シンとの最後の別れ。

パイロットスーツが特殊仕様で
めちゃめちゃ重いのか
パイロットスーツのまま
シンにより湖(バルト海?)に沈められる。

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後々死体が膨らんでしまうことを考えるとつらいが
パイスーが重いから大丈夫なのか?

そして決行される
フォーリン・エンジェル作戦!

SEEDの世界はコクピットを破壊させられなければ付近に絶対領域的なバブルが出せるのだ

と今作で前作の主人公の
キラ・ヤマトが今作の主人公の
キラ・ヤマトに敗北。
コックピット付近を貫かれてしまう。

また同様に終始意見も行動もフラフラしていた
前作のライバルキャラの
アスラン・ザラもコックピット付近を
貫かれてしまう。
しかも一緒に誑かした年下の女子も
一緒にという仕打ち。

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その後シンは殺した女の姉と付き合うという狂いっぷり。
アスランに誑かされたとして
どんだけアスランが諸悪の根源とされているのか?

また強敵キャラの1人でガンダムを
強奪したエクステンデッドの
スティングもオーブ軍の汎用機体の
連続攻撃にコックピット付近を
真っ二つにされて撃墜。

退場したかに思われたが
スペシャル・エディションでは
キラはピンピンして再登場。
アスランは重症。
同乗者の女性はピンピン。

そしてスティングもまたピンピンで
デストロイガンダムに登場。
※その後無事死亡

本シリーズの製作やシナリオの
苦労というのがめちゃめちゃ垣間見られる。

箱は作ったが中身は作り込めなかったのか?

遂に前作の主人公以上の
力を得たシン・アスカ達だったが
その活躍もここまでだ。

主役交代やSEEDの続編としての功罪は次のページからです。

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