【アメコミ】スパイダーマン:ニューウェイズ・トゥ・ダイ【感想】

「宿敵がかえってくる!」

スパイダーマン:ニューウェイズ・トゥ・ダイ
アメリカ2008年10月~2008年12月アメリカ

ブランニューデイからいくばくか、強敵が帰ってくる!!
つうわけで、フリークとか、圧縮お姉さんだとかで話も微妙な新ヴィランとの戦いが中心で、ブランニューデイというスパイダーマンの新邦訳シリーズにがっかりしていたわけだけどもぉ…読んでみたが、これめっちゃ良い!!
ついに、スパイダーマンの宿敵のノーマン・オズボーンことグリーン・ゴブリンがブランニューデイの大筋に絡んできた!!
そのノーマンがなんとシールドの長官!彼の部下のサンダーボルトは、ヴェノム(スコーピオ)が在籍と、わっくわくな展開!!
さらにヴェノムだったエディがアンチ・ヴェノムへと変貌!!
映画『スパイダーマン3』でヴェノムになったエディが登場。
序盤こそ病んでいるのだが、うまいことブランニューデイのキャラとのコラボで、新キャラのアンチ・ヴェノムへと変貌!!
このアンチ・ヴェノムがデザインとしてもとても素敵、ベノムの正反対の真っ白な色!!
しかも善をなそうとするキャラとかなりのパワフルな存在。
しかも暴走もするし、スパイダーマンの力も弱くなってしまうというとことん良い設定。
さらには、ハリーも巻き込まれるわけで、とことん動き出すブランニューデイの初期設定。
まぁーブランニューデイ3からいくつかのエピソードを挟んでってことで、なんかモチベーションは下がったんだけども、それでも魅力たっぷりでめっちゃ面白かったわ。
とりまブランニューデイの1巻買って、そのままニューウェイズ・トゥ・ダイでOK!!
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