1直後から始まる、世界の真実の探索
★この記事をまとめるとこんな感じ★
はじめに:ご訪問ありがとうございます
製作
2025年アメリカ映画
ズートピアにいない動物たち
ネタバレ あらすじ
2025年12月13日IMAX吹き替え版鑑賞
2025年51本目
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概要:傑作人種の坩堝毒映画の続編参上
2016年劇場公開した『ズートピア』が9年の時を経て続編が劇場公開。

9年の月日を経たが、物語は1作目から1週間程度という思いの他近々の話し。コンビになったばかりの2人だったが、意外とうまくいかず、上司から疎まれる存在に。前作のラストでジュディに対し友愛以上の感情を抱くようになったニックが、ジュディをパートナーとして安全などを気遣うようになってるがそれがうまく表現ができない。ジュディは水を得た魚の状態かと思いきや彼女は彼女で空回りや暴走が多い印象で、ニックとの関係を維持するために仕事を頑張ろうとして空回りしてしまうという2人のすれ違いとズートピアの新事実が明かされるミステリーバディアクション映画という印象。過去作よりも『ズートピア』の複数の人種や大きさの違うところでのネタでの人笑いなどは薄く、前作で描かれなかったカバたちの世界とかズートピアの外の世界や、哺乳類しかいないのは何故か?などの深掘りをした作風になっている。
ここがいい:上映時間108分というテンポの良さ
2010年代後半から20年代前半の印象は映画は3時間〜2時間20分が当たり前となってしまった印象だが、上映時間がわずか1時間48分という2時間未満なのはとてもありがたかった。ラブコメのような関係性のジュディとニック。そしてこの世界の真実を明かそうとするジュディと蛇のゲイル、それを邪魔するツンドラタウンの支配者という単純でシンプルな構図。そして古い日誌に隠された秘密とその真相を探る冒険要素などもあり、娯楽映画としてテンポよく進む。全体的に事象が重視された作風のため、人間的な葛藤は少なく、1作目ほどの道徳的な深みこそ薄いが、この世界にいるはずの爬虫類が何故いないか?その考え方については先住民に対する白人の虐たげや近年の流行とも言える社会派要素である排外主義の要素もあって良かった。蛇という一見すると気持ち悪い存在に対して、偏見をなくすことの大切さなど道徳的な部分も網羅こそはされている。また映画ネタもしっかり盛り込まれ、海賊版DVD屋というわずかな時間でスターウォーズなどのネタが盛り込まれたり、『シャイニング』終盤のネタが盛り込まれたり『羊たちの沈黙』を前市長がやってたりと映画ファンをにやりとさせるネタもありサービス精神は相変わらず。動画配信者と交流して捜査する展開は現代風だなぁと思いました。全体的には展開もよくある感じかなぁと思い、映画的な新しさには出会えませんでしたが面白かったです。
4歳も楽しめる:ハラハラしましたが楽しめました
今回は家族一緒に鑑賞。空いている高価なIMAXで鑑賞しました。コミカルなキャラクターの多い作品で娘も楽しんで鑑賞してました。一部ニックとジュディが離れ離れになりニックが落下死するかもしれない展開にはハラハラして見ていられなくなりましたが頑張って最後まで鑑賞しました。娘は鑑賞直後は特にセイウチのタクシーがいっぱい出てきたり謎の言語とボディジェスチャーでやり取りするところが楽しかったり、トガリネズミのパートで工場でピンク色のカバンがいっぱい出てくるのが良かったみたいです。あとエンディングの歌
hisSCORE
・脚本のユニークさ濃さとテーマなど 7.7/10
・映像のアプローチ 8.3/10
・映画の美術面 8/10
・キャラクターの魅力 7.7/10
・音楽 8.5/10
・上映時間と個人的趣味 7.5/10
78点
こちらも遅すぎた続編かなぁと思った。
1作目よりマイケル・ジアッチーノがガンガンに鳴ってる印象でした。
あとバーニングマンネタが個人的にはツボにはまりました。
吹替版だとヘビのゲイルの声が下野でほぼ善逸でした。英語だとキー・ホイ・クァンなのよね。
シマウマの二人組の警官、実は片方馬だったの見た後に知りました。
フラッシュの万能感やばいね。
ラストで3として鳥類の話しやりそうな匂わせで終わりましたが何年後ですか?

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