【海外ドラマ】ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6【感想】

ゲーム・オブ・スローンズ S6

製作

2016年アメリカ海外ドラマ

出演

エミリア・クラーク
ターミネーター:新起動/ジェニシス
・ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
・世界一キライなあなたに
レナ・ヘディ
300 〈スリーハンドレッド〉
ジャッジ・ドレッド
・高慢と偏見とゾンビ
ニコライ・コスター=ワルドー
・キング・オブ・エジプト
ヘッドハンター
・モルグ/屍体消失
ソフィー・ターナー
X-MEN: アポカリプス
・X-MEN: ダーク・フェニックス
ピーター・ディンクレイジ
X-MEN: フューチャー&パスト
・スリー・ビルボード
ピクセル
アルフィー・アレン
ジョン・ウィック
ザ・プレデター

あらすじ

中世のヨーロッパ風世界観のファンタジー物語。
架空の大陸ウェステロスが舞台。

選挙にてナイツ・ウォッチの総帥となったジョン・スノウ。
しかし彼は伝説のゾンビ使いの北からの侵略者であるホワイト・ウォーカーの脅威に備えて、
敵対していた北に住む野人たちを受け入れることを決定する。
しかしナイツ・ウォッチには家族を殺された人々がおり、ジョン・スノウへの信頼は大きく揺らぐ。

ジョン・スノウは野人たちと協力し彼らを対岸の砦へ移送しようとした矢先、
ホワイト・ウォーカーの襲撃に遭遇。
圧倒的な力と死者を手下にする彼らは無限の勢力を持っており、
その強大な力にジョン・スノウたちは敗北を喫してしまう。
そして帰還した彼を待ち受けていたのは、仲間の裏切りであった。。

殺されたスノウを生き返らせようとする元スタニスの側近のダヴォスは、
対立していたスタニスの元から逃れてきた狂信的女祭司メリサンドルにスノウの蘇生を願うが。。

ウィンター・フェルを手中に収めたボルトン。
その義理の息子でサイコパスのラムジーは、虐待していた婚約者のサンサ(ソフィー・ターナー)に逃げられてしまう。
サンサはついにブライエニーを受け入れる。
そしてサンサと一緒に逃亡した心の病んだシオン(アルフィー・アレン)はサンサと別れを告げて故郷に帰ることを決意する。
サンサはジョン・スノウがいるはずの砦へと向かう。

海の向こうの東の大陸でのミーリーン。
デナリース(エミリア・クラーク)が統治するこの地では、
彼女の奴隷解放に反発する旧支配者の親方たちの部下であるハーピーの息子たちにより
大規模な反乱に会い、デナリースは間一髪のところを愛するドラゴンのドロンゴの救援により、
その場を逃れるが、かつての夫のドロゴの民族であるドラスクの民の一団と遭遇。
彼らの掟として、王の妻は王が亡くなったら、彼らの首都で余生を過ごさなければならず、
そこに移送されるのだった。

デナリース不在の間、ティリオン(ピーター・ディンクレイジ)は彼のやり方でミーリーンを統治しようとするのだが。

殺し屋の一団に入り修行するアリアだったが早々に起きてを破りペナルティとして失明してしまうが、そんな彼女を組織は放ってはおかず、毎日のように襲撃を行う。

そして半身不随のブランは三つ目の烏の下で、過去の世界に意識を飛ばす力を学び修行を行う。

散り散りになったスターク家の子供たち、
そして虐げられていたデナリースとティリオンたちは合流し、
大きな力を手にし始める。

2019年8月3日AMAZONPRIMEVIDEOにて自宅鑑賞完了



ついに後半戦も佳境になり物語が単純化したぞ

前シーズンで、ようやく主要キャラが3勢力に分かれた本シリーズ。
・デナリースとティリオンのミーリーン組
・ジョン・スノウとサンサの再会!取り戻せウィンター・フェル
・サーセイの王都!妥当宗教!!
・その他

ここまで色々分岐していた物語が単純化。
その他が完全にサブストーリー化。
・アリア
・ブラン
・サム
・シオン
と本当に少なくなった。

その分地獄の日々をそれぞれ超えてきた彼らがたくましく濃過ぎるキャラクターとなり、
そんな彼らの会話劇だけでもものすっごくパワフルでめっちゃ面白い。

ついにシーズンのボスへと上り詰めたラムジー

これまで多過ぎるほどのヘイトを集めてきたラムジー。
早々に消えるかと思いきや、
まさかのシーズン6のボスまで上り詰めてびっくり。
気がつけばいっときでもウィンター・フェルを手中に収めたラムジー。

今シーズン最大の戦場の見せ場はラムジーVSジョン・スノウという大合戦なのだが、
その合戦の開幕と同時にあっさりとリコン・スタークを殺してさらなるヘイトを纏うラムジーの史上最大の悪役っぷりがすごい。

またミーリーンでのハーピーの息子たちとの戦いも今作で終止符、
そしてついに海を渡ることになったデナリース。
不遇だった竜と獅子が並びたつわけで、めっちゃ燃える。

悪とは言い難いが、自身の気持ちを最優先に動き続けたサーセイ、
そして最大の敵ホワイト・ウォーカーがデナーリスとジョン・スノウを待ち受ける。

ナルニア国物語の終盤よりもすごかった合戦

ラムジーの残虐非道な戦法により、
死体の山での包囲戦という凄まじい戦法に苦戦するジョン・スノウ。
あの衝撃的な合戦は、過去に見た中世大作のナルニア国物語よりも盛り上がっているし、
生々しいし、そしてその活路が見えた瞬間の気持ち良さは白熱した。

てかジョン・スノウがここまで主役として成り上がるとは思っていなかった。
シーズン1の第一話でこのドラマは誰が主役なんだろってずっと戸惑っていたが、
まさかこんなことになるなんて!!

気を抜いてたら最終回も度肝を抜かれた

さすがに前話の合戦を超えるカタルシスはないだろと思いきや、
まさかのサーセイの常軌を逸した狂気の仕返し。
ラムジーを超える衝撃的なスケールの復讐にさすがのトメンも耐えきれず。
サーセイはさらなる因果応報を受けるのは当然か。
しかしあのような衝撃的な展開、中世を舞台にした物語であんな大爆発を起こすなんて!
すごいなシーズン6。
見終わるペースがどんどん早くなっていく。

その他にもまさかのホールド・ドアのネタもびっくりしたし、
リコンと一緒にいた人があっさり退場したりと色々減らしてきた本シリーズ。
シオンもいなくなるかなって思ったらシオンはまさかのポジションに落ち着いたし、
ついにアリアが覚醒!サンサは闇落ち?みたいな感じがとことんたまらなかった。

シリーズ完結まであと2シーズン。
7は見放題対象外なので、デジタル版を購入して視聴開始!!
もっと見終わるのに時間かかると思ったけど、
かなりハイペースで見てる。

こんなにハマるとは思わなかった。

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