第2次スーパーロボット大戦Z再世編 をクリアした。

なかなか長いじゃないか!!

『A Little his REDEMPTION.』映画オタクの映画批評~season Ⅶ~-第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇
日本2012年日本制作日本

つうわけで、クリアしました。
いやこの記事各フラグとか何一つ無いのに急に書くという謎の行動。
筆者はシュミレーションゲーム好き。
いやいきなり過ぎるので、とりあえず前置きとして、このブログの筆者は、初めてまともに自分の思い通りに効率よくできるゲームが『Gジェネレーション』だったわけです。確か小3とかだったと思う。
あれ以来、シュミレーションゲームというもの特にガンダムが出るGジェネは大好きだった。
その途上で、スパロボαをやる機会があり、演出的にはGジェネが好きだったけど、Gジェネの持ち味が損なわれ始め、そのネーミングは見事に没落し、逆にスパロボはニーズに答え、やりやすく、演出を上げたり、とまたロボットアニメを多く登場させ、それに興味をもち他のロボットアニメを見る機会が増えたりと、ロボットアニメ好きにはたまらないことになって行ったわけです。
スパロボの中で最高にはまったのはゲームボーイアドバンスで出た『スパロボD』かな、これは10周ぐらいした。(証拠は無く、近年再起動したらセーブデータが消えていたので、再確認は不能でした。)
そんな中、最新作である『第2次スーパーロボット大戦Z再世編』(略して再生篇)もやりたかったわけだが、前作(再生篇は後編でありその前に『破界篇』というのがある)からの引き継ぎというのがあり、それが10周するとなんだかボーナスが貰えるというもの、筆者は周回プレイで自軍を最強にして敵をボコボコにするのが大好きなので、とりあえず10周してから買おうと決意。
また「やるならPSVITAでやろう。あれでやる再生篇が一番良いんだよな。」というなんだかわからないルールを決めて、発売日をスルーし、最高に割高な再生篇をやるべく、筆者は破界篇を10週する戦いを始めたのであった。
しかしそれはなかなかのめんどくささ、そこで筆者はExcelの練習がてらに使いやすいキャラクターをいちいちメモするのが、めんどくさいので表にすることにした。
しかしその表はものすごいことになり、プレイキャラクターの能力を羅列して数値かし、独自の計算式を持ち込み、プレイキャラを選定することになるのだった。
そして
あと一周だぁーと思ったら、あれれ目標達成しているではないか。
これはなかなか困った。
何故なら筆者は『テリーのワンダーランド3DS』も買う予定で、それが明日発売なのだ。
しかも明日は久しぶり企業の面接。
どうしたものかと考えながら、筆者は自分へのご褒美として、テリー、VITAスパロボというご褒美を与えたのだった…。
感想
正直再生篇は、思ったよりハードな内容だった。物語自体重くなったわけだが、その厚みも凄かったし、多作品同士の物語が巧妙に入り組んでおり、スパロボの醍醐味を感じられ、また物語も普通に面白かった。
しかも全63話という凄まじいボリューム。映像のアニメーションも満足いく作り込み。
そして前作で、必殺技がほとんど描かれなかったキャラクターたちの超必殺技が披露されて、その演出も凄く、とても高いモチベーションでクリア出来た!!
しかしやはり登場作品が多すぎるのが悩みの種終盤は30もの機体を出撃させられるのだが、効率を考えると誰を出すか悩みどころ。
強い機体を出す事は当然なのだから、パワーがあっても移動力が足りない。
ロボットは強くてもパイロットが微妙などなど。
しかもラストあたり以外は25機が限界で、本当に悩む。
しかも敵もかなりの数々。ボスの連戦は当たり前や、フル改造したロボットが雑魚の無数の襲撃であっさり落ちたりと、かなりの歯ごたえもある。
そうそう。
それでロボットの編成、好きなキャラを育てれば良いと言っても好きなキャラが弱い場合も当然ありますしね。
そこで、前作同様おれは計算式を導入した。そうつまり、この記事が言いたかったのは
おれの変態ぶりを見てくれということなのだ。
その計算式を披露するので、もし自分と同じようにどのキャラを使うか悩んでいるなら参考にして欲しい。なかなか参考になると思う。
まず必要な数値は、
パイロットの格闘と射撃、乗るロボットの移動力、そしてロボットの武器の最大攻撃力、そして更に移動後に使う武器の攻撃力(これは一回のMAPで10発打てる程度[EN300が限界ならEN30以下])。そして同じく移動前にしか使えない最大射程武器
この数値を以下のように足す。
(最大攻撃力+その武器に対応するパイロットの能力値[格闘or射撃)×(熱血がつかえば2、魂が使えれば2.5)×(パイロットの特殊能力、ダメージ1.1倍など、[キリコのは予測不可能なので筆者は除外した)=そのキャラクターの最大攻撃力予測値。
それでこれだけでは、攻撃力が高いだけの機体が強いということになってしまう。
なので、他の移動後に使える汎用武器や敵射程外の攻撃などもそこに加算する。
(プレイヤーの能力値(格闘or射撃)+移動後に使える最低10発はMAP内で打てる武器の攻撃力)×(その武器の最大射程に1.01をかける。)=移動後の能力値
そして射程外の分も出す。
(プレイヤーの能力値(格闘or射撃)+移動前に使える長距離の最低10発はMAP内で打てる武器の攻撃力)×(その武器の最大射程に1.01をかける。)=射程の長い武器を使う時の能力値
そして出た3つの数値を足すのだが、そこに更に移動力をかけるその移動力は移動力に0.01をかけてそこに1を足すという形だ。
(そのキャラクターの最大攻撃力予測値+移動後の能力値+射程の長い武器を使う時の能力値)×
移動力に1.01をかける
というわけ。
言葉だと全く想像できないよね。
あと補足だが、格闘武器1.1倍などの能力は。移動後の能力値、射程の長い武器を使う時の能力値
にそれぞれかけた方が良い。いつでも能力あっぷなので。
また射程が長い武器が移動後の武器よりも数値が低い場合は移動後の武器を2倍にする。

ほとんどの人が頭さっぱりだと思うが、例にすればわかると思う。
とりあえず主人公でやる。
リブラスタ 移動力11 格闘2220 射撃3360
最大攻撃 7000 魂使用可能、エースボーナスとして攻撃力1.1倍のスキルあり。だがそれには発動の条件があるので随時ではないので、後者の2つの式にはたさない。
とりあえず上から順番にやる。*が、かけるの意味。
(7000+3360)*1.1*2.5=28490
次は移動後
(5400+2220)*1.02=7772.4
移動後に頻繁に放てる武器の攻撃力が5400で最大射程は2
そして射程
(5900+3360)*1.09=10093
移動前の武器で最強は5900そして射程は9が最大
そして以上の数値を足す
(28490+7772.4+10093)*1.11
3っつに更に移動力の11を1.01+でかけたのを足す。
そして出た数値は
51454.938
となるわけです。
それを他の主力候補を選出して表にしていちいち改造や成長などしてキャラクターの数値を入れ替えるとどんどん数値が変わって行くわけです。
補足
ダブルオーライザーの場合
移動力8 刹那の格闘値335 魂使用可能
(7700+3350)*2.5=27625
移動後の武器
(6000+3350)*1.02=9537
そして移動前の数値なのだが、それを見ると移動後の方が高いのだ、この場合は、移動後をもう一度利用する。
つまり
(27635+9537+9537)*1.08となる
出た数値は50434.92
先ほどのキャラに比べると若干劣っているのがわかる。
ちなみに筆者の計算では、最高のキャラクターはアクエリオンになった。
これは勿論エレメントシステムにより利点を生かした能力ドーピングと再攻撃の恩恵だ。
再攻撃は1周目では使いづらいが、決まるとやばい。
というわけで、以上が自分のだした計算値だ。移動力と射程も反映される点が個人的にお気に入り。
とりあえず1周目で、味方の最大レベルが80になったり、敵のレベルが90だったり色々驚いた。
あっ。ちなみに『テリー』の方はエンディング前にメンバーに魔王4体を生み出すという謎プレイを同様に行い、現在は裏ダンジョンです。
どう?なかなかのダメ人間でしょ!?

photo:02



ゼロレクイエム篇をクリアしたのだけど、ちょっとエンディングが物足りなかったかな。
次回作にはまたガオガイガーが出てくる気がしてなりません。(笑)

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