『ブルーイ』シーズン3最終話「ふいうち(Surprise)」をDisney+で再鑑賞。たった約7分のいつもの日常回かと思ったら、「親になるってどんな感じ?」というブルーイの質問から、まさかの未来まで描いてくる不意打ちだらけの1話でした。
娘は2歳の頃から『ブルーイ』を楽しんでおり、4歳になった今でもたまに見返すほどお気に入り。この記事では「ふいうち」のラストまで含めてネタバレありで感想を書いています。特に、大人になったブルーイとその子供が登場するラストについて触れています。
製作
2024年4月21日放送・配信 オーストラリア
ネタバレ あらすじ
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『ブルーイ』シーズン3最終話「ふいうち」感想
2018年10月に初めてシーズン1が放送された『ブルーイ』。
オーストラリアでは2021年にシーズン3の放送が始まり、Disney+では2022年から配信開始。その後も変則的に間隔を空けながら新エピソードが追加され、2024年4月には「カゴおばけ」「みちしるべ」、そして「ふいうち」が続けて公開され、シーズン3は完結しました。
その後、クリエイターのジョー・ブラムはTVシリーズへの関与からいったん離れ、映画に集中することを発表。ただし『ブルーイ』そのものの終了を発表したわけではありません。
そして劇場版『映画 ブルーイ』は、米国では2027年8月6日、日本では2027年夏公開予定。今までの2Dアニメから一転、初の3Dアニメーションとなったブルーイたちが登場するポスターとティザー映像も公開されています。
通常約7分だった『ブルーイ』たちの日常が、長編劇場版になったらどんな物語として描かれるのでしょうか???
さてさて2026年6月に『ブルーイ in シネマ みちしるべ』として最終話1話前の引っ越し回が劇場で公開されました。
自分のブログとしては人気記事になったので、関連記事として『ブルーイ』の記事を書きたかったのですが、
流石にシーズン3全50話を記事にするのはきついし、1シーズン包括もきついので、
『ブルーイ in シネマ みちしるべ』のエピローグとも言える、シーズン3最終話「ふいうち(Surprise)」の感想を書きたいと思います。
通常約7分だったのに引っ越し回では28分もあって、その後のお話で何するんだろ!!って思って幕を開けたらいつもと同じ日常が描かれるという驚き。
大人になったブルーイと子供|ラストの「不意打ち」
でもさすが『ブルーイ』サプライズは最後にも待っていた。
まさかの唐突なフラッシュフォワードで、大人になったブルーイたちが登場し、ブルーイの子供もラストカットで登場という、不意打ちの連続に驚愕。
ああ、これでもう彼らの物語は終わった、いや製作者たちの伝えたい物語は終わったんだなぁと思ってしまうオチに驚愕でした。
何気にビンゴもこの日は裏庭にいるらしい。
一方、活発な少女だったブルーイは大人になり、今では自分の子供までいる。
ビンゴがどんな人生を送っているのかは全然分からないんですよね。
このあたりも想像の余地を残しているのが面白い。
2歳でも楽しめた『ブルーイ』|4歳になってもお気に入り
娘は2歳の頃本作を全話鑑賞して、3歳でも全話鑑賞。
4歳ではそんなに見てないけど、たまに心がざわつくときに『ブルーイ』見ると落ち着くって言ってました。
良いですね。
まとめ|『ブルーイ』シーズン3最終話は最後まで「ふいうち」だった
たった約7分ですが、
いつものように全力で子供との時間に取り組むバンディットの素晴らしい父親像がやばいし、
何気ない、親になるってどういう感じ?という哲学的な質問の不意打ちから、バンディットの何気ない子供への吐露を耳にしたブルーイが、成長する不意打ち。そして実際に親になるという不意打ちに、ラストカットが劇中のシーンの再現という不意打ち。
遊びの不意打ちの無限に出てくる弾にも驚きですが、相変わらず『ブルーイ』すげぇなぁ。と思うのでした。
私はDisney+で鑑賞していますが、シーズン3完結後も『ブルーイ』の展開は止まっていません。
YouTubeではさまざまな短編や動画が公開され、Disney+にも2026年にはミニエピソードや舞台版『Bluey’s Big Play』などが追加。シーズン本編が止まっていても、『ブルーイ』自体は人気コンテンツとしてずっと動き続けている印象です。
この温度感のまま2027年の劇場版まで駆け抜けるのでしょうか?
てかもう8年前の作品なのですね。
親になってから本作を何度見直しても決して色褪せません。
マスターピースとして永遠に語り継がれる作品になるかもしれませんね。
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最後に:ご訪問ありがとうございます
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