【超人気記事】リック・アンド・モーティ シーズン4 完走しました!【解説 考察:全話レビュー!単発系でまとめ切った】

リック・アンド・モーティ シーズン4 2

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※この記事は『リック・アンド・モーティ』シーズン4全10話のネタバレを含みます。

シーズン4は、前半も後半も1話完結型の単発エピソードが中心。一本ごとの発想は相変わらずめちゃめちゃ面白い一方で、シーズン全体の物語としては物足りなさも残りました。

この記事では、そんなシーズン4の全10話をエピソードごとに感想・考察しています。

製作

2019年11月10日~2020年5月31日、アメリカで放送(全10話)

シーズン1再鑑賞したぞ!

感想リンク:【海外アニメ】リック・アンド・モーティ シーズン1 【解説 考察:見返すと新たな視点あるやつ】

シーズン5の感想もあるぞ!

感想リンク:【超人気記事】リック・アンド・モーティ シーズン5 【解説 考察:大きく物語が動いたが 単話はやや物足りない】

あらすじ

ネタバレあらすじ
シーズン3のラストでアメリカ大統領と喧嘩をしているうちに義理の息子ジェリーにより家族を取り戻されてしまった天才マッドサイエンティストのリック。

ジェリーと娘のベスはよりを戻し、14歳のモーティと17歳サマー、いつもの5人の生活が帰ってきた。ただし、ベスがクローンなのでは?という疑惑は残ったまま。

そしてシーズン4が始まった。

いつもと変わらず冒険を繰り広げるリックとモーティ。ある日リックは自分の死に様が見える石をモーティと一緒に採掘。
モーティは自分の死ぬ瞬間に彼の恋するジェシカに看取ってもらえる未来を見た。
その未来を手にするためその未来に進むための行動を選択し続けその最中にリックは飛行事故で死んでしまう。
モーティはリックを復活させる選択を選ばず、周囲の人物を大量虐殺していく。復活ができないリックはバックアッププラン発動。別次元に再誕するリックだったが生まれ変わるたびにナチスが支配する世界に行ってしまい、その度に反ナチのリックは殺されてしまう。

無茶苦茶な彼らの冒険がまたも始まった!!

2020年6月7日 
Netflix鑑賞

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感想

※ここからは前半(EP1~5)鑑賞時の感想です。

シーズン4第5話が2019年12月15日にアメリカで放送。どうやら続きは2020年に入るまで放送されない。びっくりしたのが、日本のNetflixでは2019年12月22日から字幕版の配信が開始!!
全話来るまで待とうかなと思ったら、EP6以降はまだ全米で放送されていないことを知り、入院中に貯めていたEP4とEP5を鑑賞。

前半戦完走

やっぱりめっちゃ面白かった!!!

自分のブログでも『リック・アンド・モーティ』は人気のコンテンツだけど、ようやく2020年になって日本でも人気が出てきたなぁ!と思う今日この頃。ビレッジバンガードやモンスタージャパンなど輸入雑貨を扱っているショップでも確実に商品が増えているし。魅力的なグッズも多数見受けられる。自分は大好きでアナトミーパークのキャップよくかぶってます。

シーズン4はボーナスエピソード風

1~5話まで鑑賞したが海外ドラマにあるシーズン全体のバックグラウンドでメインストーリーが描かれ進むという構成は全く感じられなかった。
シーズン3には、リックが生み出したポータルガンを狙う銀河連邦やアメリカ合衆国との対立、別次元のリックたちが築いたシタデルとの対立も描かれていた。しかし今作の前半では、その要素は出てきていない。シーズン1に出てきた超悪いモーティ(イーヴィル・モーティ)が、いつかC-137の本作のリックと戦うと思えるが、その話は当分出てこなさそう。そういう意味では、今作は番外編的なボーナスエピソードのような単作が続く。

以下各エピソードの感想です

エピソード1:オール・ユー・ニード・イズ・ダイ

EP1の感想
タイトルは『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のパロディだがどうしようもない未来を選んでリックの武器で超武装してしまうモーティの暴走が描かれる。
リックが死に続ける展開は『オール・ユー・ニード・イズ・キル』を意識しているが、モーティが暴走して巨大になる様は『AKIRA』をインスパイアしている模様。個人的には、リックが死んでしまうという展開にびっくり。

最強だったリックがこうも
簡単に死んでしまうのか!!

という意表を突いた展開。そして最強すぎるモーティがやばくてそのSF武器ガジェットの数々が魅力的過ぎた。

エピソード2:老人と便器

EP2の感想
鑑賞時は元ネタがわからんかったが、原題『The Old Man and the Seat』は『老人と海(The Old Man and the Sea)』のパロディ。リックは別惑星に専用のトイレを持っていたが、それを何者かに利用されてしまった。犯人を突き止めるために暴走するリック。
リック不在の中、スミス家ではリックの助手として下宿させてた宇宙人が、アプリを作りたいとずっと提案してくるがリックにより禁止にされていたのだが、不在をいいことに問題児でクズのジェリーは彼と一緒にアプリを作る。それはマッチングアプリで大ヒットするが、そのマッチングアプリは宇宙人の力により、マッチしたら必ず結ばれるが、その相手はコロコロと変わっていく。アプリ制作は宇宙人の侵略のための作戦だったのだ。モーティは宇宙人の円盤に忍び込みサーバーを破壊しようとするが、ジェリーのドジっぷりであっさり捕まってしまう。というあらすじ。マッチングアプリをネタにしリックとモーティを別々に描いたエピソード。
リックの内に秘めた心情の寂しさが垣間見られる秀逸なエピソード。知らんかったが
助手役の声優がタイカ・ワイティティ。
今作ではサマーとベスも大きく暴走!!ベスに関しては、やっぱりクローンなんじゃないかなと思える行動が垣間見られる。前だったらこんなにサマーのために行動しなかった気がする。リックの仕掛けた便器の罠を自分自身で使う彼の寂しさがとても秀逸。

エピソード3:オーシャンズ・モーティ

EP3の感想

『リック・アンド・モーティ』という
シリーズがどうやったら
こんな物語思いつくんだよ!
と改めて感じさせる
恐ろしいシナリオのエピソード。

本当にすごい。

『オーシャンズ』シリーズをパロディった回。その作品の特徴である大どんでん返し裏の裏を行こうとするシナリオを逆手に、どこまでもどこまでもどこまでもどこまでも裏を行くシナリオが奇想天外。冒頭はスーパー発明品で冷めた『インディー・ジョーンズ』が開始されるがそこから宇宙をかけた『オーシャンズ』が開始。挑戦者の裏をかいた展開で物語は幾重にも戻りターニングポイントが多数描かれる。だがそこにリックの発明した強奪ロボットが暴走。星々のコアを盗むという超兵器へと変貌し、宇宙の危機に陥る大冒険へ。しかしリックの本当の狙いは別にあった??モーティはサマーの友達がNetflixに脚本を売ることに成功したことを知り自分も脚本を書こうとし冒険に興味をなくし始めるが

リックの本当の狙いは・・・
実は。。。
とまさかのNetflixを
ネタにした回でもある本作。
だからこんなに日本でも配信が
早かったのでは???と納得してしまう。
とりあえず神回。

エピソード4:リックのドラゴンハート

EP4の感想
ドラゴン回。『ゲーム・オブ・スローンズ』の完結を記念したのかと思いきや、自分が連想したのは『ホビット 竜に奪われた王国』。ドラゴンを使役するガンダルフ風のおっさんと対立したりして、謎の変態プレイに目覚めたドラゴンと協力しドラゴンを解放する展開へ。合体プレイという部分で日本の特撮要素があるが結構アホな回だが相変わらず抜群に面白い。兵器ではなく魔法を使うサマーとリックが強く鉄板ネタとしてモーティの雑魚ぶりは健在。なぜかジェリーは喋る宇宙猫とフロリダに行くがその正体は口には出せないほど恐ろしい宇宙生物だったようでその強烈な設定に自分はノックアウト。面白かった。

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エピソード5:宇宙ヘビ大戦争

EP5の感想
クリスマス回かと思いきや意味不明なシーズン4前半戦最後。
相変わらず自分勝手で忠告を無視するモーティのミスによって

文明の発達した蛇の統治する星と対立することになる奇想天外過ぎる回

サブエピソードではクリスマスの飾りつけをしていたジェリーがリックの助けを借りて体重がとても軽くなり靴を履いていれば問題ないが調子に乗ったらその靴が片方脱げてしまい空高く登ってしまうことに。。リックの助けを借りずに家にたどり着こうとするがそこには多くの犠牲が。というジェリーの相変わらずクソっぷりに安堵。
そしてどうやったら思いついてそのエピソードを詳細まで詰められるんだよ!という蛇の惑星の物語。蛇が人類と全く同じ歴史を歩んでる。リンカーンの蛇やヒトラーの蛇などもいる。モーティのせいでこんなことになるが蛇のターミネーターやら蛇のタイムスリップやらでサマーが大活躍する蛇との一大戦争になってめちゃめちゃになるがリックの機転でどうにかなるその機転の方法も奇想天外。エピソード最後ではクリスマス風になるかと思いきやあの奇想天外な展開を結びつけるエピローグあり。やっぱり伊達にIMDbで上位のテレビ番組で居続けてるだけある。

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エピソード6:出口のない物語

EP6の感想
物語の物語回。唐突な再開と唐突な展開でクソびっくり。円環の物語の世界に取り込まれてしまった2人がそこから脱出しようと奮闘するという相変わらず発想が意味不明な回。後半戦のCMで描かれた怒涛の展開がまさかの物語の中の物語という意外な伏線回収の連続に驚愕。そしてオチがまた酷い。物語の物語のオチも酷かったがこのエピソードのオチというか物語のオチも酷かった。リック・アンド・モーティらしいオーバーテクノロジー回でワロタ。コロナウイルスでのパンデミックで自宅待機を意識しての家での過ごし方のちょっとした提案だったのかもしれないが。

期待していた後半戦が、
こんな方向性で始まるとは夢にも思わなかった。

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エピソード7:エイリアン文明

EP7の感想
元ネタはリドリー・スコットでお馴染みの『エイリアン』というか『プロメテウス』。冒険中のリックとモーティは宇宙人の寄生により意識を失っていたが、ついに意識を取り戻し地球に帰還するのだがサマーを置いてきてしまったことを思い出し急いで彼女を回収に帰還。脱出時に町を破壊しまくっていたのでちょっとナイーブになる2人は、サマーと再会するが、サマーはこの星の女王となっていた。そんなわけでどうしてサマーが女王になったかそして意識を失っていた2人には何があったのかが明かされる。

寄生でお馴染みのエイリアンをパロった回で、発想の着眼点がやはり面白いのだが気の毒な感じも相変わらず。戦闘シーンも面白いが、『パールハーバー』をパロった襲撃シーン面白い。しかしシリーズとしての連作感はどうにも薄くなっていってしまいブラックユーモアと鬼才っぷりしか感じられなくなっている側面があり惜しい。

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エピソード8:困った時は酸のタンク

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EP8の感想
『バットマン』でお馴染み、ジョーカー誕生のきっかけとして描かれる化学薬品のタンク。映画版のハーレイ・クインもか。そんな偽物の酸のタンクを発明したリック。酸のタンクを使って悪巧みを行うのだが、モーティにバカにされてしまう。それに腹を立てて、モーティの希望する品を作ったリック。
ここでモーティは映画『もしも昨日が選べたら』
のようなスイッチを使い人生の瞬間を何度もやり直す装置を手にし理想の人生をセーブしてはやり直すことを繰り返しアジア人の彼女をゲット!しかしセーブをし損ねた彼は彼女とのオーロラ鑑賞旅行に飛行機で行くが・・

という展開。

映画『生きてこそ』を彷彿させる展開が、サイレント映画風に描かれてすごいのだが、

そのオチをジェリーが
台無しにしてくれて
流石だなと感心。

しかしその後の展開でリックによるモーティへの恐ろしい仕返しということが発覚し、まさかのあの発明が大活躍。

ここでもやはり単作としての
完結という点での
物足りなさを感じ始める。

また連作感はないもののリックの人間性の問題が毎回浮き彫りになってきているように思える。

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またYouTubeでオリジナル映像を流しているので、それだと思って見てみたら、本編からのクリップだった。うっかりネタバレを踏みまくっていた。

YouTube注意!!

エピソード9:親の責任

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最終回直前EP9の感想
最終話直前。ついに今シーズンのベスがクローンであるなどの前回からの続きが描かれるのでは?と思いきや、楽しい家族旅行回??ジェリー企画のキャンプ回だったがそんなことになるわけもなくリックの元カノだという惑星ガイアが、彼の子供を妊娠したということで一家揃っての未知の惑星冒険へ!しかしキャンプで父親の威厳を子供達に見せつけようとしたジェリーはどうしてもキャンプがしたい。そんなわけで、元カノというか惑星とリックの子供が無限に生まれてくるのでそれを救おうとするベスとリック。キャンプをすることになったジェリーとサマーとモーティ。でも嫌になった2人はジェリーと別々に。。。

タイトルの元ネタは『トゥモロー・ワールド』。子供が生まれなくなった世界に子供を身ごもった女性を救おうとする人のディストピアSF。本編とは関わりなし。

ここまでもそうだったが、

今作のベスがいかにも
クローンベスである
ことを言及しているような展開と
そしてリックとベスが
親子している感がなんかえぐい。

またもう一つの親子であるジェリーたちの関係もぐっちゃぐちゃ。さらには星の本当の彼氏のゼウスの登場で親と子の物語としてリック・アンド・モーティらしさ全開でそれぞれの違いと正しさとは?という真面目な要素を打ち込んでいる。シーズン4は珍しくリックが死にそうになりまくり

というか1話から早々にお亡くなりになった。

今回もゼウスとの戦いであと一歩のところで死にそうになるのだが悪い意味で成長したモーティとサマーがリックを救う。

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この2人の成長ぶりが
本当にやばいんだよな。
シーズン1ではワーワー
言ってただけなのに、
今じゃ平気で人も殺せるし
ハイテク兵器もほとんど使いこなせて
れっきとした戦力ですよ。

そんな家族も次の回で最後。そしてついにシーズン3の終盤の展開を回収する!!

エピソード10:宇宙大戦争: ベスの帰還

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最終回の感想
タイトルの元ネタは『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』本編には関係ない。ついに期待していた、2人のベスの存在が明かされる。

やはりベスは2人いた

宇宙へ旅立ったベス(スペース・ベス)は銀河連邦に対して反乱軍として体をサイボーグ化して日夜戦っていたのだ!!あのスクワンチくんと。(違うかも)そんなベスは首に埋め込まれた謎の装置に気づき、リックを殺すために地球へ帰還する!!のだが、ベスは銀河指名手配犯。ベスを捕まえるために復活した銀河連邦が家族を襲撃する。

ついにシーズン3の伏線を回収した最終回。

遅過ぎる。そしてまさかのタミーの再登場と

死んだはずのバードパーソンがフェニックス・パーソンとして登場

2人の戦闘シーンめちゃめちゃすごい。しかもまたもリックは死ぬ一歩手前まで追い詰められるがまたもまたもモーティたち家族により救われる。そして、どちらが本物のベスなのかが明かされると思いきや。

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シーズン4とはなんだったのか?

これまで幾重にも広げた風呂敷を結局一部しか畳まなかったシーズン4。
シナリオの独創的なアイデアで、単作のエピソードそれぞれが面白かったが、

本来のリック・アンド・モーティの魅力は
今シリーズでは描かれなかったような気が。

本筋と全く無関係なケーブルテレビ回がないのが残念だし、それぐらい意味わかんない置いてけぼり要素も少ない。全体的に過去シリーズのネタはうまいこと散りばめられていてかなりディープではあるのだが、

肝心のリックとモーティの
世界の物語が描かれていなかったり
ベスをめぐる伏線を最後に持ってきていたり
いつも終盤になるとリックと家族の
別れ的なクライマックスがあったが
今作ではそれもなかったのが惜しい。

逆にシリーズを通して

リックという人間批判に
終始していた印象

そもそもリックは孤独なマッドサイエンティストだったわけでそんなに内面や弱さに踏み込む必要があるのか逆に発明品を駆使して超強くなっていくモーティとサマーは見どころたっぷりだがどこかリックという人間批判色も強く終盤においては、おじいちゃん最低!ぐらいしか描かれないのも惜しかった。

もっと哲学的な
会話を期待していたが
人間関係の掘り下げに注力したのは、
残念だった。

※以下は2020年6月の鑑賞当時に書いた感想・予想です。

当時は人気が低迷気味なのか?とも感じたが、このエピソードの連作は私のようなすごいファンじゃないと辛いかなと。

しかしシーズン4もめちゃめちゃ面白かった。
よくこんなおかしなシナリオや
キャラデザが思いつくなと感心が止まらない。

シーズン5も契約の都合上あると思うが
もっとリックの独創的な
仲間たちが活躍する
意味不明ながらも哲学的なエピソードを
みたいなぁと思う。

リックの性悪っぷりよりもおぞましい哲学が入り混じるような混沌なアニメを期待する。

吹き替えが追加されたらまた鑑賞しよっと!

his
全く来ないのだが。。。

追記(2026年9月):Netflix公式ページでは現在、日本語音声が案内されています。また、シーズン5は2021年6月20日から全米放送が始まりました。


いつも3年ぐらい平気で待たせたのにもう作って映像化されているということは半年後ぐらいには全米放送されるでしょうか?とても気になります!!


謎の日本が舞台なのも公開されてます!!


侍と将軍も人気

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最後に:ご訪問ありがとうございます

あとがき
閲覧いただきありがとうございます。本ブログは筆者の鑑賞記録保管を目的としたブログです。本ブログ記事を読むことで私が味わった娯楽作品のカタルシスを追体験できるかもしれません。ですがこの記事を読むことで追体験するのではなく映画を鑑賞して自分自身でカタルシスを味わってください。私以上の発見と出会うことができるのではないかと思います。本日はご訪問いただきありがとうございます。

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30代後半のおっさんです。妻と娘と暮らしながら、映画館で注目作を観たり、家でUHDを見たり、PS5でゲームしたりしています。 このブログでは、映画・アニメ・ゲーム・ガンダム作品を中心に、点数つきの感想やネタバレあり考察を備忘録として書いています。 好きなものはガンダム、洋画、洋楽、バットマン。初めて来た方は、映画おすすめまとめ、ガンダム作品レビュー、Rick and Morty感想まとめからどうぞ。