【海外ドラマ】ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2【感想】

製作

2012年アメリカ海外ドラマ

出演

ピーター・ディンクレイジ
X-MEN: フューチャー&パスト
・スリー・ビルボード
ピクセル
レナ・ヘディ
300 〈スリーハンドレッド〉
ジャッジ・ドレッド
・高慢と偏見とゾンビ
ソフィー・ターナー
X-MEN: アポカリプス
アルフィー・アレン
ジョン・ウィック
ザ・プレデター
ニコライ・コスター=ワルドー
・キング・オブ・エジプト
ヘッドハンター
・モルグ/屍体消失
エミリア・クラーク
ターミネーター:新起動/ジェニシス
・ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
・世界一キライなあなたに

あらすじ

中世のヨーロッパ風世界観のファンタジー物語。
架空の大陸ウェステロスが舞台。
大陸北部のウィンターフェル城を治めるスターク家。
城主のエダード・スターク(ショーン・ビーン)は王のロバート・バラシアンの親友として側近として招かれたが、
王妃サーセイ・ラニスター(レナ・ヘディ)の毒牙により王は亡くなってしまい、長男のジョフリーが王として君臨するが、
実はジョフリーはサーセイとその双子の弟ジェイミー・ラニスター(ニコライ・コスター=ワルドー)の子供だった。

それを知ったエダードは正統な後継者でないジェイミーを排斥しようとクーデターを起こそうとするが、
サーセイは先回りし、エダードを反乱者として捕らえる。
そしてジェイミーはエダードを処刑してしまうのだった。

捕らえられたエダードを救うため息子のロブはエダードの旧友たちとともに王都へ進軍する。
その最中、豪傑であるジェイミーを捕らえることに成功する。
しかしエダードが処刑されたことを知ったロブは、サーセイとジョフリーを打倒する為に、王都への進軍をより強固にする。

王都に残されたエダードの娘のサンサとアリア。サンサは人質であり王の許嫁として、凶王であるジョフリーに怯えながらもたくましく生きる。
サンサはエダードの部下によって逃がされ、男装してエダードの妾の子で、北の壁を守るナイツウォッチになったジョン・スノウのもとに向かう移送馬車に乗り込んだ。そこでサンサはロバート・バラシアンの隠し子と出会う。

ロブはラニスター家を打倒する為に、援軍を要請する。
ロブの母でエダードの妻キャトリンはロバートの弟であり、領地を収めるレンリーに協力を要請しにいく。
また同じくロバートの弟であるスタニスはレンリーの領地よりも貧しいが、光の王という宗教にはまり、その女祭司に惑わされ、呪いを使い、
レンリーを殺害。レンリーたちの兵士を囲いキャトリンの要請を断り、ジョフリーの治める王国に海から進軍する。

またロブは一緒に育ったシオンを故郷である鉄諸島へ派遣し援軍を依頼する。
シオンは鉄諸島の王の末の子であり、その兄たちはエダードへの反乱で殺害され、シオンは父に人質としてエダードに差し出され、彼に息子同然として育てられていた。
シオンは父に援軍を依頼するが、父はシオンをエダードに服従し、洗脳されたと非難する。
シオンはロブを裏切り、父に認めてもらうため、鉄諸島の後継者として、ロブの本拠地であるウィンターフェルを襲撃し、壊滅させる。

ティリオン(ピーター・ディンクレイジ)は父のタイウィンの暴君ジョフリーを制御するという指示により王の盾の代理に就任、王都に入り、
サーセイと対立しながらも王都をスタニスから守る為に策を練る。

またウェステロス大陸から海を挟んだ大陸エッソスでは、元王の家系の生き残りであるデナリース(エミリア・クラーク)が旦那を呪術で失いながらも
伝説のドラゴンを3匹羽化させ、残された旦那の民族とともにクァースの街へ行き着くが、そこで意地悪をされるのだった。

王の座を狙う戦いは過激になっていく。

2018年12月12日自宅鑑賞完了



シリーズ感想リンク

【海外ドラマ】ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1【感想】
【海外ドラマ】ゲーム・オブ・スローンズ シーズン3【感想】

感想

どっぷりハマったシーズン2

映画5本程度と海外ドラマ1シリーズと交互に見ているが、
『ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2』に関しては、かなり早くシーズン見終わった印象。 
前シリーズの終盤のエダードの死によって物語は一気にスキャンダラスになった!
今作も動乱は止まらず、それぞれの物語の行く末が気になってしょうがなくてついつい見てしまった。

登場人物更に増えて多すぎだけど、描かれる時間も減って相対的に体感時間減った?

流石に前作からのキャラについては把握してるし、応援もしているキャラもいるが、
今シーズンでは前シーズンでも出たと思うが、
バラシオン王の弟2人が重要人物で登場。
その末っ子の護衛が増えたり、ジョン・スノウのナイトウォッチ編では野人などが出たり、
さらにはアリア編では素敵なジャクェン・フ=ガーなる新たなる推しも登場!!
シーズンを通して毎話全キャラが描かれるわけではなくなり、キャラによっては一話まるまるいなかったりもする。
新たにシオンやアリアのエピソードがフューチャーされたりと、前シーズンよりも全キャラの描かれる時間が減った印象で、
相対的なエピソード時間は前シーズンよりも少なくなった印象。
そのせいで、一気に見れたのかな?って思ったり。
とりあえずジャンクェン・フ=ガーの顛末も含めて最高です。
個人的にはティリオンがすっごく魅力的。唯一劣勢に置かれながらも人間らしさと知性を生かしずる賢いながらも正しいことをしようとする彼が
本当に応援したくなる。シーズンの顛末含めても主役級に魅力的。

シーズン2も複数の場所での物語を同時に描くタイプのドラマで更に増えた!

ストーリーとしては、
・南部の王都編(サーセイVSティリオン、暴君ジョフリー、頑張れサンサ!、スタニスとの戦い!)
・ロブの日常編
・スタニス動乱編
・アリア逃避行しかし捕まるが…編
・シオン帰還するが暴走してウィンターフェル襲撃編
・北部の壁を超えたジョン・スノウの青春編
・キャトリンと最強女騎士ブライエイニーとジェイミー編
・デナリース、ドラゴンと街に行く編

と前シーズンでは5本ぐらいのストーリーラインだったのが、8本に増えて、かなりパワーアップ。
それぞれがそれぞれの嵐に巻き込まれていく。
ただデナリースはかなりパワーダウンした印象。
全体的に予算は使わない作風なのでドラゴンがCGで描かれるので、削減のために出番が減ったのかな?
ただ次の次のシーズンぐらいからCGが必要な氷の魔人とか出てこなかったかな?

全体的に低予算だけど最終回直前の第9話はすごい

ずっと合戦シーンが始まりそうになると画面が暗転してけが人が写されるという、低予算ぶりを押してきた本ドラマシリーズだったが、
ついに第9話では、映画ばりの大スケールの映像が映される!!
鬼火を使ったティリオンの戦法で、スタニスの船団を爆破し燃やし尽くす。
その後も砦に攻め込むシーンでは大人数の合戦が描かれ、めちゃめちゃテンション上がります。
ずっと抑えてたのにここにきて一気に盛り上げる!!
すごいぜ!!

シーズン2のラストもびっくりなシーンで終わるので、一気にシーズン3の冒頭まで見たけど、
シーズン3も大変なことになりそうだなって思いました。笑

また映画5本ぐらい見たら、シーズン3見ます。

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