レイジングブル (世界の映画オタクが選んだ映画編108)29

レイジングブル
(世界の映画オタクが選んだ映画編108)29
「1人の男を気合いで演じたデニーロと描ききったスコセッシの傑作」
1980年米制作
監督
マーティン・スコセッシ
(ディパーテッド)
出演
ロバート・デニーロ
(タクシードライバー)
ジョン・ペルーシー
(カジノ)
STORY
実在するボクサーの自伝をもとにした映画。
気性の激しい男ジェイク(デニーロ)は、ボクシングのチャンプになる夢があったが、気性の荒さや素行の悪さにより一度頂点に立つが…。
感想
スコセッシ風で面白い。
つまりスコセッシ風味が濃厚の映画。
カッとなって殴る。
金髪美女を力づくで抱く。
カッとなって殴る。
やたら喧嘩する。
カッとなって殴る。
やたら転落人生。
それでもカッとなって殴る。
悲しみがいっぱい。
というスコセッシ風味な映画。
その中でデニーロは、ブルになってた。ブルを生きたわけ。(簡単に言えば減量増量。)そこまでやるデニーロはヤバいわけ。んでまぁボクシング映画でもあるわけで、ボクシング映画って面白いよね。というわけ。
そう。つまりスコセッシはかなり上手く名作を作ったわけ。白黒映画なわけだけど、ワンシーンだけカラーだったりで結構素敵。ラストが熱すぎる。アドリブと思う程に自然に出た言葉。すげー。
得点
9点
スコセッシは素敵だ。

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