リック・アンド・モーティ シーズン5【全話感想・考察:大きく物語が動いたが、単話はやや物足りない】

『リック・アンド・モーティ』シーズン5は、全体を見れば大きく物語が進んだ。
ただ、各エピソードの単発の話の質は落ちてしまった印象。
それでもバードパーソンの物語や、最終話で描かれたリックの過去には、とても満足している。

この記事では、シーズン5全10話の感想と、最終話「世界の真実」の考察をまとめています。シーズン4以前とシーズン5最終話までのネタバレがあります。

※各話の感想や今後の予想は、2021年の鑑賞当時の記録として残しています。

第7話以降の感想へ / 最終話「世界の真実」の感想・考察へ

15000PV達成しました!ありがとうございます。

製作・放送

2021年/アメリカ
米国放送:2021年6月〜9月

驚いたのが
リック・アンド・モーティ
シーズン5 感想でググると
2021年9月時点だと
まさかのこの記事が1番上に
来るんですよね。

めちゃめちゃ光栄です。

2021年公開の日本製短編アニメ

吹き替え版で日本の秋葉原を舞台にリックとモーティが大暴れ!
てか当時Netflixで見ていた本編には吹き替えがないのにこっちのYouTubeのは日本語吹き替えキャスト使用って謎すぎる。

一つ前の謎のノスタルジー回も。

あらすじ:シーズン4最終話〜シーズン5第1話

あらすじ
シーズン4のラストでリックは
実の娘のベスの
クローンを作成していた。
2人のうち1人はリックの娘として
共に暮らし1人は
銀河へ旅立ち反乱軍として
銀河連邦と戦っていた。

そんな中ベスは自分の体内に装置が埋め込まれていることを知り、リックに真相を問いただすために地球に帰還。

指名手配犯のベスを
銀河連邦は見逃さず、
地球へベスと共に襲来。
そしてリックもまた彼らに襲撃される。

モーティとサマーは
透明装置を奪い合い、
モーティはそれを利用して
女子更衣室を覗こうとするが、
先読みしたサマーによって失敗。
完全にリックに毒された
モーティとサマーは
スーパーガジェットを用い
悪行をすることも日常と化し始めた。

襲撃されたリックは、
かつての友人のバードパーソンと
再会するが、
彼はサイボーグ化され超強力な
殺人兵器へ変貌。

出会ったベスはお互いに
リックへの怒りで共闘を開始、
銀河連邦の先遣隊を
モーティとサマーの助太刀により
撃退する。

日常に戻ったモーティたちだったが、
リックとモーティは相変わらず
宇宙の彼方まで冒険をしていたが、
瀕死の状況中、宇宙船で地球の
海に墜落。

しかし海への侵入はリックの
宿敵で海の王ニンバスとの
協定違反だった。

ニンバスをもてなすことに
なったリックは、
その間に力の源を海底から
略奪することをサマーに依頼。
そしてリックは時間の速度が全く違う次元へのポータルを利用して、
ニンバスの好きな熟成ワインを用意し、モーティに取りに行かせる。

しかしワイン運びを手伝った現地住民がポータルを越えたことで、
元の世界では長い年月が経ってしまう。
それがきっかけで現地住民と対立することになったモーティは、
彼らを虐殺することに決める。そして現地住民の技術は急速に近代化していくのであった。。。

そうまたも頭のおかしな
冒険が幕を開けた!!




感想:2021年の配信開始当時

わずか1年で新シーズンが
公開されるとは
思っていなかったので僥倖です。

まぁ前シーズンで単体完結型にシフト
していたので、
全体のストーリーを練る必要が
薄くなったのかなぁと思いました。

今作でもおそらく単発完結型が
中心になるのかなぁと思う。
それでもめっちゃ
面白いからいいんですがね。

今回は随時記事を追記していく
形式でシーズン5の記事を
公開することにしました。

以下各エピソードの感想です

エピソード1:ようこそお客様

唐突に始まるシーズン5。

エピソード1の感想

映像の質はシーズン1に比べると大幅に綺麗になって描き込みも多くなった。

冒頭から凄まじいこと起きてるけど、
そんなことより
Mr.ニンバスの登場!!

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DCコミックスでいうところ
アクアマンだけども、
流石リック・アンド・モーティ、
根本的に下品。
性格もクソな感じあるし、
海を操る力を使うときは
めっちゃ腰をカクカクさせて卑猥。

それでここが主題かと思いきや
まさかのモーティ絡みで悲劇。

前のモーティなら記憶
消させてくれぇとか
言ってたのに今では
「あーまた邪魔が入ったよ」
な感じで大量虐殺を行う。

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どんどんマッドになっていく

また今作でジェシカが
このリックとモーティの思想に
毒されるきっかけに直面。

脳みそにSF小説を大量にインストール
されてしまったような状況で、
完全に覚醒してしまった。
あたまゆるい系女子だったのに。

今後のカオス要素として
盛り上げてくれることを期待。

あとニンバスさんはリックと
普通に友人になりたい系の人。

リックさん意外と革命軍のような
異色種に人気なのよね。

という

日常回

いやこれが日常って。
まぁ何も起きなかった
いつもの
リック・アンド・モーティだもんね。

前は
「リック・アンド・モーティ
シーズン2の幕開けじゃぁ!」とか
あって笑えたんだけども。
シーズン4同様に
驚きの連続が続きそうな予感!!

2021年の記録:gorickyourselfで自画像を作成!!


みんなも挑戦じゃ!

エピソード2:増殖一家

※9話と最終話の2話一挙追加時に
タイトルに邦題がつきました。
原題の解説は2021年9月6日以前に書いた部分です。

タイトルはMultiplicityと
モーティを掛け合わせている。

エピソード2の感想

ある日謎の敵に殺害されるスミス一家。
それを知ったリックは、
身代わりの家族を
バックアッププランで
作っていたのだが、
謎の敵の魔の手は彼らにも及ぶ、
そして実は彼らもリックが
作った身代わりで
身代わりが身代わりを
作っていたことを知り、
身代わりを止めるために
身代わりに会いにいくが、
彼らは別の身代わりの身代わりで

クローン戦争の始まりじゃ!!

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もはや何がなんだかわからないが、
天才すぎるシナリオ。
無限に存在するスミス一家こと
リック同士の殺し合い

実質終わりのない最終回

無限に繰り広げられる
クローン戦争。
こんなエピソードやって、
本当のファイナルシーズン
どうするの?状態。

まじで最終戦争。
そもそも俺たちがずっと見てきた
リック・アンド・モーティは
もしかして身代わりが
描かれていたのか?
やっちゃいけない
内容を普通にやってる。
むしろ来週からどうするの?と
思ったけど
多分普通に日常が
繰り広げられるのかな?

his
発想は素晴らしいが、
やっちゃいけない回だったような。と2回目を見て思う。

またエピローグでは、
リックさえいない世界が描かれて

いや最終回だろこれ

多数のSF映画のタイトル出てくるが、
全部どうでも良くなる。
卵が先かにわとりがさきか?
身代わりが先か本体が先か???

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タイトルのMultiplicityは多重。
ちなみに日本では
『クローンズ』というタイトルで
公開された映画が元ネタ。

本当に毎週楽しませてくれる。
エピローグも最高だった。
ニスの効果偉大だった。

エピソード3:恋は盲目

原題はA Rickconvenient Mort
『An Inconvenient Truth』
邦題では『不都合な真実』という
2006年の環境ドキュメンタリー映画。
当時少し話題だったよね。

それにリックとモーティを混ぜたタイトル。

エピソード3の感想

というわけで環境問題を扱った
環境テロリストを揶揄った話。
環境テロリストのメタヒューマンに
恋してしまったモーティの
どうにもこうにもくだらない
エピソードと

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傷心のサマーを連れて
リックが終末を迎える前日の世界で
乱交パーティに参加する。

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なかなかのクソエピソード

前回がある意味最終回だった
本シリーズ。
何事もなかったように再開したあたり
間違いなく狂った『サザエさん』。

しかし人格に変化あるため、
シーズン1のジェリーの息子だった
クズのモーティが、
リックの影響で完全狂気に走り、

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普通にベッドインとかしちゃってて、
なんかぶれ始めている印象

全体的に下衆で笑えなく
酷い展開の応酬で
『リック・アンド・モーティ』の
良さが無かったように思えた。
いやまぁあの宇宙人のクソ造形が
まさしくそれだったのかも。

エピソード4:生死をかけた精子との戦い

原題はRickdependence Spray
映画『インデペンデンス・デイ』
のパロディ。
邦題もなかなか凝ってるが下品。

どうした?面白くないぞシーズン5

2話連続でなかなかの
微妙エピソードが来てしまった。

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エピソード4の感想

まぁ発端がなかなかエグい下ネタで、
その後も下ネタ?に近い
精子のお化けとの戦争。

期待はずれすぎるしょうもない展開。

準備期間が短くて脚本練りきれなかったのか?

前まで見ていたリックと
モーティとは何か違う
いや最早ep2であれだけ身代わりが死んだのでまた別のクローンの彼らなのかもしれない。

his
シーズン4まではまだ一貫性があったのになぁ。

全体的に不条理なギャグが多くて
笑えるのは確かなのだが、
そういうことじゃなかっただろう?
このアニメは。と
『アドベンチャー・タイム』などに
近くなってしまってる印象。

流石にIMDbでもエピソード評価がかなり低かった

もっとモーティのマッドに
染まっていく恐ろしさや
リックの根本的な
ぬぐい去れない孤独など

キャラクターの内面と
困ったSF展開がシンクロして
素晴らしい混沌と哲学が
あったはずなのに
ただのマッドSFアドベンチャーに
陥っている。

エピソード5:それぞれの夜

原題はAmortycan Grickfitti
映画『アメリカン・グラフィティ』のパロ。

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邦題は安直でしたね。

エピソード5の感想

ジェリーとリックが
仲良くする謎回。

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しかし本当の目的は不快を快感と
感じる地獄の人々との交流。

別のストーリーラインでは
モーティとサマーが
謎の転校生に好かれようと
リックのUFOで勝手に大冒険。
その先に何故か
下品なトランスフォーマーが登場

his
これはこれでいいのだが、なんかそういうの多くね???
トランスフォーマーの星を壊滅させ
地獄の住人も暴走し、
地獄のような展開がぁ。。

といういつものやつ。

地獄にジェリーを助けにいく
地獄仕様のリックとベスが
やばいし、
こうなるとベスがアレなのも
もはやテンプレートか。

結局何も残らなかったなぁ。

エピソード6:血まみれの感謝祭

原題は
Rick & Morty’s Thanksploitation Spectacular

待ってましたスーパーカオス回

大統領VSリック 再勃発からの。。。

感謝祭だけに七面鳥戦争勃発

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こういうどっから
思いつくんだよなとこが
リック・アンド・モーティの
面白いところ

エピソード6の感想
シーズン3からやってる大統領とのいがみ合いが、
今回では意外な展開へと連なっていく。
そして七面鳥化する
マッドな作戦や演出、
そして七面鳥人間との全面戦争。
最後に待ち受けるマジで謎な
アメリカの秘密とか

むちゃくちゃで面白い

あと自由の女神の中の巨人、冒頭からアクセル全開でした。

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ありがとうございます。

エピソード7:ゴートロン発進!

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原題はGotron Jerrysis Rickvangelion
ボルトロンだけじゃなく
新世紀エヴァンゲリオンのパロディ。

ボルトロンのライオン版は、日本の『百獣王ゴライオン』の映像をアメリカ向けに再編集した作品。

エピソード7の感想
まぁほぼほぼボルトロンのパロディ
なのですが、
というかトランスフォーマーしかり
何故ボルトロン??
ゴートロンというイタチのロボですが、
しっかりスーパーロボットぽいこと
するのですが、
その後の展開がなんとも酷くて、
別次元のリックたちと協力して、
ゴートロンを多数集めて
より強力なゴートロンへ合体
させるというグレンラガンの
アークグレンラガンのような展開。
とその裏では、
謎のナレーション合戦が行われていて、
リックとサマーによる
『グッドフェローズ』系の
スコセッシ作品が開幕。
いやロボットアニメとの謎のコラボ!
サマーの出立ちが完全にデニーロ。

まぁいつものように色々仲違いして
ぐっちゃぐちゃになるが、
まさかの4話のラストの奴が
再登場というやつ。

てか別次元のリックたち簡単に
集まるのな??

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別の要素を複数まとめすぎて
結構きつめ。

エピソード8:親友再生計画

原題は
Rickternal Friendshine of the Spotless Mort
タイトルの元ネタは
『エターナル・サンシャイン』

バードパーソンの記憶の中に入って、
彼を取り戻そうとするラブストーリー
という部分では
確かに『エターナル・サンシャイン』。
邦題もリターナル・サンシャイン
とかにすれば良いのでは?

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エピソード8の感想
そしてついにシーズン4衝撃的な
最終回の続きの物語が展開。
本当に待っていましたよ。

リックのしめっぽい物語
若かりし心優しくクレイジーな
リックが仲間入り。

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his
普通にこういうのが見たかった。

せっかく魅力的な登場人物がいるのに
中途半端に冒険させるだけなら、
リック・アンド・モーティ
じゃなくてもいい。

ハードルが
『サウスパーク』級に高い
作品になってしまってる印象。

エピソード9:新しい相棒

2021年9月6日にまさかの9話と最終話を追加!
まさかの2本立てでした!
一気に鑑賞しました。
原題は
Forgetting Sarick Mortshall
映画『寝取られ男のラブ♂バカンス』の
パロディ。
モーティが自分勝手にポータルガンを
使ってリックのしたことの償い?を
していたらうっかり
ポータルガンの次元転送の素の
液体を手にかけてしまう。
それを知ったリックは、
モーティに愛想をつかし
嫌がらせとして新しい相棒として
カラスを従えることにする。

相変わらず狂ってて最高

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エピソード9の詳しい感想
というわけで
次元の素をこぼしたモーティは、
なんと同じく次元の素を過去に
こぼしたことのある男と
繋がってしまい、
モーティは同じ境遇を感じた彼に
会いにいくわけだが、
彼は精神病院にいた。

リックはリックで
カラスを従えて新たな冒険に
出るわけですが、
情の深いカラスでは、
リックのマッドっぷりについて
いけないと考え、
カラスたちを
鳥の惑星に送ることにするが、
その惑星の人々に逆に
捕まってしまい、
そこはカラスが人型へと進化
していた超文明で、
カラスの新境地をリックに
見せるという。

なかなかのマッド。

結局2人とも
うまいこといかず
恐怖と悲劇が繰り返される。

しかし終盤では、改造人間のリックが、彼らしからぬことに傷ついたモーティの姿に心を痛めて、自身の行いの罪を実感しモーティたちから距離をおくことを決心するというシーズンフィナーレっぽい展開に。

個人的にはモーティにかけより
手を修復する姿が
音楽と相まって、
エモくて切ない。

人間性が欠如しているリックが初めて罪の意識を感じているように見えて、
精神的な弱さを感じさせる回で良かった。

そしてエンドロールでは、
シーズン1の
第1話のラストを彷彿させる
リックの強引な台詞回しで
シリーズファンとしては
一気に昂まるのでした!!

エピソード10(最終話):世界の真実

シーズン5のフィナーレ
原題はRickmurai Jack
2001年に始まったカートゥンアニメの『サムライジャック』のパロディ。
みたことないが、未来世界に飛ばされた侍の戦いを描いた作品。
人気作だったようでエミー賞も受賞し、2017年に1シーズンだけ復活。

まさかの前話のラストで
リック・アンド・クロウに
なったわけだが、
その第13章が幕開け、
漆黒のハイテク侍になった
リックが、悪のフクロウを
なぶり殺すという何かしらの
パロディ展開に、
衝撃の日本語のオープニング。

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宿敵のクロウスケアも登場するが、
序盤でいつものゲス展開。

しっかりリック・アンド・モーティが再開するが、モーティが起こした奇策の後始末のため多次元のリックとモーティが集まるリックの要塞へいくことになるが、
そこではある悪巧みを行うモーティが大統領になっていた。

シーズン3の7話で描かれた
シリーズを通して描かれている
大きな物語の1つがついに
動き始めた!!

エピソード10の考察

禁じ手を使って40歳の姿になり、
何年も経ったふりをしてリックを説得しようとしたモーティを元に戻すべく、
リックが重要指名手配になっている
リックの要塞に来た2人。
そこでは大統領になった
悪い眼帯モーティの
企みにより住民たちは仮初の平和を
享受していた。

しかしリックが戻ってきたことにより
計画が開始。

ポータルガンの移動先に細工し、
危機を感じた住民のリックとモーティを罠にかけ大量殺害する。
バックアップ用のクローンへの転送先も罠につながっており、
要塞内の多くのリックとモーティが犠牲になるのだった。
リックの銀河連邦との戦いに
参加した過去に引き続き、
シーズン1から描かれた
別次元のリックの物語を
完結させた。

また邦題になる
世界の真実とあるように
モーティはリックにより
いやベスとジェリーが
必ず結ばれるように
リックに仕組まれ
リックの相棒として
存在するように仕組まれていた。

このリックの要塞では、
モーティは人工的に
作られていた。

まぁそれは知ってたな。

ついに明かされるシーズン1以前のリックの物語

シーズン3の第1話ではポータルガンの秘密を銀河連邦に探られていたが、
今作の主人公たるリックは、次元移動の技術を提供しようとしたリックにより
愛する妻と娘のベスを殺害されていたのだった。
その後、自力で次元移動の技術を完成させた。

その復讐をすべく
鬼になり各次元のリックを
ころしまくり
超兵器を手にし
そのリックを追いかけていたが、
そこに辿り着くことはできず、
心の折れた彼は、
違う次元のリックになり代わり、
その次元のモーティを相棒として
大冒険を始めたのだった。

ちなみにモーティが元々暮らしていた次元は、
シーズン1で大勢の人々が怪物化。リックとモーティはその世界を離れ、
別のリックとモーティが事故死した次元に移り住んでいる。

his
このプロットがマジで最高過ぎ。

ただリック自身もこの
モーティのことは孫以上の
相棒として愛していることが
本シーズンからうかがえる。

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もはや全身兵器化している
リックだが、
脳みそはしっかりとした人間で、
日々苦悩し生きてることがうかがえる。

バードパーソンのことも
好き過ぎて、
カラスの鎧も
メカバードパーソン風だったし。

そして眼帯モーティは新たなるポータルガンを手にし、
リックが宇宙一の天才である世界の集まりの外へと旅立ったが、
そこに待つのはなんだろうか?

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今回の最終回では、
量産化されたモーティの街が
救われた。
彼らの今後が次シーズン以降で
少しずつ描かれるだろう。

そして眼帯モーティのその後。
もしかしたら彼は、
リックの家族を殺害したリックの
相棒だったのかもしれない???

そのリックもおそらく
来シーズンで出てくるだろう。
もしくは、
彼こそがこの物語の主人公の
リックだったという可能性もある。
モーティと冒険するために
愛する家族を殺害することを
選択して、
このモーティとの出会いという
幸福を生み出すために
未来から過去に来たという
設定の可能性もあると思う。

次シーズンが早くも楽しみだが、
狂った大冒険はまだ続くのか?

シーズン5まとめ:2021年の完走時の感想

個人的には
シーズン全体を見れば大きく物語が
進んだわけだが、
各エピソードの単発の話の質は
落ちてしまった印象。

しかしバードパーソンの物語による
リックの過去、
最終話で描かれるリックの過去など
期待していた物語もしっかり描かれ、
とても満足ではある。

おそらくシーズン6もこのように
なるんだろうなぁと思うが、
首を長くして待ちたいと思う。

あとシーズン5の感想で
2021年9月の時点では
ググると1番上に来てるのに
シーズン1と2の感想を
書いていないわけで、
その辺りちょっとダサいなぁと
自分でも思ったので、
見直して記事作成したいなぁと
思いました。

みなさま最後までありがとう
ございます。
来シーズンも楽しみましょう!

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ほかのシーズンの感想や、シリーズをどこから見るかは、まとめ記事に整理しています。
Rick and Mortyのシーズン別感想まとめ・初心者向けガイド

最後に:ご訪問ありがとうございます

あとがき
閲覧いただきありがとうございます。本ブログは筆者の鑑賞記録保管を目的としたブログです。本ブログ記事を読むことで私が味わった娯楽作品のカタルシスを追体験できるかもしれません。ですがこの記事を読むことで追体験するのではなく映画を鑑賞して自分自身でカタルシスを味わってください。私以上の発見と出会うことができるのではないかと思います。本日はご訪問いただきありがとうございます。

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育児の影響で更新頻度が落ちてますが、ChatGPTを使って誤字脱字の見直しなどやって効率上げてます。

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30代後半のおっさんです。妻と娘と暮らしながら、映画館で注目作を観たり、家でUHDを見たり、PS5でゲームしたりしています。 このブログでは、映画・アニメ・ゲーム・ガンダム作品を中心に、点数つきの感想やネタバレあり考察を備忘録として書いています。 好きなものはガンダム、洋画、洋楽、バットマン。初めて来た方は、映画おすすめまとめ、ガンダム作品レビュー、Rick and Morty感想まとめからどうぞ。