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【海外ドラマ】バンド・オブ・ブラザース【感想】

製作

2001年アメリカ海外ドラマ

キャスト

キャスト一覧
ダミアン・ルイス
・ドリームキャッチャー
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
・HOMELAND

ドニー・ウォルバーグ
・身代金
・ソウ2
・シックス・センス
・デッド・サイレンス

マイケル・カドリッツ
・ポイント・ブランク
・ウォーキング・デッド
・サウスランド

ニール・マクドノー
・マイノリティ・リポート
キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
・タイムライン
・ARROW/アロー

マイケル・ファスベンダー
・SHAME -シェイム-
プロメテウス
X-MEN: ファースト・ジェネレーション
スティーブ・ジョブズ

ネタバレ あらすじ

ネタバレあらすじ

1944年6月。
アメリカ陸軍の空挺師団のE中隊は、
これまでの辛い訓練の日々を思い出していた。
1年前E中隊に配属され
訓練に明け暮れる彼らは、
出世欲の強い
ソベル中尉によりハラスメントに近い
厳しい訓練を受けていた。
しかしE中隊はその試練を乗り越え
エリート部隊に相応しい実力を培った。
だがソベル中尉は実戦には全く適しておらず、
彼の指揮では前線での混乱が想定できたため、
一部の隊員が解任を要求するまでになった。
結果、ソベルは実戦には赴かず
訓練施設の教官として異動、
ソベルの部下で中隊の不満を聞きつつも
支えてきた実力のある
ウィンターズ(ダミアン・ルイス)少尉が
後任として中隊を指揮することになった。
また追加のコンプトン少尉や上官も
合流しついにノルマンディー上陸作戦に
合わせた夜襲での降下作戦が始まった。

厳しい訓練を切り抜けたエース部隊の
彼らだったが、
道中の飛行機の損傷により
多数の隊員が行方不明になり
ウィンターズも装備を失い、
合流地点から大幅に外れてしまう。
現地にて別部隊の
ジョン(アンドリュー・スコット)と
合流しE中隊と合流した彼は、
すぐさま前線の駐屯地の襲撃任務を
指揮することになる。
追加の上官は帰らぬ人となり、
ウィンターズが指揮官として
E中隊を指揮し、
見事に駐屯地を占領するのだが、
ジョンは亡くなってしまうのだった。
内心動揺するウィンターズではあったが、
祖国のため、
そして厳しい訓練を切り抜けた
家族の為にこの激戦を指揮する。

2021年7月1日U-NEXTにて鑑賞完了



伝説の海外ドラマ再鑑賞

via GIPHY

以前1度鑑賞したのですが、
その時は感想を書かなかった。
前回
『WWⅡ最前線 カラーで蘇る 第二次世界大戦』
を見たので、せっかく
第二次世界大戦の知識を仕入れたので、
もっと楽しめるのではないかと思い
今回再鑑賞をすることにした。

テレビシリーズでは
インターネットムービー
データベースことIMDbにて
一番の高評価を得ているテレビドラマ。

製作総指揮を
スピルバーグとトム・ハンクスが
行っており、
映画業界からテレビ業界に
重鎮2人が道場破りしにきたような
作品で予算含めて異常で
全10話だが、
メンバーこそはE中隊だが、
それぞれの回で
主役が変わっており、
各キャラ視点での
第二次世界大戦の壮絶な戦いが
描かれている。

his
その壮絶さは銃弾の多さだけじゃないのが見もの

HBO高品質海外ドラマの先駆け

今では『ゲーム・オブ・スローンズ』など
凄まじい予算がかかった
映画と同規模の作品が数多く
出てきたが、
その先駆けは本作かなぁと。

戦争をテレビドラマでやるっていうことが
まずやっぱりすごいし、
ちゃんと戦争作品らしい
激戦も多くあるし、
ハラハラドキドキもする。
戦地の精神をすり減らす要素も
多数描かれていて、
マジで上質

中盤の回までマジで壮絶

8話以降は戦争末期のため、
激戦の戦争描写よりも
疲れ果てて精神異常来たし始めた
キャラクターたちの描写がメインに
なっていてそれはそれで見応えあるが、
それまでは毎回恐ろしい戦場がある。

1話こそは、
宿舎でのパワハラ訓練が描かれて
彼らの兄弟的絆の育が
1時間も描かれるが、
2話からは一気に地獄絵図。
かと思いきやあらすじで紹介した
駐屯地攻めの華麗な侵攻作戦があったり、
毎回地獄の展開が待っており、
どんどん仲間も死んでいく。
特に雪原あたりまで来ると
地獄感も際立ち、
仲間達がいなくなったことが
如実にわかる教会のシーンは
心が痛む。

しかし意外と多くのキャラが
生き残ってもいてそれぞれの
人生のエピローグが紹介されて
泣けてくる。

ちゃんとユダヤ収容所描写もある

スピルバーグと言えば
『シンドラーのリスト』なわけですが、
今作でも収容所描写あり。
結構唐突に描かれるけども
そこがメインではなくて、
その周囲のドイツ人も描いたりして、
ちょっと離れた地域で
こんな非道なことが行われていて、
それを救うというよりは、
解放することが人道であるという
ように決して英雄視もしてないし、
混乱を避けるために結局隔離する
ことにするなど
ドラマだからできる
ドライな描き方がすごくいい。

そういうリアルな戦争のやるせなさが本当に絶妙

8話以降はそういうやるせなさがメインで、
殺し合いことしてなかったはずなのに
なぜか戦友が死んでしまうことや、
彼らは正義の味方ではなく
あくまでも人間で、
ナチスの貴重な部品を容赦無く
盗んでいったりと
人間臭さもあっていい。

最高のドラマなのに名優化には繋がらない?

多くの大ヒットスターの
若かりし姿が拝める本作。
逆に本作からの大ヒットスターというのが
いないのが意外。

一応主役のダミアン・ルイスは
この後も『ホームランド』の主役にはなったが、
映画ではヒット作には恵まれず、
その他のキャストもブルを演じた人が
色々と海外ドラマに出ているようだが、
自分はあまり見かけない。
ニール・マクドノーさんは
よく見かけた気がする。

みんな素晴らしい演技の数々を披露しているのに

逆に本作には
・マイケル・ファスベンダー
・サイモン・ペッグ
・アンドリュー・スコット
・ジェームズ・マカヴォイ
・トム・ハーディ

がわずかに出演。

アンドリュー・スコット
ジェームズ・マカヴォイ
は登場回にて死亡という悲惨さ。

しかし10年後には彼らは
大作映画に出るほどの大物俳優なのだから
この差はなんだったのだろうか?

貴重なイケメン演技派俳優たちの若かりし頃がみれるという意味でも本作は偉大

何度見ても面白いが、何度見ても覚えられない

今回2回目の鑑賞なので
正直前回よりもキャラが誰が誰か
わかるようになって楽しめたが、
初見では正直キツかった記憶。
その戦争と内容のインパクトが
凄かったし感動したが、
キャラクターはいまいち把握できてなかった
そして
毎話めっちゃ濃い!

多分来年見ても話すっ飛んでて、
それでいて衝撃を受けるんだろうなぁと思う。

ただ1話がめっちゃ長いのがネック

クソ面白いが長いんだよなぁー。

やはりIMDb1位なだけあるほどすごい作品でした

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3日に1回更新を予定してます。また来てください!

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