【海外ドラマ】ジャック・リーチャー ~正義のアウトロー~ シーズン3 『宿敵』【感想】

一度殺したやつをもう一度殺す男

はじめに

“まえがき”
閲覧いただきありがとうございます。
本ブログは筆者の鑑賞記録保管を
目的としたブログです。
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閲覧いただきありがとうございます。

本ブログ記事を読むことで
私が味わった娯楽作品の
カタルシスを追体験できるかも
しれません。

ですがこの記事を読むことで
追体験するのではなく
映画を鑑賞して
自分自身でカタルシスを味わって
ください。
私以上の発見と出会うことが
できるのではないかと思います。
本日はご訪問いただき
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製作

2025年アメリカの海外ドラマ

今度は潜入捜査!

キャスト

キャスト一覧
ブライアン・ティー
・ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
ウルヴァリン:SAMURAI
ジュラシック・ワールド
・エクスパッツ ~異国でのリアルな日常~

ネタバレ あらすじ

ネタバレあらすじ
家を持たず家族を持たず荷物もろくに持たず服も現地で手にいれる。

放浪者の元軍人のリーチャー次なるターゲットはかつて頭を撃って殺した男で元軍人のクィン(ブライアン・ティー)。彼がまだ生きていて、今も犯罪に手を染め人を苦しめている。リーチャーはようやく彼の姿を見かけるが追跡に失敗するのであった。
リーチャーは後日中古のレコードを売り捌くが、そこで青年が強盗に襲撃されるのを目撃する。リーチャーはすぐさま助けに入り、襲撃者を殺害し、彼を青年を保護し移動するが途中でリーチャーは警官を殺害してしまうのであった。遂に犯罪者になったリーチャーは地元警察から逃げ、車を盗んで青年を家まで送ろうとする。

しかし青年は片耳が削ぎ取られていた。彼は過去に同じく誘拐され、誘拐犯に耳を削ぎ落とされたのであった。そして彼は地域の富豪ザッカリー・ベックの息子のリチャードだった。だが彼の家は屈強なボディーガードたちに守られており、ザカリーが何をしているかさっぱりわからない。一応はザカリーは絨毯の輸入業者として生計を立てているが、ボディーガードたちの警備のレベルはおかしく、リーチャーは襲撃者よりリチャードを救った功績が認められて人員補充として新たなボディガードの1人として迎え入れられるのだが、テストとしてロシアンルーレットをやらされるのであった。リーチャーは自ら弾を詰め込みこめかみに向けて撃ちまくり見事に度胸を示し、ボディーガードになった。

そして自分の部屋に通され、盗聴器がないことを確認した彼は靴に忍ばせていた電話で連絡し、その第一声は「潜入した」だった。

数日前、クィンを逃したリーチャーの前に麻薬捜査官が現れ、協力依頼をするのであった。最初は断るリーチャーであったが、彼らの狙いが自分と同様クィンであることを知り、また麻薬捜査官はベック家に麻薬捜査官が潜入させた一般人が囚われておりその救助の計画をするのであった。そのためリーチャーと麻薬捜査官はリチャードを利用して誘拐事件を用いた潜入作戦をでっち上げる。リーチャーは誰も殺さずに計画を成功させ潜入捜査を開始したのであった。

リーチャーは深夜その痕跡を確認し、麻薬捜査官たちのスパイは捕まりどこかに移送されたことを知る。
そしてリーチャーのもとにベックから仕事の依頼がくる。
それは誘拐犯を特定するために警察の保管場所からそれを盗んでくるということだった。そこには襲撃された車もあり、本来であればボディガードが手榴弾で死んでいるはずなので、陰惨な車内が残されているはずだが、偽装されており、もしそれが見つかれば潜入捜査は失敗に終わる。麻薬捜査官たちと急いで偽装工作を行ったリーチャーだったが後日、その時同席したベックの部下の1人に自分の正体を察知され早速リーチャーはそいつを殺害するのであった。


法で捌けないやつ、特に元軍人は必ず殺す。リーチャーは悪人滅殺の心で今シーズンも大暴れ!

2025年4月1日prime video鑑賞完了



概要:原作小説7冊目『宿敵』の映像化!

2012年と2016年にトム・クルーズ主演にて映画化されたリー・チャイルドの原作小説『ジャック・リーチャー』。Amazonプライムビデオオリジナルで映像化され、遂に3作目が完結し、自分も鑑賞完了しました。今回は原作7冊目の『宿敵』。前シーズンでは孤軍奮闘からチーム作品へと変貌した。今作では孤軍奮闘に加えて潜入捜査要素が加わり

シリーズ最高のハラハラが味わえる!

前シーズンに変わらず敵がリーチャー側に対する罠はリーチャー自身が全てかかり、力技で乗りきってくバカよりのパワープレイ展開は変わらず。

しかし今作ではリーチャーが脱ぎまくる、ムッキムキのボディで荒れる海に突撃したりとサービスショット多め。

そして変わらずの悪は滅殺。法で捌けない生き残りの悪人は俺が殺すの精神。今作では一度殺したはずの元軍人犯罪者が、生き残り再び同じ手口で犯罪をしていると情報を得たリーチャーが初めての部下の真の敵討ちをするために、麻薬警官と協力して潜入捜査を行うという手堅すぎる内容。またもや片田舎を舞台に最終的にはアメリカの危機につながる凶悪犯罪者を殺害するまでのお話。

概要:2種類の宿敵がリーチャーに立ちはだかる

リーチャーが殺人に手を染めたとも言える最初の部下の殺人犯の殺害。しかし奴は運良く低い気温に救われて、記憶をなくして生き残っていたが、再び同じ方法で一般人たちを苦しめて金儲けをしていた。大事な部下の仇を再び獲るために、リーチャーはルール無用に突き進む。そんなどうしても殺してやりたい宿敵以外に、そいつの部下にリーチャーを超える巨漢が登場。しかも上官を失明させたり拷問したりとど畜生。劇中でもリーチャーが一度敗北する展開もあったりと体格的な強敵が登場。

しかも2人とも最終話で決着という今作のクライマックスまで続く

仇たるクィンがマジクソ凶悪で、サイコパス。人間を人間と思わない、人を惨たらしく傷つけてから殺すのが好きなクソで、主人公が出会うリチャードは彼の趣味で耳を切断されていて、挙句遊びでロシアンルーレットさせるガチクズ野郎。リーチャーの最初の部下も切り刻まれて拷問された後もあり、マジでど畜生。人間の弱点を正確に察知し、とことん利用するドクズ。しかしリーチャーのことを忘れていたことが仇となり、全く覚えてない追跡者のリーチャーに全てを台無しにされてしっかり殺される。

his0809
今まで見てきた悪役の中で一番ヤバい奴だった印象。どこまでも利己的で自分のために人を殺し踏み躙っててやばかった。

また巨漢のポール・ヴァー・ホーベン

his0809
この名前はネタなんですかね??

めちゃめちゃ強かった。

人間の腕力では殺せず、リーチャーの狡賢さでどうにか切り抜けた。
合計死闘時間は15分はあったのではないか?まさか第3ラウンドまであるとは思わなかったです。

何見てるんだ俺?感はありました。

感想:ここがいい!往年の海外アクションドラマ感

前シーズンでも言及しましたが、『リーチャー』は最近スーパーヒーロドラマによって埋もれてしまったアクションスパイ系海外ドラマの系譜を次いでいて非常にありがたい。どこまでも筋肉というパワープレイで解決しようとするし、一個罠にかかって解決しても次も罠というかトラブルをどんどん呼び寄せるリーチャー。出てくる悪い奴は悪いことをしたことを後悔させる前に滅ぼす正義の味方というより狂気の存在であるリーチャーがとことん爽快。切れ目のごっついイケメン感も相まって最高です。延々とシリーズを作ってほしいです。

シーズン4も決定していて楽しみ

潜入捜査の影響でほぼ寝ないで活動している徹夜野郎なのも今作の面白ポイント。しっかり過去作と同様にヒロインと途中でベッドインするのももうコテコテのいつもの『リーチャー』のノリという感じで安定感あっていいです。

スピンオフ:二グリー

シーズン2から登場したリーチャーの有能な元部下の1人の二グリー。劇中では探偵会社を営んでいると言及してたが今作でもしっかり関わってくる。序盤に登場し後半では大筋にしっかり絡み始めて、準レギュラー化。終盤でも大活躍でかっこよかったです。またどうやらスピンオフとしてシーズンが制作が決定。リーチャーもゲストとして登場の見込み。流石に楽しみだわ。

感想:最高でした

潜入捜査として潜入した先の人をはめては殺してはめては殺して、ときにははめられてと面白かった。リーチャーの雑な偽装工作。正体バレたら速攻殺して、死体を強引に隠す様だったり、隠れ家を燃やして爆発させたり、銃火器局と共同戦線であっさり罠にかかって、クィンを殺す用の中古スナイパーライフルで敵をごっそり殺して戦ったりととことん面白かった。早く次のシーズンみたいです。

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his0809
育児の影響で更新頻度落ちてます。

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his0809
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30代後半のおっさんです。妻と娘と暮らしながら、映画館で注目作を観たり、家でUHDを見たり、PS5でゲームしたりしています。 このブログでは、映画・アニメ・ゲーム・ガンダム作品を中心に、点数つきの感想やネタバレあり考察を備忘録として書いています。 好きなものはガンダム、洋画、洋楽、バットマン。初めて来た方は、映画おすすめまとめ、ガンダム作品レビュー、Rick and Morty感想まとめからどうぞ。