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◎きみに読む物語 2012年度1本目◎

「ライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムスのイチャイチャは必見。」

$『A Little his REDEMPTION.』映画オタクの映画批評~season Ⅶ~-君に読む物語

アメリカ2004年アメリカ制作アメリカ
監督
ニック・カサヴェテス
(私の中のあなた)
出演
ライアン・ゴズリング
(ブルーバレンタイン、ラースと、その彼女、ラブ・アゲイン、ドライヴ)
レイチェル・マクアダムス
(シャーロック・ホームズ シャドウゲーム、ミッドナイト・イン・パリ)
ジェームズ・マースデン
(イースターラビットのキャンディ工場、運命のボタン、幸せになるための27のドレス、魔法にかけられて、ヘアスプレー、X-MEN 2)
予告編

ラブレターあらすじラブレター
現代のアメリカ南部。
老人養護ホームの患者のデュークは彼のノートに書かれているラブストーリーを同じく患者のおばあさんに話すのだった。
物語は1940年代のアメリカが舞台だ。
夏のサウスカロライナの街でカーニバルが開かれていた。そこに訪れた田舎者の少年ノア(ライアン・ゴズリング)は、17歳のアリー(レイチェル・マクアダムス)に出会う。その瞬間ノアは彼女に一目惚れをしてしまい、熱烈アプローチ。
アリーもノアと恋に落ち二人は、毎日いちゃいちゃしていた。
しかし二人の身分は違い、アリーは元々都会出身で、長期休暇で家族と一緒にこの地方に遊びにきていたのだ。
しかしついにアリーは元のいた場所に帰ってしまい、ノアとアリーはアリーの家族に身分違いの恋愛を妨げたのだった。
しかしノアはそれ以降毎日彼女に手紙を書いた。
そして月日は経ち、ノアは戦争に行き、戦地から帰ってきた。
アリーもまた大人になり、新たな恋に落ちた。
ノアは、アリーとの思い出の家を立て直したらアリーとまた会えるのではないかと思い、全財産をはたきその家を改築する。
しかし連絡などは一切来ないままノアは段々と内向的になっていく。
二人の物語はどうなるのだろうか?
2012年3月28日鑑賞
ラブレター感想ラブレター
ニコラス・スパークスというアメリカでは有名な小説家、主に恋愛小説で、運命ものが多い。
そんな彼のデビュー作の小説の映画化が本作『きみに読む物語』だ。
実は自分は、高校時代にニコラス・スパークスの小説にはまっていて、本作の小説も読んだ。
しかし映画は見なかったのだが、最近IMDBをチェックしているとキャストをよく見るとライアン・ゴズリングと更にレイチェル・マクアダムスが出演しているのをようやく知り、また得点も平均的には異様に高いので、「これはチェックしなくては」と思い、レンタルしたわけです。
★小説の続編がやばい!!
てかオレのプロフィール結構謎ですよね。基本は読書をしない自分ですが、この作家さんの本は結構読みたくなってしまいまして、特に『きみに読む物語』の続編が自分の読んだ本の中では好きな本の一つでして、その内容が本作の登場人物の娘とその旦那さんの物語なんですが、趣向を変えて、愛を取り戻すという根底のテーマは変わりませんが、それが難病ものではなく、地味に冷えきってしまって離婚の危機に陥った夫婦が、もう一度愛を取り戻すまでの話になっており、1の主人公のノアも出てきて、この凡人が頑張ってロマンチストになるという情景が溜まらなく感動的でして、何でこれの映画化はしないんだよ!!って思っていたのです。
まぁー映画を見終わったら納得しましたが。(笑)
というわけで、映画の感想です。
人気俳優の初々しさを要チェック!!
主演はライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムスでして、二人とも俳優としてもハリウッドでも駆け出しの身。
そんな二人の初々しい演技や姿が、現在の二人の活躍ぶりを真面目て見るととても楽しいです。
また映画としては原作小説を読破済みなので、展開等は全て頭に入っており、冒頭の老夫婦の件もわかっているのです。
そういう意味ではミステリー要素も入っていて、結構面白いかもね。
また撮影中のライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムスは熱愛中だったわけ。
これはこれで『Mr.&Mrs.スミス』と似たような境遇だが、ここでは若々しさが凄く熱烈。
特にレイチェル・マクアダムスの遠慮のNASAは凄いぜ!!
もうキス魔とさえ言える程露骨にちゅーちゅーしてる。
いやーまぶしいね!!
またライアン・ゴズリングがちょっと気持ち悪いのが良いね。(笑)
ちょっと『ブルー・バレンタイン』に被っている感はあるが。
また舞台がアメリカ南部というわけで、そういう南部特有の雰囲気が上手く内包されているのがなかなか良い点だと思える。特にレイチェル・マクアダムスのキャラクターの異常過ぎる奔放さは、南部特有の女なんだろう。
小説でも南部の人間のパワフルさに焦点を当てていたりするので、それなりに原作ファンをたしなめた映画になっていると思える。
唐突な展開
しかし戦争描写って必要だったのか!?
またこれも驚いたのだが、本作にはジェームズ・マースデンも出演している。
本当に原石の集まりだな。
また時間軸が長いのも本作の特徴で、ライアン・ゴズリングがどんどんやさぐれて行く姿に現在の面影を感じさせ、固唾をの飲ませてくれる。そりゃあレイチェル・マクアダムスも恋しますよ。
しかしライアン・ゴズリングたちが出てこなくなると物語は一気にダークな老後の展開に発展。
もうそれがえぐくてえぐくて、内容をだいたい知っているとは言え、二回目以降の鑑賞は控えたくなるなかなかのトラウマ描写。
この監督はこの映画後もこういう医療問題の辛辣さをテーマにした映画を手がけていて、こういう映画の転換は得意なのかもしれない。
それが唐突でねー。
小説はもっとのっぺりしてたぞ!!
これじゃちょっとアルツハイマーが思い病気に思えないのと奇跡感が薄くね?
超絶バッドエンドかと思ったぜ。ふー。
んでまぁーラストはかなりあっさりとやってしまって、もう少し回想とかでライアン・ゴズリングたちの幸せそうな描写が本気で見たかったんだよね。えぐいえぐい。
またラストが原作と違い、二人とも死んでしまうので、これでは続編はできないなぁーと納得した。
もう少しラスト丁寧だったら良かったな。
あとは老人パートが非常に少ない。
本来なら毎日アリーの下に通う姿。特にお気に入りの湖ほほとりのベンチが出てこないのはとても物足りなかった。
しかしまぁー全体的に出来は良くて、難癖付けるにも若手俳優陣が輝いているので、特に問題なし。
メモ得点メモ
8
うん。オススメ。良かったら見てください。
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通販紹介

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きみに読む物語 スタンダード・エディション [DVD]1527円
きみに読む物語 [Blu-ray]3124円
表現的に小説の方がファンタスティックでした。
続編小説がクソオススメ。
きみに読む物語~星空のウェディング~ (ソフトバンク文庫)777円

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